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「難しい」とウワサのZOZOMATの計測で感じたデメリット3つ【緑のネイルは要注意】

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ZOZOTOWNの新サービス「ZOZOMAT」をご存じでしょうか。

自宅で足のサイズを計測して、その結果から自分の足と靴との相性を調べることができます。

このサービスを知ったときに「なんという神サービス!」と思い、ZOZOMATを注文しました。

しかしながら、計測についてはすこし不安もあります。

以前「ZOZOSUIT」という、自分の体の細かなサイズを計測して洋服を選んだり作ったりできるZOZOのサービスが流行りましたよね。

わたしの家族も「ZOZOSUIT」を頼んで計測していましたが、失敗していました。

計測がうまくできなくて、なんの参考にもならないと言って、すぐに「ZOZOSUIT」を捨ててしまったほどです(笑)

実際にZOZOMATについて調べてみても「難しい」という意見がチラホラ。

そこで今回は「ZOZOMATの計測は難しいのか?」という点に焦点を当てて、実際に難しいと感じたデメリットについて紹介します。

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ZOZOMATの計測で感じたデメリット

ZOZOMATの計測で感じたデメリット

実際に計測してみた感想は「慣れないと難しい」です。

実感したデメリットは↓こちら。

  • 足に力を入れるとマットがしわになる
  • 正しく測れているのか不安
  • 緑のフットネイルNG

足に力を入れるとマットがしわになる

マットに足をのせた状態でケータイのアプリを起動し、足のサイズを計測します。

しかし、ウワサ通り計測は難しく、最初は時間がかかってしまうわけです。

すると、マットに乗せたままの足は汗をかいてすべりますよね。

それなのに計測をいちど始めたら、値が正しく測れなくなるので足をずらすことはできません。

結果、足を踏ん張ることになって、マットにしわがよってしまうことがあります。

しわがよると、数値が正しく測れているのか心配です。

また、紙でできているマットがぐしゃぐしゃになって使い物にならなくなるかもしれず、デメリットだと思いました。

正しく測れているのか不安

初めて計測するときは、ケータイで足を撮影するのがほんとうに難しかったです。

のち程くわしく説明しますが、撮影する角度がとても難しく、何度もやり直しをすることになります。

何度も【上体を曲げて計測】⇒【失敗して上体を起こす】ということを繰り返していると、体が疲れるのはもちろん、ボーッとしてしまうんですよ。

だんだんと計測が雑になってしまい、アプリでOKが出てもその数値を信用できないということが出てきます。

実際にわたしはいちど目の計測結果が信用できず、すぐにもういちど計測しました(笑)

計測に慣れるまでは、ほんとうに難しいです。

緑のフットネイルNG

なんと、ZOZOMATの計測をするときに「緑」のフットネイルは落とさなくてはいけません。

理由は、ZOZOMATに描かれている足型のマークが緑だからかと思います。

正式には書かれていませんが、爪の一部分だけに緑が使われていてもNGという可能性がありますよね。

誤差なく計測をするためには念のため、緑色が一部分でも使われたネイルをしているときは計測をしないほうがいいでしょう。

しかしながら、この計測のためにわざわざネイルを落とすのは面倒です。

ましてやジェルネイルをしている場合には、爪が伸びてジェルネイルを落とすタイミングまで計測できませんよね。

女性はフットネイルをしている人が多いので、緑のフットネイルNGは大きなデメリットだと思いました。

計測はちょっと難しい

早速ですが、ZOZOMATの計測方法は以下の通りです。

  • ZOZOTOWNのアプリを起動する
  • マットを床に引く
  • 片足ずつ撮影する
  • 測定値の確認

ZOZOTOWNのアプリを起動する

まずZOZOTOWNのアプリを起動してください※ZOZOMATを注文し終わっている場合の説明になります。

最初に表示されるホーム画面から、下の画像↓のように操作していきます。

ZOZOTOWNのアプリを起動する
画像1

画像1左のように、アプリの下に出てくるメニューのいちばん右側にある①「計測・その他」をタップしてホームから移動してください。

するとのように緑の大きな表示にZOZOMATという文字と「足計測をする」というボタンがあるのでタップします。

画像1の真ん中に移動するので部分の計測する人の情報を入力し④の「OK」ボタンをタップして移動。

ちなみに1つのマットで最大5人まで足を計測・登録することが可能です。

画像1の右にあるZOZOMATの画像が大きく表示されている画面に移動したら⑤「計測を開始する」をタップしてください。

最初に計測方法についての動画が出てきますので、まずはその動画を見ておくことがおすすめです。

マットを床に広げる

マットを床に広げる
画像2

アプリの起動と動画の視聴が終わったら、実際に計測する準備をします。

まずは、マットを床に広げることから始めましょう。

マットを広げるときの注意点は、しわを作らないことです。

そのため、郵送でついている四つ折りの跡もしっかり伸ばすように広げてください。

またZOZOのアプリ内でもくわしく説明されますが、計測にあたって気をつけることがいくつかあります。

  • ストッキングや靴下を脱ぐ
  • ひざ下までボトムスの裾をまくる※ひざより下が服で隠れないようにする
  • 緑のフットネイルは落とす
  • 音量を調整する

靴下などを脱ぐのは当たり前ですが、ひざより下が隠れないようにするというのは若干面倒でした。

デニムやスカートだとまくりあげるのが大変なので、脱ぐか裾がゆったりしたパンツに履き替えることがおすすめです。

そして要注意なのが「緑のフットネイル」はNGなこと!

だから、もしこれから足を計測するという人は、絶対に緑のネイルはしないでください!

もし緑のジェルネイルをしてしまった場合には、爪が伸びて落とすタイミングまで計測を我慢するしかありません。

片足ずつ撮影する

注意事項をすべてクリアして、マットをしっかり広げたらいよいよ撮影です。

撮影は、左足⇒右足の順番で行います。

片足ずつ撮影する
画像3

マットの中央に足を置いて、6方向から撮影するだけなので、スムーズに進めば撮影にかかる時間は2〜3分です。

しかし、2〜3分では終わらなかった!

まず、ケータイの持ち方を理解するのが難しかったです。

そして、撮影してきちんと計測できているとアプリでOKが出るのですが、なかなかOKが出ない!

わたしは初めて計測したときに、10分ほど時間がかかりました。

アプリからNGが出ると「いちど上体を起こし、角度を確認してやり直す」ということを、左足だけで4方向で繰り返しました。

何が難しいかというと、計測している足はマットから動かせないことです。

最初にマットへ置いた足の位置を登録したあとで、6方向から撮影するため、計測中の足を動かさずに何度も何度も撮影するのが、ほんとうに難しい!

だんだんマットにつけた足に汗をかき、足がすべりそうになるため、足を踏ん張って注意しながら撮影しました。

おかげでその計測情報はあまり信用ができず、すぐにもういちど計測し直すことに(笑)

ちなみに慣れたせいか、2回目の計測は3分ほどで終わりました。

実際に計測する様子

実際に左足を測っている様子はこんな感じです↓

測っている様子
画像4

マットの円の色に合わせて、撮影しているケータイの画面の色も変わるので分かりやすいんですよね。

↑画像4を見るとわかるように、きちんと撮影ができるとケータイの画面に「チェックマーク」が出ます。

  • 足首からふくらはぎを入れるように写真を撮る
  • 縦向きで撮影する
  • とにかくゆっくり動かす

計測を簡単に行うためのポイントはこの3つです。

横向きではなく、縦方向に撮影することが重要なのですが、慣れないと横向きで撮影していることが多くありました。

また、別の方向に移動するときに素早く動かすと反応してもらえなかったり、きちんと撮れていたカメラの角度がズレてしまうので、できる限りゆっくり動かしましょう。

計測値の確認

両足の計測が終わったら、結果を確認します。

結果は↓このような3Dの足画像で細かく足の大きさが表示され、画像を指で動かしていろいろな方向から足を見ることも可能です。

結果
画像5

1回目の結果に不安があったため2回測りましたが、1回目と2回目で計測値に大きな差はありませんでした。

しいて言えば、左右差がすこし減ったくらいでしょうか。

そして、メジャーを使って測ってみた長さともあまり変わらないので、アプリで測った大きさの方が信頼できるかなと思います。

メジャー実測
画像6

また、足画像の下にある「足型について詳しく見る」というボタンをタップすると、よりくわしく自分の足型を見られるんです。

足型について詳しく見る
画像7

↓コチラの記事でも書きましたが、靴を選ぶときには自分の足の形がわかっていた方が選びやすいので、ZOZOMATを使って調べてみるのもいいかもしれません。

相性のいい靴

そしてなんと言っても、この計測をすることで相性のいい靴がわかることがとてもありがたいです!

相性のいい靴は、計測結果の最初の画面一番下にある「相性のいいシューズを見る」をタップすれば確認できます。

↓このように、相性度の高い靴を画像で、そしてサイズまで教えてくれるというすぐれものです!

相性のいい靴
画像8

そのままZOZOTOWNで購入することもできるため、欲しいと思ったときにすぐに買えることもありがたいですね。

今まで「自分に合う靴がみつからない」と悩んでいた人はぜひ試してみてください。

ZOZOMATは試す価値あり

ZOZOMATは試す価値あり

今回わたしはZOZOMATを使って、よかったと思っています。

自分の足のサイズや形についてくわしく知ることができ、相性のいい靴をすぐに買えるのですからこんなに素晴らしいサービスはありません!

また、さらにありがたいことに、調べた足のサイズ情報はZOZO独自の情報ではなく、すべての靴で活用できる情報なんです。

足の長さはもちろん「cm」で教えてくれますし、足の形が「スクエア型」という情報や「足幅の広さはD」はZOZOTOWN以外でも活用することが可能です。

わたしは今まで靴屋さんやAmazonで「D」「E」「2E」という表示を見たことはありましたが、何のことかわかっていませんでした。

ようやく「D」などのアルファベットは、靴の幅なんだと知ったので、これからの靴選びはもっと楽になりそうです。

靴選びのために、ぜひZOZOMATを活用してみてください!