コーディネートコーディネート術

【みんなどうしてる?】仕事着と私服を分けるメリット&デメリット

仕事着コーディネート

最近では制服がなかったり、スーツ以外でも働ける会社が増えている気がしますよね。

特に女性は、女性向けファッション誌でも「オフィスカジュアル」という単語がたびたび登場し、オシャレな洋服で働くことに憧れを持つ方が多くなっています。

しかし、そこには問題が。

それは…「私服もオフィスと同じ服でいいのか?」問題です。

そうなんです。

カジュアルとは言え「オフィス」のカジュアルなわけで…デニムやあまりに派手な色・柄などのオフィスにふさわしくない洋服は着られません。

※完全なカジュアルがOKな会社もあるとは思います!ZOZOとか!

「会社でオシャレに過ごしたいけど、私服とはちょっと系統が違う…」という悩みをもつ方は多いはず!

わたしも6年ほど会社勤めをしており、そのときにはやっぱり同じように悩みました。

オフィス服と私服の系統が違いすぎたこともあり当時は、すっぱりオシャレな仕事着は諦めてスーツで働くことに。

今回は仕事着と私服を分けていた経験から感じた「仕事着と私服を分けるメリット&デメリット」をお伝えします。

スポンサーリンク

働いている環境による

働いている環境による

わたしは以前、金融機関で営業として働いていました。

世の中のイメージなのか、金融機関はある程度きっちりしていることが求められます。

銀行の窓口では制服を着ている方が多いのも、真面目なイメージのせいでしょうか。

そして営業職の宿命、外回り…

車や公共交通機関を利用しての移動はもちろんありましたが、どうしても歩き回ることが多かったです。

自分のスケジュールと電車やバスの時間によっては、30分以上歩くことも…ヒールでたくさん歩くの、ほんとうにしんどかったな…

以上のようなオシャレするには難しい環境だったため、わたしは憧れのオフィスカジュアルは諦めることにしました。

わたしのように、割と外に出て仕事をすることが多いという方はオシャレ着を汚してしまうリスクも増えますし、なかなかオフィスカジュアルに手を出すのは難しいかと思います。

一方で、基本的にはずっと会社の中で働いているという方は、エアコンの風にさらされながらずっとオフィスにいなくてはいけませんよね。

そんな地味ながら、終わらないストレスを感じているケースも多いはずです。

しかし、オフィスカジュアルに身を包むことで体温調整と仕事に対するモチベーションを上げられるかもしれません!(笑)

つまり、オフィスカジュアルが着れるかどうかは働いている環境によると言っても過言ではないでしょう。

とは言っても、外回りがあってもオフィスカジュアルで働いても良いわけですし、逆もしかりです。

ひとまず、わたしが仕事着と私服を分けていたことで感じたメリットとデメリットを紹介。

メリットは時短!少しでも長く寝たいなら実践

メリットは時短!少しでも長く寝たいなら実践

着ていく服に悩まない

メリットについては、なんといっても何を着ていこうか悩む時間を短くできるのがいちばんの魅力です。

特にスーツであれば、3着くらいあれば、それを1日ずつ変えるだけでOK!

スーツの中に着る服も、一緒に決めてしてしまえばもはや何もすることはありません。

朝、ゆっくり寝られます!!(笑)

雑に扱える

そして、仕事でしか着ない服となれば、雑に扱えます。

駄目な気もするけど…

でも3着あれば1着汚してもなんとかなりますし、なによりも仕事着であれば精神的ショックが少ないです。

体型維持の励みになる

さらにスーツの良いところは、太ったらすぐに分かること!

スーツには、多少の伸縮性があったとしてもたかが知れています。

だから、太るとすぐわかる!

しかもスーツはなんだかんだ高いので、せっかく買ったスーツを駄目にしないように体型を維持しようという気持ちがうまれやすいです。

私服とのギャップを狙える

私服とのギャップ、大切。

もしオフィスラブ推進派の方であれば、よけいに大事です。

スーツにはカッチリしたメージがついて回ります。

「そのカタイイメージに反して、私服は可愛らしい!」そんなギャップで、未来の旦那さんをGETできちゃうかもしれません!(笑)

さすがに旦那さんまでは言いすぎかもしれません。

しかし、会社での姿とのイメージが違うというのは大きなプラスに働くと思います。

わたしもスーツでいる時はなんとも思っていなかった男性の同僚に、会社のBBQなどでドキッとしたものです。

ただまぁ逆もしかりなので、私服があまりにもダサいとがっかりされてしまうのは間違いないでしょう。

デメリットは服が増えること!もったいない!

デメリットは服が増えること!もったいない!

クローゼットがパンパンになる

例えばスーツを3着用意したとすると、スーツの中に着る服は【春秋兼用】【夏】【冬】それぞれ3着が必要で合計9着!

スーツ3着だけでも意外とかさばります。

そこへ、私服が投入されると…クローゼットはパンパンに!

スペースを大きくとってしまうことが、仕事着と私服を分けるいちばんのデメリットでしょう。

可愛い服を買っても、休み(多くの方が週に2回)しか着られない

毎シーズンかわいいと思って買った洋服も、日の目を見るのは1〜2回ということが往々にしてあります。

なんとももったいない!

まぁちゃんと計画を立てて買えばいいのですが…

着ていない服があふれているストレス

せっかく買った服をほとんど着られないのはストレスです。

さらに、クローゼットに「コレぜんぜん着てない」と思う服があることもストレスになります。

そのもったいないという事実も自分で理解しているため、余計にストレスがたまる…

そして、ストレス解消を買い物でするという始末…最悪の循環です。

クリーニングやアイロンがけが面倒

最後に、スーツのデメリットは…1回着ればシワになってしまい、シワがあるとカッコ悪いこと。

洋服はどれもシワがあるとカッコよくないですが、スーツはなおさらかっこ悪い…

でもアイロンがけって、めんどくさいです…

しかもうちのアイロンのせいなのか、わたしの技術のせいなのか、シワが伸びない!

いつも「もう、これでいいや。ぜんぜん伸びてないけど」というところで終わりにしてしまいます。

すると、次第にかけなくなるアイロン。

結果、シワだらけで働いていました…

社会人としてダメだったな〜(笑)

クリーニングも出しに行って取りに行って、ものすごくメンドウでした。

私服と同じにしてしまえば、基本的には洗濯できるのでクリーニングは行かなくていいですよね!

「仕事着と私服は分けない」のが理想的

以上のように、仕事着と私服を分けることのメリットとデメリットを考察してみました。

わたしの場合は、営業で外に出ると冬でも汗をかいてしまうので、私服の大切な洋服を着たくないという気持ちが強かったです。

だから、仕事着と私服を分けることにしていました。

ただ、クローゼットのことや出費のことを考えたら、やっぱり同じにできるのが理想ですよね。

今までお買い物・衝動買い大好きだったわたしも、さすがにコレではまずいと買い物へ行く前には、欲しいものをそれはそれは具体的に思い描くよう努めています。

この具体的に思い描くというのは、けっこう効果があるのでオススメです!

そして、仕事着と私服を分けたいと思っているけど、出費やらクローゼットの容量やらで我慢していますという方もいると思います。

そんな方は、ファッションレンタルしてみるのもアリ!

レンタルもおすすめ!

ファッションレンタルとは、定額で洋服をレンタルするサービスのことです。

だいたい月に1セット(3〜4着)の洋服が借りられます。

中には借り放題サービスがある会社も!!

わたしは、実際に借りるまで「服は自分で見て買うのが楽しい」「ファッションレンタルって、なんか怪しい」「どうせダサい」と思っていました。

でも、めちゃめちゃ良かったです!

生地はしっかりしているし、機能性もあるし、なによりオシャレでした!

「これなら仕事着と私服の両方着れる!」というものも。

大手のファッションレンタルは、借り放題サービスのあるairCLOSETと返却料がタダのEDIST.CLOSET。

この2社であれば、クリーニングせずに返却OKです。

ありがたい!

クリーニングはしなくて良いだけで、実費でいいから出したいと思ったらレンタル期間中に出しても、もちろんOK。

自宅での洗濯も、タグの表示に沿ったやり方なら大丈夫です。

もちろんレンタルとは言え、服が届くのでクローゼットのスペースは使うことになります。

スペースの問題はあまり解決ができないかもしれません。

しかし、一度に借りる量のスペースがあれば大丈夫です。

ファッションレンタルは、借りた服を返してからでないと次の服が借りられません。

そのため、返した服の分のスペースは必然的にあくので、そのスペースに新しくレンタルした服を入れればOK。

一度に借りる服のスペースすらないという方は、残念ながら服の整理をするかファッションレンタルを諦めるかになってしまいます。

でも、少しでもスペースがあればファッションレンタルは試す価値ありです!

ファッションレンタルすることで、月にかかる服のお金やクリーニングに行く手間などを減らすことができるかもしれません。

さらには、仕事着と私服の統一化もできてしまう可能性もあります!

気になる方は、ぜひ試してみてください!

▷airClosetを試してみる

▷EDIST. CLOSETを試してみる

わたしが洋服選びで失敗しない理由

わたしは今まで、洋服を買って後悔することが多かったのですが、「PrimeWardrobe」を使い始めてから、失敗がなくなりました。

PrimeWardrobeは、好きなアイテムを最長7日間、購入前に自宅で自由に「試着」ができます(洋服だけでなく、靴やバッグもお試し可能)。

「PrimeWardrobe」は、Amazonのプライム会員(30日間無料)なら誰でも利用できるサービスです。

送料無料で自宅に届くため、自分の手持ち服すべてと合わせて試着ができます。返送料も無料です。

まずは30日間無料でAmazonプライム会員に登録してみましょう。

【30日間無料】
Amazonプライム会員を試してみる ▶

この記事をシェアする
【middlecloset】をフォローする
スポンサーリンク
ラクする暮らし