インテリアライフスタイル

「仕事を快適」に「趣味を満喫」するために重要な部屋づくりのポイント

workインテリア

わたしにはこれといった趣味がありません。

一方夫は、いくつか趣味を持っています。

最近では運動不足を解消するために、ロードバイクが新たな趣味として追加されたようです。

しかしながら、ロードバイクは雨風にとても弱いため室内に保管しなければいけません。

仕事部屋でもある部屋にロードバイクが置いたら「狭くなってしまうのでは…?」と勝手に心配しましたが、ぜんぜん大丈夫でした(笑)

もちろん仕事も快適にできています。

ポイントは、ずばりクローゼットの活用方法です!

今回は夫婦兼用のワークスペース、そして夫の趣味部屋を紹介します。

こちらの動画でも紹介しています、よろしければどうぞ↓

スポンサーリンク

収納を1箇所にまとめた部屋

ワークスペースはこんな感じです。

まず、部屋をフル活用するために、収納をクローゼット1箇所にまとめました。

文房具も洋服も、ほぼすべてクローゼットの収納ケースにしまっています。

クローゼットに収納をまとめることで、部屋の中にデスク以外の家具は必要なくなり、広々とした部屋が完成!

スタンディングデスク兼クローゼット収納

利用したケースは、無印良品のポリプロピレン収納ケースです。

無印の収納ケースは、もとの高さが違っても組み合わせ次第で、同じ高さになるよう調整できるため、スタンディングデスクとしても使っています。

スタンディングデスクは、座り仕事に飽きたときの気分転換も兼ねて使うことが多いです。

収納ケースをデスクとして使い始めて半年ほど経ちますが、収納ケースが凹んだりすることもなく、しっかり机として使えています。

ちなみにわたしのクローゼットは、洋服が多くてワークスペース化するのは無理でした…(笑)

仕事用のデスクの配置

仕事用のデスクの配置

この部屋はマンションの構造で大きな柱が出ているため、ちょっといびつな形をしています。

そのため、窓の前に開いたスペースに机を配置しました。

中途半端な隙間がなくなったことで、部屋の形が整います。

スペースを埋めるだけでなく、座って仕事をするとき窓の前だと明るいですし、なんとなく気分がいいので置いてよかったです。

無印良品の木製デスク

この机は、無印良品の木製デスク。

引出しが2つ付属していて、別売りもキャビネットや棚と合わせて使うこともできます。

椅子はIKEAのもの

椅子はIKEAのものです。

すごく好みのワーキングチェアで、満足しています。

座面やヘッドの生地は薄いグレーの布で、全体の色は白。

黒だとかなり強そうな印象になりますが、白だとごつい椅子でも印象が柔らかくなります。

また、座面の高さを変えられるのはもちろん、ヘッドレストや腰当ても動かすことができて、とても便利です!

腰当て

ただ、キャスターが「感圧式ロック」というものが採用されていて、人が座っている状態ならスムーズに動くのですが、立ち上がっていると固いのが難点。

地震対策にはいいと思いましたが、掃除するときは動かしにくくてちょっと面倒です。

BenQ

デスクライトは、BenQのもの。

ハンマーヘッドシャークみたいな形をしています。

センサー式で、手をかざすだけでON・OFFでき、ライトの上部に付いているボタンとつまみで、ライトの色や明るさを変えることが可能です。

配線は、デスク脇に集約

配線は、デスク脇に集約しています。

両面テープで電源タップを固定することで、椅子に座ったままでも操作が可能になりました。

趣味のロードバイクを置く

趣味のロードバイクを置く

ワークスペースとして必要なものを配置したら、あとは動線を考えて邪魔にならない場所へロードバイクを置けばOKです。

柱の出っ張りがあるおかげでできた、部屋の角に配置しました。

置き方は、このように壁に突っぱった木材に自転車を固定する器具↓を取り付けるだけ。

木材の上下につける、この道具↓を使えば壁に穴をあける必要がありません。

最初見たときは、触れたらすぐに落ちそうで怖かったのですが、ちょっとぶつかったくらいならぜんぜん大丈夫でした。

ちなみに木材はホームセンターで購入したものです。

家の中でもロードバイクを漕ぐことができる道具も買っていましたが、音がうるさくて集合住宅には不向きでした。

部屋にある他のもの

部屋にある他のもの

冬の間は加湿器が必須なので、コンセントのある出入り口付近に置いています。

ちなみにこの台は、無印良品のスタッキングシェルフの追加棚で作ったものです。

追加棚が余って邪魔になったので捨てようか悩んだ末、ボンドとL字金具を使って台にすることにしました。

ボンドだけでも作れるかと思ったのですが、強度が足りなかったのでL字金具を装着。

木材シール

横のところには、木材シールを貼っています。

オーク材を使ったシールなのですが、ちょっと色が薄かったので椿油をうすーく塗って乾かした後に貼り付けました(笑)

遠くから見たらぜんぜんわからないので、無印良品の家具に付いてくるネジ隠しシールがなくなったら、このシールを使おうと思っています。

趣味部屋と書斎が両立

趣味部屋と書斎が両立

このように、収納を部屋の1箇所にまとめることで、快適な仕事場と趣味部屋を両立させることが可能です。

我が家ではクローゼットに収納をまとめていますが、収納を作る場所はどこでもいいと思います。

工夫次第で、家族に文句を言われない趣味部屋ができるはずです!!

ぜひ試してみください。