洋服の買い方・コツ

洋服を買うときに「セールまで待つかすぐに買うか」に迷ったら絶対に待つべき!

wait洋服の買い方・コツ

年始や夏だけでなく、最近ではシーズンオフの都度セールがありますよね。

数年前と比べて、確実にセールの回数は増えていると感じます。

セールが増えると「一体、いつ服を買えばいいのか」や「セールまで待つべきか」という疑問が生まれやすくなります。

そこで今回は、洋服を買うべきか迷うんだったら「セールまで待つべき!」と断言する理由について解説します。

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「売り切れてしまう恐怖」セールまで待つデメリット

セールまで待つべきとはいっても、セールまで待つことによるデメリットも少なからずあります。

まず最初にそのデメリットをおさえておきましょう。

以下の通りです。

セールまで待つデメリット
  • 欲しかった服が売り切れ
  • 意外と割引されていない
  • 他にも買ってしまう

欲しかった服が売り切れ

セールを待つことの最大のデメリットは「欲しかった服が売り切れてしまった」という悲劇が起こりえるということです。

せっかく「セールまで待つ」と決めたのに、売り切れててしまったらすごくショックですよね。

もしくは欲しかった服は残っているけど、自分のサイズだけないという可能性もあります。

サイズがないのはなんだか諦めきれなくて、無理をして別のサイズで買ってしまうなんてことも…

しかし普段と違うサイズを無理して買っても、その先には「後悔」しかありませんので絶対にやめましょう。

こんなことがあるとどうしても「セールが始まる前に買っていれば」と思ってしまいます。

意外と割引されていない

頑張ってセールまで待つと決めて、いざセール当日にお目当ての洋服を見に行ってみると「意外と安くなっていない」と残念に思うこともありますね。

わたしは、欲しかった洋服が「30%OFF」なら買ってもいいかなと少し悩みます。

そして、もし「40%OFF」以上の割引率なら即買ってOKという考えです。

一方で「10%OFF」や「20%OFF」だとあまり安くなっていないと感じ、買うかどうか悩んでしまいます。

普通に買うよりは絶対にお得なのですが、セールまで待つと決めると値下がりへの期待値が上がっているので、「10%OFF」「20%OFF」だと満足できません。

また「何日か待てばもっと値下がりするかもしれない」という考えが生まれやすいので、結局また様子を見ることになり、買い逃してしまうこともあります。

この場合はセールが始まった時点で買っておけばよかったと後悔すること間違いなし。

他にも買ってしまう

セールの雰囲気は恐ろしいです。

出かける前に欲しい物が決まっていたとしても、ついつい他のものに目移りしてしまいます。

↓コチラの記事では、セールで後悔しないコツを紹介しましたが、このコツに加えて「決めた洋服以外は絶対に買わない」という鉄の意志を持つことが大事です。

本来の目的を達成できた後は、そそくさと帰ることが望ましいでしょう。

また、もしどうしても欲しい洋服に巡り合った場合は買う前に自分のクローゼットを真剣に思い出してください。

クローゼットにある手持ちの洋服との相性、そして買った洋服を置く場所があるのかを思い出して「本当に買ってもいいか」を判断すると、後悔しない買い物ができます。

「代わりがすぐみつかる」セールまで待つメリット

さて、ここからはセールまで待つメリットを見ていきましょう。

セールまで待つメリット
  • 欲しい物が完売していても似たものがすぐに見つかる
  • セールへ行ったという満足感を感じる
  • やっぱりお得

欲しい物が完売していても代わりがすぐに見つかる

先ほどデメリットで「欲しかった洋服が完売している」ということを挙げました。

しかしセールのいいところは、すぐに欲しかった洋服の代わりが見つかるということです。

欲しかった服と「似たような服」や「見た目は違うが同じくらい使い勝手がいい洋服」など、さまざまな代わりの洋服が簡単に見つかります。

そして欲しかった洋服というのは「買いたい洋服の明確な理想像」になりますよね。

理想がハッキリしていると、セールの雰囲気に流されて無駄な買い物をしてしまうということもありません。

ひとつ注意しなくてはいけないことは「絶対に買う」と思っていた洋服を買えなくなったことで、自暴自棄にならないことです(笑)

欲しかった洋服がなくなったからと言って、絶対に何か洋服を買わなくてはいけないというわけではありません。

「セールまで待つ」と決めたということは、少なからず「通常の値段では高い」と思っていたわけですから、買えなかったことを「仕方がない」と思うことが大切です。

セールへ行ったという満足感を感じる

何もない日に買い物するのとセールで買い物をするのでは、満足感が違います。

やはりセールの雰囲気に寄るところが大きいと思うのですが、とにかくセールへ行くと充実感や満足感を感じて帰宅できるのです。

たとえ何も買わなかったとしてもセールの雰囲気を感じて満足感を得ることができます。

また、セールで何も買わなかった場合には「セールの雰囲気に負けず何も買わずに帰ってこれた」という自信が!

結果として「行ってよかった」という気持ちが強まります。

セールだけではなく、ふだんの買い物の際にも無駄な買い物をせずに帰ろうという意識が芽生えやすくなるため、無駄使いが多い方にも試して欲しい方法です。

セールはやっぱりお得だと気づかされる

デメリットで「10%や20%の割引では満足できない」とお伝えしましたが、冷静に考えればとてもお得なのだと再認識できるのもセールのメリットです。

10%OFFになれば、消費税分がかからずに買い物できるわけですし、20%OFFならそこから更に10%も安いわけです。

お得ですよね?

もちろんセール中は50%OFFなどの商品もあるため、ついつい10%や20%OFFくらいじゃもったいないと考えてしまうのも仕方ありません。

しかし、セールまで待つかすぐに買ってしまうか迷ったくらい欲しい洋服であれば、10%でも安くなればラッキーです。

逆に「割引率が低いから買う気になれない洋服」は、そこまで欲しいと思っていない可能性大です。

割引率に対する自分の反応によって、ほんとうに欲しい物なのか判断ができることも、セールになるまで待つメリット。

実際にセールで体験した「待つ」効果

わたしは年始のセールで、ほしい洋服をセールまで買わずに待つ効果を実感しました。

まず、日常のちょっとしたお出かけでパッと羽織れる上着にボアジャケットを買い足ししようと考えていたところ、ユニクロで「かわいい」と思うものを発見。

買おうかと思いましたが、約2周間後にセールがあるので、それまで待つことにしました。

しかし、セール当日にユニクロでお目当てのボアジャケットを見ても、なぜかあまり買う気になりません。

「とりあえず他のお店も見てみよう」と思い、いったん保留にすることに。

そして他のお店を見て回った結果、なんとFREAK’S STOREで心から欲しいと思えるボアジャケットを発見することができたのです!

ユニクロのボアジャケットよりも値段は高かったですが、自分で設定していた予算内であったこととユニクロよりもかなり暖かそうだったので購入を決めました。

つまり今回のボアジャケットは、ユニクロのボアジャケット購入をセールまで待ったことで「自分が本当に欲しい服ではなかった」ということが判明したというケースです。

もしユニクロでセールを待たずに購入していたら、買ってから後悔していたかもしれません。

わたしの意見としては、欲しい服があってもセールまで待つのがオススメです。

待とうか考えた時点で「絶対欲しい」ではない

欲しい洋服をセールまで待つと、売れてなくなってしまう可能性があります。

しかし「セールまで待とうかな」という考えが生まれた時点で、その洋服は絶対に欲しい洋服ではないのです。

もし本当に絶対に欲しい洋服だったら、セールまで待とうと考えずにすぐに買ってしまいますよね。

絶対に完売になったら嫌だから。

でも「セールまで待つか今すぐ買うか」と迷うということは、最悪完売していてもいいと割り切れる服です。

他に似たような洋服でもいいなと思っているかもしれませんし、今すぐ洋服を増やすことに抵抗を感じているのかもしれません。

理由はさまざまですが、とにかく「セールまで待つか」少しでも迷うのであれば、セールまで待つことをわたしはオススメします。

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