おすすめアイテムライフスタイル

ミニマリストに人気な「マキタの掃除機」って実際どうなの?

vacuumcleanerおすすめアイテム

我が家のメイン掃除機は、マキタのコードレス掃除機です。

マキタの掃除機は、よく駅の掃除で使われているのを見かけます(笑)

実際に使うまでは、正直「なんだかおもちゃみたいで、大丈夫なの?」と思っていました。

しかし、使ってみたら最高!

見た目がシンプルな上、吸引力も問題ありません。

今回はマキタの掃除機と、なぜマキタの掃除機がミニマリストに人気なのかについてわたしの考えを紹介します。

こちらの動画でも紹介しています、よろしければどうぞ↓

スポンサーリンク

マキタの掃除機、なぜミニマリストに人気?

我が家で実際にマキタの掃除機を使い始めて約4年経ちますが、もうマキタの掃除機以外は買えない!(笑)

実際、いちどマキタからマキタに買い替えました。

ミニマリストに好かれる点は、あとで詳しく紹介しますが、わたしがいちばんありがたいと思うのは「直立しやすいこと」です。

机のような不安定な場所にも立てかけられますし、机を揺らすくらいでは倒れません!

机を揺らすくらいでは倒れません

最高です!

では、改めてミニマリストに好まれる理由について考察していきます↓

  1. シンプルな見た目
  2. 軽量
  3. 掃除しやすい
  4. バッテリーが外せる

1.シンプルな見た目

シンプル

まずこのシンプルな見た目です。

マキタのロゴは多少目立ちますが、基本はワントーン。※カラーは赤や青、アイボリーなどもあります

形もいい意味で「普通」なので、見せる収納でもぜんぜん問題ありません。

ミニマリストの方は、装飾の少ないシンプルなものを好まれる傾向がありますが、マキタの掃除機ならバッチリです。

また、上についている紐が意外にも便利!

簡単に壁掛けできることも、ミニマリストに好まれる理由のひとつだと思います。

壁掛けできる

2.軽量

そして、マキタ掃除機が人気なもうひとつの大きな理由は、軽いことです。

重さは、1.1kg(バッテリ含む/ノズル・パイプ除く)となっています。

ちなみに、わたしが体重計で測ってみたノズル・サッシノズルとパイプの重さは、約0.3kgです。

つまり、実際に掃除機をかけるときの重さは約1.4kgとなります。

業界最軽量とはいかないものの、掃除機をかけていて重いと感じることはありません。

軽くて見た目がかなりシンプルなだけでなく、使い勝手もいいためミニマリスト人気が高いと思われます。

大きさも一般的なコードレス掃除機とほとんど同じです。

シンプルな低価格掃除機なので、ダイソンなどと比べると吸引力は落ちると思いますが、使っていて不便を感じたことはありません。

3.掃除しやすい

マキタ掃除機は、構造もとてもシンプルです。

そのため「掃除機の掃除」がしやすいこともミニマリストに好まれる理由だと思われます。

電源がある本体以外は、水洗い可能です。

ノズルがとてもシンプルなので、とても洗いやすい!

一般的な掃除機のノズルにはカラフルなモールのような部分がついていることが多く、洗いにくいです。

しかし、マキタのノズルはこれだけ↓

マキタのノズルはこれだけ

ちょっとブラシやたわしでこすれば、簡単に汚れが落ちます。

ゴムの色がグレーで、汚れが目立ちにくいのも嬉しいです。

ただ、ノズルに付いているローラーを固定するネジが錆びるので、しっかりと水気を拭き取る必要があります!

我が家では本体以外すべて水洗いしていますが、今のところ問題はありません。

ちなみに脱着で擦れるパイプ部分や壁にぶつかったノズルの傷などに汚れがつくとなかなか落ちないので、こまめに掃除したほうがいいと思います。

4.バッテリーが外せる

4.バッテリーが外せる

最後に、マキタの掃除機は「バッテリーを取り外すことができる」ということもミニマリスト人気を獲得している理由だと思います。

いくら小型の掃除機だったとしても、本体ごと充電するタイプの掃除機は、収納するときにかさばって邪魔です。

その点マキタは、バッテリーを取り外して充電できるので、充電スペースが必要ない上にコンセントのない場所に収納してもOK。

ちなみに充電器はこれくらい↓

バッテリー

充電時間が比較的短いのも嬉しいです。

また、他の製品とバッテリーが同じなため、たとえば電動工具などとバッテリーを使い回すことができます。※使えない製品もあるのでご注意を!

我が家のマキタ掃除機

ちなみに我が家の掃除機の大きさは、以下の通りです↓

【本体】

全体
全体長さ(ノズル込)

全体長さ(ノズル込):約98cm

パイプのみ長さ:約46cm

本体長さ
本体長さ(バッテリー込)

本体長さ(バッテリー込):約45.5cm

本体長さ(バッテリー・サッシノズル込):約56cm

本体幅
本体幅

本体幅(いちばん膨らんだところで計測):約11.5cm

本体高さ
本体高さ

本体高さ:約16cm

ノズル幅:約22cm

サッシノズル長さ:約16cm

【バッテリー】

バッテリー縦(通常):約6.5cm

バッテリー横(通常):約8.5cm

バッテリー厚さ
バッテリー厚さ(左:大容量/右:通常)

バッテリー厚さ(通常):約4.5cm

バッテリー厚さ(大容量):約6cm

充電器横:約16.5cm

充電器縦:約12cm

充電器厚さ:約7.5cm

【重さ】

本体・パイプ・ノズル・サッシノズル
本体・パイプ・ノズル・サッシノズル

重さ(バッテリー・ノズル・パイプ含む)約1.4kg

重さ(バッテリー含む/ノズル・パイプ除く)1.1kg

ノズル・サッシノズル・パイプの重さ合計:約0.3kg※自宅で計測

※重量や大きさは、素人軽量・採寸のため、誤差ご了承ください。

ちなみにマキタ掃除機を使い始めて約4年、掃除機は2台目ですが、決して壊れて買い替えたのではありません。

我が家での使い勝手を考えて、買い替えました。

以前使っていたのは、稼働スイッチが「トリガー式」のもので、使うときは手でずっと押しっぱなしにしなければならないタイプです。

そのため、家の全室を一気に掃除機がけする我が家には合いませんでした。

当時は掃除の途中で手が疲れてしまい、掃除機がけをやめることも(笑)

自分たちの掃除機スタイルからトリガー式は合わないと学んだため、ボタンスイッチ式に買い替えました。

ボタン

おかげで、とても快適に掃除機がけできています。

↓以前使っていたもの

マキタ掃除機のデメリット

いいことばかりのマキタ掃除機ですが、もうすこし変えて欲しい部分もあります。

わたしが思うデメリットは「バッテリー容量が少ない」ことです。

通常バッテリーの容量は、ちょっと少ないと思います。

ズボラな我が家は、週2回しか掃除機がけしません。

そのため、必ず家全体を一度に掃除機がけする必要があります。

しかし、その場合通常バッテリーでは足りません!

※毎日掃除機をかける家庭なら付属バッテリーでも問題ないと思います。

自分たちがもっと頻繁に掃除機をかけていればいいのですが、面倒…(笑)

そこで、大容量バッテリーを購入しました。

POWERGIANT

マキタ純正品ではなく、POWERGIANTというメーカーのもの。※マキタ純正の大容量バッテリーもあります。

特に不便を感じることはありませんが、純正品に比べて装着時にすこし固さを感じます。

容量は、マキタ通常バッテリーが1.5Ah(17Wh)POWERGIANT大容量バッテリーが4Ah(43.2Wh)と、数値だけでみると約2.5倍の違いです。

ものすごく簡単にいうと、Ah(Ampere-hour/アンペアアワー)とWh(Watt-hour/ワットアワー)はどちらもバッテリーの容量・使用可能な時間を表しています。

Ahは一般的な乾電池や鉛蓄電池などの容量を表す単位で、Whは定置用リチウムイオン蓄電池などの容量を表す単位。

どちらも数値が大きくなればなるほど、容量が多く、長時間稼働することができます。

もちろんこういった数値だけがすべてではありません。

掃除機やバッテリーを選ぶときの、ひとつの指標という認識がいいでしょう。

ミニマリストは収納方法を考えて買う

ミニマリストは収納方法を考えて買う

改めて、わたしが考える「マキタの掃除機がミニマリストに人気な理由」はこちら↓

  1. シンプルな見た目
  2. 軽量
  3. 掃除しやすい
  4. バッテリーが外せる

そして、この4つの理由の内1と4は「収納のしやすさ」に関係していると思います。

「シンプルな見た目」だから「見せる収納」ができたり「バッテリーが外せる」ので狭い場所にも収納できるなど。

また、本体上部に紐が付属されていることや直立しやすいことも「収納しやすい」ことに繋がります。

つまりミニマリストの方は、事前に掃除機の収納場所を決めてから購入したり、生活スタイルの変化によって収納場所を変更するときに便利な形の掃除機を選んでいるのではないでしょうか。

まだまだミニマリストになれないわたしですが、こうしてミニマリストの気持ちを考えながら、すこしずつミニマリストに近づけるよう頑張ります!(笑)

ちなみに、マキタの掃除機は、ミニマリストにもミニマリスト以外にもおすすめです!!