コーディネートコーディネート術

【女性向け】「その服装NGだろ」と思われないために日常でもTPOを考えよう!

tpoコーディネート

「TPOを考えて」と言われたことはありますか。

わたしは言われたことこそありませんが、服装がTPOに合っておらず恥ずかしい思いをしたことはあります。

まずTPOの意味はTime(時間)Place(場所)Occasion(場合)」です。

つまり「TPOを考えて」という言葉には「あなたのその服、この場に合っていないよ」と言われているということ!

今回は、日常で意識するべきTPOについて考えていきます!

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日常こそ要注意なTPO

友達と遊ぶときや恋人とのデートといった「日常のTPO」について、わたしの考えをお伝えしていきます。

当たり前だが、職場でのTPO

職場では第一印象がとにかく大切です。

同じ会社の部署違いの人や取引先の人など頻繁に会わない人も多く存在します。

あまり合わない人だと特に「この人はこんな服装」という印象を持たれがち。

個人の印象というだけならいいのですが「この会社の人はこんな服装」というように会社のイメージになってしまう恐れもあります。

つまりは「会社のイメージを損なわないか」ということを考えるのが職場におけるTPOです。

色んな会社があるわけですから、すべての会社で「スーツやオフィスカジュアルなら間違いない」とならないのが面倒ですよね。

例えば、営業職などの場合はスーツやオフィスカジュアルが「ちゃんとしている」「信頼できる」のような印象に繋がるでしょう。

逆にアパレル関係の方は、オシャレな着こなしやネイル・アクセサリーなど細かなものにまで気を遣うことでお客さんに「こんな服が欲しい」と思ってもらえる!

このように勤めたからには、働いている職場のイメージを大切にしていかないといけません。

ただ、一般的な会社員として働く場合は「過度な露出」や「厚化粧」は基本的にNGですので、激しいラメのネイルなども控えたほうが無難です。

公園やアウトドアでのTPO

公園やアウトドアでの「TPOが分かってない!」発言は比較的よく聞きますよね。

「BBQなのにハイヒールや長いネイルで来る」「屋外で遊ぶのにかなり動きにくそうな洋服で来た」などなど…

色んな思惑があってのことなのか、単純にそういう服しか持っていないのか…分かりませんが、とにかくそんな場違いな服を着ていくと周囲からの評価はガタ落ちです。

アウトドアでのTPOは「動きやすさ」そして「汚れてもOKな服」に尽きる!

この2つを第一に考えて服を選ばないと、周りから非難されるだけでなく自分が怪我をしたり、洋服が汚れたりといった被害を受けます。

個人的には、アウトドアや公園ではスニーカーと黒いトップスがオススメ。

スニーカーなら走ることもできますし、黒いトップスなら汚れが目立ちません!

ちゃんとしたレストランでのTPO

男性だとスーツなら間違いないですし、基本的にはジャケットさえ着ていればOKですよね。

じゃあ女性はというと、意外と○×の線引きが難しい!

そして「ちゃんとした」にもランクがあるので、その点も考慮して洋服を選ばないといけません。

「ガチでちゃんとしたお店」の場合は結婚式の二次会で着るくらいのワンピースにジャケットなど、カッチリした服装がいいでしょう。

「まぁまぁちゃんとしたお店」なら、オフィスカジュアルでも使えるようなきれいめワンピースなど。

「普段よりちょっといいくらいのお店」ならデニムやスニーカーなどのカジュアルアイテムだけ避ければ、OK!

具体的なことを先に書いてしまいましたが、ちゃんとしたお店でのTPOは「一緒に行く相手に恥をかかせない格好」と言えます。

そのためには、事前にお店の情報を集めることが必要です。

連れて行ってもらう場合は、なかなかお店のランクを訊くのは難しい…

しかし、それでも訊かないと後悔します!

ここは素直に「今度のお店って、どんな格好でも大丈夫?」や「この格好でも平気?」などと質問しましょう。

洋服に関して尋ねるのであれば角は立たないですし、はっきりした答えがもらえます!

何かしらの習い事のTPO

この場合は「はじめまして」の人が多い。

そのためTPOは「とりあえず清潔感ある服装」と言えます。

何の習い事かによってどんな服を着るべきかは変わってくるでしょうから、一概に「こう」とは言えません。

何にせよ、先生に真剣さが伝わらないようなふざけた服だけ避ければ基本自由です。

子どもの通う幼稚園・学校など

コチラは大変難しいミッションです。

なにせ、最近のお母さんたちはとてもオシャレで綺麗。

この場合のTPOは「最低限服や身だしなみに気を遣う」です。

なぜなら服に気を遣っていないと、それだけでオシャレママたちからは「話が合わなそう」と敬遠される可能性があります。

なにより怖いのは素直な子どもたちから「○○くんのママ、ダサい」などと言われる可能性があること。

ママ同様に子どもたちもオシャレになっているこのご時世、ちょっと気を抜いた格好だと鋭い子どもの視線に捕まってしまうこともある…

そうならないように、化粧をする・髪の毛をセットする・ヨレヨレの格好では出歩かないことが大切です。

自分の子どもではないが、代理など迎えに行く場合なども身だしなみには要注意!

市役所や図書館

公共施設というのは、子どもが多く存在する可能性があります。

そのため「なるべく落ち着いた服装」がTPO

とにかく不審者に思われないように、落ち着いた大人らしい格好にしましょう。

同様に、あまり大人げない行動もするべからず。

そんなのどこだってNGですが(笑)

美術館・博物館

基本的にはどんな格好でもOK。

しかし、意外と注意しないといけないのが「音」です。

美術館などは特に静かな場合が多く、自分の出す足音などで集中できない場合や他の人の迷惑になる場合もあります。

そのため、なるべく足音の出ない靴やアクセサリーを選ぶのがベター。

特に避けたいのは靴が大きいなどの理由でかかとがすぐに脱げる靴だと、油断したときに大きな音が出てしまう可能性もあるので絶対に避けましょう。

つまり美術館・博物館でのTPOは「集中を妨げない格好」と言えます。

麺類やジュージューしたものを食べに行く

ラーメン・うどん・パスタそしてステーキやハンバーグなどを食べに行くときは、白いトップスを避けるべきです。

わたしは何度後悔したでしょうか。

突然決まった場合を除いては、絶対に汚れが目立つ色のトップスはNG!

せっかくの予定もテンションが下がってしまい、楽しめなくなります。

それを回避するには、汚れが目立たないトップスを着ていくこと!

TPOは「汚れてもいいトップス」です!(笑)

TPOを守れないと自分以外も恥をかく

そもそもなんでTPOを守った服を着ないのかというと、ズバリ恥をかくから。

特に若い頃は「恥なんかかいてナンボ」みたいなこともありました。

しかし、大人はそうはいきません。

なぜなら、恥をかく服装でも注意してくれる人が減るから!

だからこそ自分でよく考えること、調べることが大切です。

そして先ほどもお伝えした通り「TPOが守れないと恥をかく」のは、自分だけではありません。

一緒に居る友人や恋人にも恥ずかしい思いをさせてしまうのです。

それだけは避けたい!

常にTPOを考える癖をつけることと、予定に関する事前調査が大切になります。

それでも「ちょうどいい洋服がない…けど買いたくもない」なんてこともありますよね(笑)

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1度で借りられる服の数は3〜4着で、借りた洋服だけでコーディネートを完成させることもできます。

わたしは実際にレンタルファッションを利用してみて、洋服がオシャレで驚きました(笑)

TPOに合わせた洋服をわざわざ買いたくはないという方は、一度ファッションレンタルを試してみてください!

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