洋服の整理・収納

【オススメ品】撮影やディスプレイに使える超軽量&激安トルソーを買ってみた

torso洋服の整理・収納

洋服の撮影には時間がかかりますよね。

わたしはただでさえ写真撮影が苦手です。

たとえば洋服の平置き写真となれば、1着の撮影のために20回以上の手直しが必要になります。

よって時間もかなりかかる…

そして面倒くさがりのため、最終的に妥協して撮影してしまうという負のループ!

しかし、撮影用にハンガートルソーを購入したことで頑張れそうな感じです!

今回は買ってみてわかった、撮影用ハンガートルソーの魅力についてお伝えしていきます。

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ハンガートルソーは激安!

わたしが購入したハンガートルソーはコチラ↓です。

では早速メリットから見ていきましょう!

【メリット】面倒くさがりと女性に優しい

着ているような立体感が出る

まず、床に置いた服の撮影の場合は「まっ平」なので実際に着たイメージは湧きにくいです。

しかし、トルソーにかけるだけで一気に着用感が出ます。

まるでお店のディスプレイのよう!(笑)

また、実際に着ているように見えるので上着と合わせたコーデの撮影も簡単です。

そして床に置くとできる「服のシワ」を取る手間も軽減!

シワを無くすことは不可能ですが、ハンガーにかければシワがつきにくくなります。

置いてからシワを取るのは、かなり時間がかかって大変です。

シワを取るために約5分頑張って、ようやくこの↓レベルの写真が撮れます。

シワを伸ばして平置きで撮影

一方トルソーの場合は、袖以外のシワを気にしなくてもOK!※ただし腕がないので、袖はどうしてもシワになります。

ただトルソーに着せて撮影

このようにトルソーは、着ている印象が分かって楽チン。

軽量だから掃除しやすい

ハンガー型トルソーと普通のトルソーを比べたときのメリットが「床に接していないこと」です。

宙に浮いているからこその「掃除機のかけやすさ」が魅力のひとつ!

面倒くさがりは少しでも楽して掃除したいですからね(笑)

通常のトルソーは、お腹も背中も忠実に膨らみが再現されており、壁掛けはできません。

しかし、ハンガートルソーは↓このような半3Dの形状なので可能。

わたしが購入したものは中が空洞になっているので、普通のトルソーのように中身がしっかり詰まっていて重いということもないです。

もし壁まわりの掃除をするときがきても、軽いのですぐに移動できます。

収納が楽

通常のトルソーをしまう場合には結構スペースが必要です。

しかしハンガートルソーなら、ハンガーにかけた服4着分のスペースがあればOK。

なにより、クローゼットにただかけるだけで収納が完了するのはとても大きなメリットです。

来客時などにトルソーを片付ける場合、クローゼットの中に簡単にしまうことができます。

万が一にも人にトルソーを見られたくない場合は、トルソーに洋服をつけた状態でクローゼットへしまい込めばバレない!

人にクローゼットの中まで見られることはめったにありませんが、いざという時にしっかり隠せるトルソーが欲しい人にはオススメです。

逆にディスプレイやインテリアとして部屋にトルソーを置きたい人には、あまりオススメできません。

着替えが楽

これは実際に撮影してみて思うことですが、洋服を着替えてまた撮影してというのは結構面倒です。

しかし、着た方がわかりやすい!

トルソーなら、着替えの面倒を感じずに着用感が出せます。

もちろん実際に着た方がいい場合はありますが、基本的にはトルソーに着せた撮影でOKです。

捨てやすい

このハンガートルソーは、中が空洞になっているプラスチックでできているのでとても捨てやすい!

普通のトルソーはどう考えても解体は難しく、粗大ゴミになります。

一方このハンガートルソーは、ハサミで簡単に小さく切ることが可能です。

そのため切ってゴミ袋に入れてしまえば、燃えないごみとして捨てられます。

軽量なので、ゴミ捨てに行くのも楽チン。

粗大ごみに出すとお金も手間もかかるので、ハンガートルソーのメリットはとても大きいです!

【デメリット】長期間は使えない

プラスチックに引っかかる

ハンガートルソーは、めちゃくちゃ安いです。

ほんとうにありがたい価格ですが、作りは値段相応という感じ。

まず、トルソーの端部分がザラザラしていて服が引っかかる可能性があります。

ゆるっと編まれているニットなど、引っかかる部分が多い洋服はちょっと心配です。

引っ掛ける部分が壊れそう

ハンガーの引っ掛ける部分は、自分でつけるタイプでした。

こんな感じ↓で常にグラグラしています。

自分で穴を開けてネジを止めるだけという簡素な作りなため、最初から心配してしまうレベル。

もしハンガー部分を通している穴が拡大していったら、ハンガーとしての機能は簡単に失われてしまいます。

ただのプラスチックでできているため、利用すればするだけ穴は広がる可能性があり不安です。

アクシデントがあれば一瞬で壊れる

プラスチックの型という作りのため、もし踏みつけようものなら一瞬でゴミ箱行きです。

そして簡単にひん曲がりそう…というか大破する。

そのため普通のトルソーと比べて管理に気を使う部分もあります。

ハンガータイプなのでどこかに引っ掛けておけば問題はありませんが、床に置いたりするのは危険です。

また、とても軽いプラスチックなので変な置き方をしていると曲がってしまう可能性もあります。

実際にわたしのトルソーも心なしか猫背になった気がする…

ただし、多少曲がったくらいでは使い勝手に問題ないです!

スタイルが良すぎる

世のマネキンやトルソーは理想体型そのものです。

わたしが購入したトルソーも、もちろん憧れのモデル体型。

↓このようにボン・キュッ・ボンです(笑)

よって一般人的な着こなしから若干遠のいてしまいます。

「服を見せる」という点ではトルソー撮影で問題ありません。

しかし「実際の着こなし」ということに関しては自分で着る必要があるため、着こなしを見せるために使うのであればこのトルソーは不向きです。

ハンガートルソーを買うべき人

以上のメリット・デメリットから考えられるハンガートルソーを買うべき人は以下の通り。

  • 「洋服」を単体で撮影することが多い人
  • 撮影用トルソーを初めて購入する人
  • 決まった場所ではなく、いろいろな場所で撮影する人
  • 撮影後に毎回トルソーを片付けたい人
  • 捨てるのが簡単なトルソーを探している人

このように、洋服のみの撮影が多い人にこのトルソーはオススメ。

特に、初めて撮影用トルソーを買う人やよくトルソーを移動する人には、安くて扱いやすいハンガートルソーは便利です。

そして簡単に捨てたいトルソーを探している人は、粗大ゴミにはならずに切って簡単に捨てられるトルソーを試してみてください。

ちなみにわたしは洋服の撮影用にこのハンガートルソーを購入し、撮影時のストレスが軽減し大満足です。

もし撮影に使えなかったとしても、買ってよかったと思います。

なぜなら「コーデを考える」ことも楽になるからです。

今までコーデの固定化をする時には、着る前に床に広げてどのトップスを候補にするか考えていました。

しかし、トルソーに着せて考えた方が楽!

トルソーだと実際に着たときのイメージが湧きますし、トップスをボトムに「しまう」か「出す」かなどの細かい部分も事前に検証可能です。

なによりイメージだけ分かればコーデが決められるという人の場合は、自分が着替える必要もなくなります。

撮影用として役立つのはもちろん、ディスプレイにもなる「ハンガートルソー」おすすめです。

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