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【6月の台湾旅行は雨に注意】携帯必須・あると便利な持ち物9選

台湾旅行旅行グッズ

台湾旅行に行ってきました!

今回は6月に行く台湾旅行で、携帯必須なもの・あると便利な持ち物の紹介です。

あわせて6月の台湾旅行への服装についても紹介します!

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6月の台湾旅行の持ち物

今回6月の台湾に行ってみて「コレがあれば便利だったなー」というものと「意外とコレいらないや」というものがありました。

さっそく紹介していきます!

絶対に必要!毎日持ち歩くもの

  1. 日焼け止め
  2. サングラス
  3. 飲料
  4. ウエットティッシュ
  5. 上着(30分以上移動する場合)
  6. 傘(日傘と雨傘兼用のもの)

1.紫外線との戦い【日焼け止め】

中正紀念堂

6月の台湾に行くのなら、絶対に日焼け止めが必要です。

特にわたしが行った6月15日〜17日は、真夏に差しかかる時期でした。

晴れると気温は30℃を超えるようになり、ものすごく日差しが強いです。

運良く、旅行中は3日とも雨に見舞われることがありませんでした。

ありがたや。

そして、日本で調べた天気予報では雨だった3日目…とんでもなく晴れました!

3日目は朝から、蒋介石への哀悼の意を込めて造られた建物である「中正紀念堂」へ。

自由広場門から中正紀念堂までは、だいたい5分前後でたどり着くことができます。

自由広場門

中正紀念堂までその5分の道を歩くのが、つらいです…

中正紀念堂にたどり着くまでの「自由広場」は日陰になる建物もなく、白い石畳からの照り返しがかなり強い!

ほんとうにしんどかったです(笑)

「わたしは今、間違いなく日焼けしている」とわかる日差し。

日焼け止めは塗り直さないといけないので、絶対に6月台湾旅行に必要です!

ちなみにわたしは塗る日焼け止めのみでしたが、女子力高めな友人たちは「飲む日焼け止め」と塗る日焼け止めを併用していました。

「飲む」日焼け止めと「塗る」日焼け止めを併用していれば、海でも日焼けしないらしい!

やかないサプリ

2.日差しの洗礼は朝から【サングラス】

自由広場にあった建物

ちなみに、日焼け止めと同じ理由でサングラスも必須です。

先ほど紹介した中正紀念堂へ向かう広場には下の写真のような素敵な建物(何かは不明)もあり、楽しみながら歩けます。

ただ、建物を見るのも何をするのも眩しい!

わたしは目が疲れるので、サングラスがないと歩くのは無理でした。

そして驚くなかれ、中正紀念堂に行ったのは朝の9時15分

朝ごはんを食べるためにホテルを出たのは7時頃で、その時間から少し日向を歩けば汗をかいてしまう日差しでした。

晴れた6月の台湾では朝イチから強烈な日差しの洗礼を受けますので、サングラスは持っていきましょう。

3.旅行を最大限楽しむために【飲料】

九份老街までの道のり

これまた同様、暑さが理由です。

水分を取らないと、まじで熱中症になります。

常に「食事やタピオカ、お茶休憩などで水分を取り続ける」や「室内でお買い物」というスケジュールであれば問題もないかもしれません。

しかし、観光地を巡って屋外を歩くのであれば要ります。

「九份老街」という『千と千尋の神隠し』の舞台になった場所や「龍山寺」というおみくじで有名なお寺などへ行くのであれば飲み物は必要。

例えば九份老街まで行くには、商店街や参道のような感じで食べ物屋さんやお土産物屋さんが並んでいます。

結果、いろいろ食べることに。

つい食べたエリンギ焼き

でも屋台ですから食べ物と一緒に水は出てこないですし、もらえたとしても怖い。

だから水は必要です!

ただ、500mlのサイズはなくても大丈夫かなというのがわたしの感想。

今考えると、日本で荷物チェックを受けた後に空港で小さいペットボトルを買って、台湾で大きな水を買って入れ替えるのがいちばん効率的かなと思います。

日常でとてつもなく水を飲む方は、500mlの方がいいかもしれませんが。

ちなみに、台湾の地下鉄などでは改札を入ると飲食禁止のところが多いです!

特に台湾桃園国際空港から乗る「MRT」は警告も厳しめ。

改札の時点で「ここから先は飲食厳禁!」みたいな表示がかかれ、罰金もありますのでご注意を!

4.特に夜市は必須【ウエットティッシュ】

絶対に必要!

わたしは持っていなかったので、友人たちにとんだご迷惑をかけました。

普通のティッシュよりも、完全に登場回数が多いです。

特に「夜市」へ行ったときは、常に片手に持って歩いたほうがいいと言っても過言ではない!

夜市は雑貨やTシャツなどのお土産グッズも売っていますが、メインは食です。

常に美味しそうなものを食べる!

つまり、食べて食べて口や手を汚す!(笑)

ウエットティッシュは6月に限らず、絶対に必要です。

ちなみに台湾の夜市の素晴らしいところは、歩いている途中に必ずゴミ箱が設置されているところ!

手や口を拭いたウエットティッシュや、食べ物のゴミをちゃんと捨てられます。

5.30分以上電車で移動するなら【上着】

上着も必要です。

6月の台湾は夏にさしかかっており、たとえ曇りの日でも電車のクーラーはガンガンにきいています。

だから上の写真のように、3日間常に上着を持って歩きました。

でも、毎日必ずは要らなかったです。

なぜかというと台湾観光は、おおむね台北だけで完了するから。

中正紀念堂・龍山寺・免税店・101・台湾の渋谷こと西門・いろいろな場所の夜市などに加えて、台湾シャンプー足ツボマッサージも台北市内で行けます。

市内観光であれば、1回の電車乗車時間はだいたい20分前後です。

短い!

屋外がかなり暑いので、20分程度の電車乗車では上着は必要ありませんでした。

わたしが上着を着たのは【機内・台湾桃園国際空港までのMRT車内・九份までのバス】それぞれの往復だけ。

つまり30分以上交通機関に乗る場合のみ、上着が必要だと考えていいでしょう。

ただし、雨だともっと短い乗車時間でも上着が必要になる可能性はありますの

天気予報はしっかりご確認を!

6.傘(日傘と雨傘兼用のもの)

事前に日本で調べた天気予報

6月の台湾の日差しは朝からめちゃくちゃ強いので、日傘があると便利です。

ただ個人的には、6月の雨季であれば日傘は要らないかなという感想。

一方で、雨季ですから雨傘が必要です。

日中に雨が降る可能性が高いのはもちろん、突然のスコールに見舞われることも!

わたしたちのように事前に調べた天気予報がまったく当たらない、雨季らしからぬカンカン照りの日もありますが…

とにかく6月に台湾へ行くのなら、日傘機能オンリーの傘よりも雨傘兼用のものがオススメ!

わたしは雨傘を常に持ち歩きましたが、結局1度も傘を開くことはなく…ただ重いだけでした。

当日の天気予報を確認の上、心配な場合のみ持ち歩いた方がいいです。

憶測でしかありませんが、わたしが台湾へ行ったのはちょうど日本が梅雨入りした時期だったので、台湾は晴れていたのかも?

台湾の歩道幅は日本とあまり変わらない感じなので、傘をさしていても問題なく歩けます。

夜市の中は、人がかなり多いので傘がさせない可能性アリです。

ただし、夜市は強い雨が降っているとお店が出ていないこともあるのでご注意を!

あると便利!状況に応じて持ち歩くもの

  1. 定期入れ
  2. 虫除けスプレー
  3. 帽子日傘とどちらか)

1.ビョーンと伸びる定期入れ

EASYCARD

台湾には、日本同様チャージして使える交通機関のICカードがあります。

その名も「EASYCARD」です!

チャージ方法は日本のICカードとほとんど同じで、とてもカンタン。

ちなみに、駅にある券売機やカードをチャージする機械は日本語表示に切り替えることも可能でした。

そしてこのカードがあれば、台湾旅行がとても快適に送れます!

だから絶対に買ったほうがいいです!

しかし、外国でこのようなカードを出したりしまったりするのは結構面倒。

もしカバンの外側に付けられる定期入れがあれば、便利だなと思いました。

もちろん絶対に必要ではありませんが、あったら電車移動がもっと楽チンになります。

2.ホテルで塗るだけで十分【虫除けスプレー】

「海外の虫怖い…」と思い、持っていきました。

塗り直すと思って200mlの大きいものを持ち歩いたのですが…塗り直しは必要なし!

というか、面倒でしなかったです。

わたしは、日本では比較的蚊にさされやすい方です。

しかし、今回の旅行では蚊にさされませんでした。

一番心配だった「九份老街」でも蚊に刺されも恐ろしい虫に出会うこともなく、一安心。

ちなみに友人は、虫除けスプレーをしていないときもありました。

それでも3日間誰一人「虫刺されでかゆい」といった症状がありませんでしたので、6月の台湾旅行で虫除けは塗り直さなくても大丈夫です!

個人的には「常にあったら安心」という感じ。

3.帽子(日傘とどちらか)

帽子も、あったら便利だなーという感じ。

わたしは3日間被っていましたが、友人2人は帽子なしでした。

6月ならば帽子がなくても、ギリギリしのげます。

でも真夏になってしまったら、絶対必要になる!

日傘があれば要らないと思うかもしれませんが、自分の眩しさを軽減するためには帽子のほうが役に立ちます。

わたしは眩しさ軽減と歩くときに邪魔になるので帽子派でしたが、友人は顔以外も絶対に日焼けしたくないとのことで日傘をさしていました。

帽子は、なくても困らないけれどあれば便利なものです。

なくても平気だったもの

  1. 手ピカジェル
  2. ティッシュ

1.ただの飾りになってしまった【手ピカジェル】

要りません。

ウエットティッシュで事足ります。

というか、ウエットティッシュの方が便利です。

めちゃめちゃ一生懸命探して購入して、恥ずかしいけどアライグマの形をしたド派手なピンクラメのケースで持ち歩きました。

でも、要りません。

結構お値段するので、潔癖気味の方以外は買わないでOK!

2.かさばるので不要【ティッシュ】

これも必要なし。

トイレで必要になるかも…と思いましたが、台湾のトイレにはちゃんとトイレットペーパーがついています。

もしなかったとしても、そのときはウエットティッシュで代用OK。

ウエットティッシュはそのまま便器には流せないでしょうが、使う頻度と荷物のことを考えたらウエットティッシュのみが正解。

ちなみに以前は、トイレットペーパーをそのまま便器に紙を流せないことが多かったそうです。

しかし今では駅やショッピングモールなど、トイレで普通に紙を流すことが可能なところが増えています。

すべてのトイレが完全に流せるわけではないようなので、夜市のトイレは怖くて行けませんでした…

ただ、夜市はすごく混んでいてあまり長居できませんので、もし夜市でトイレに行きたくなっても最寄りの駅まで我慢できればOK。

台湾はどの駅のトイレもきれいかつ、ハンドソープが設置されているんです!

日本も全部の駅につけて欲しい…

どうしても外でトイレに行きたくなったら、まずは駅を探しましょう。

6月の台湾旅行、服装は?

  1. スニーカー
  2. 長ズボン
  3. Tシャツ
  4. ショルダーバッグ(HelloluluKASEN推奨)

基本は上の写真のコーデです。

Tシャツの色が3日間変わるだけ(笑)

6月の気候的には、この格好でバッチリ!

ただ台湾の方は健康的できれいな足をももまで出すなど健全に露出されており、わたしみたいな格好だと野暮ったい感じはしました…

1.スニーカーが歩きやすい

旅行前に調べていたときは、台湾の暑さとスコールからスニーカーでいいのか迷いました。

でも、結果スニーカーが正解!

まず、飛行機がものすごく寒かったです。

サンダルで着ていた友人は、凍えていました。

更に空港を降り立った後、台湾桃園国際空港までのMRT車内も激寒。

だいたい45分同じ電車に乗りっぱなしなので、彼女は辛い時間を過ごしました。

また「九份老街」は階段が多く、勾配がキツイ場所にあります。

そのため、万が一転ぶかもしれないという可能性を考慮してスニーカーで旅をした方が怪我の心配は少ないです。

ちなみに、旅行のために購入した『HI-TEC』のスニーカーは最高でした!

コチラの記事↓で詳しく紹介しています。

2.長ズボンでちょうどいい

長ズボンは暑いかなと思いましたが、意外と大丈夫でした。

むしろ冷房のきいた屋内とカンカン照りの屋外との気温差が激しいので、長ズボンの方が安心できます。

そして着たのはいつもの「GUのハイウエストパンツ」です。

このGUのパンツはちょっと生地が厚めなのですが、屋内と屋外を行ったり来たりという感じなので汗も意外と気になりませんでした。

7月・8月などの真夏や、日中ずっと外で観光という日程のときは生地が薄い長ズボンがオススメです。

3.Tシャツが楽チン

6月の台湾には、半袖のTシャツがオススメです。

理由は、動きやすさと二の腕を隠すため。

結局Tシャツがいちばん動きやすい!

そして、いくら電車の乗車時間が短いと言ってもタンクトップでは二の腕が寒いです。

二の腕は、一度冷えるとなかなか温まらないと思っています。

電車を降りた直後から旅行を存分に楽しむために、半袖Tシャツで若干でも二の腕を保護しておいたほうが懸命です。

4.絶対ショルダーバッグ!(HelloluluKASEN推奨)

これは、他の服装に関して受け入れられないという方でも是非試して欲しいです。

リュックよりトートバッグより、どんなバッグより絶対にショルダーが安全!!

ショルダーバッグなら、心配なときは自分で抱きかかえることもできます。

わたしは、ものすごく心配症です…

そんなミジンコの心臓なので、海外旅行ではものすごくスリを警戒してしまいます。

そのため、少しでも安心して旅に臨めるようにバッグを新調しました。

それが『Hellolulu』というブランドの【KASEN】という形のバッグです。

このバッグが、最高すぎ!!

普段使いもできるオシャレデザインなのに、収納力もバツグンなんです!

コチラの記事↓でくわしく紹介しています。

しかも、旅行バッグにピッタリの安全性とポケットの多さ。

とても安心な旅ができました。

このバッグは旅行バッグとしてだけではなく、ママバッグとしてもオススメです。

そもそも6月の台湾って?

改めて、事前に6月の台湾の天気などを紹介します。

【天気】朝からとんでもない日差し!

台湾の夏について阪急交通社には以下のように説明されています。

6月後半から高雄や台北で30度を超える日が続きます。屋外の日除け対策と、冷えすぎている室内、交通機関などの冷房対策が必要。

阪急交通社

台湾の夏は6月〜8月。

そして6月の中旬ころまでは雨季にあたり、雨が多い時期になります。

日本の夏場にみられるような、突然のスコールなどにも注意が必要です。

【空調】ガンガンに効いている

6月の台湾の空調は、どこもガンガンに効いています。

台湾の夏は6月からなので、当然のこと。

ショッピングモールや電車内の温度も、夏の日本とあまり変わらないかちょっと寒いかなという印象です。

電車に関して、日本では「弱冷房車」がありますが、台湾にはなかったという違いくらい。

先ほども紹介したように、台北市内の観光であれば電車に乗る時間はおおむね20分前後。

そのため、晴れた日の日中に上着は必要なかったというのがわたしの感想です。

しかし30分以上電車に乗るなら、カンカン照りの晴れでも絶対に上着が必要なので注意してください。

台湾といえばタピオカですが、タピオカなどの冷たい飲みものも屋外で飲まないとダメ。

室内で飲むと、ありがたい空調のせいで凍えます。

【イベント】6月はあんまりない

台湾観光局のイベント情報を見る限り、6月のイベントはほとんどありません。

行われているイベントもコアな感じ。

例えば【2019福隆国際サンドアートフェスティバル】【2019台湾サイクリングフェスティバル】など。

台湾らしいイベントはないものの、6月は夏なのでマンゴーが旬を迎えます。

実際食べたマンゴー、めちゃくちゃ甘くて美味しかったです!

ちなみに、夜市でもマンゴー・ドラゴンフルーツ・スイカを食べて、全部甘くて美味しかった!

お腹も壊さなかったので、ほんとうに良かったです。※わたしは比較的お腹強め(笑)

結論【6月に行くなら”台湾の日常”を楽しむ】

左:台湾シャンプー/右:足ツボ

まず、6月の台湾はとても楽しかった!

先ほどお伝えしたように「6月だから見られる景色」という時期的なものは特別ありません。

しかし、台湾の日常を楽しむことができます。

旬のフルーツや夜市、ショッピング、台湾シャンプー、足ツボなどなど。

あと公共交通機関もなんだか楽しいです。

しかも雨季+イベントがないということで、割とお安い!

今回の旅行は、2泊3日航空券・ホテル代込で一人あたり42,170円でした。

旅慣れした友人たちが探してくれたプラン…本気で感謝。

しかも予約したのは、約2週間前!

突然1ヶ月後に連休を取ることができたとき、思い立って3連休で旅行したくなったときなどにも台湾旅行はオススメです。

そして、ミジンコの心臓を持つわたしでも「頑張れば、ひとりでも来れるかも」と思うほど台湾は治安と人がいい!!

公共交通機関もきれいで分かりやすく、アプリさえ入れれば迷うことはありません。

美味しいものが多くて人が優しい台湾、旅行初心者の方にもオススメです!