コーディネートコーディネート術

【服の悩み】4つのことをするだけで「なんかダサい」と言われなくなる!

dasaiコーディネート

人から言われて傷つく言葉は、たくさんありますよね。

例えば、外見に関することや家庭・家族のことなどがあります。

しかし、自分のセンスを侮辱されることほど傷つくことはありません。

相手からしたら侮辱したわけではないかもしれませんが…

わたしも何度も言われた…「ダサい」という言葉は本当に傷つきます…

今回はそんな傷つく言葉を回避するためにできること4つの紹介です。

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「ダサい」と言われるには理由がある

誰にどんなタイミングで言われたにせよ「ダサい」と言われると傷つき、腹立たしくもあるもの。

しかし「ダサい」と言われるのには、必ず原因があります。

「いや、うるせえわ」という悲しいイライラした気持ちを何かに八つ当たりしたら、冷静になってその原因について考えてみましょう。

冷静に鏡の前に立つ

まずは自分の現状を分析することからです。

「ダサい」と言われた格好で鏡の前に立ち、自分のセンスを今一度確認します。

自分でよく見て「ここが変なんだな」と気がつけたら、それでOKです。

一方自分では「一切おかしいと思わない」場合は、そのまま家族もしくは一番仲のいい友人に連絡して見てもらってください。

できれば、歯に衣着せず率直な意見を言ってくれる人がいいです。

そしてその人になぜ「ダサい」と言われたのか分析してもらいましょう。

自分、もしくは家族に言われた辛辣な意見こそが解決策に繋がるのです!

サイズ・色・形・合わせ方のどれかがダサい

基本的に「ダサい」と言われてしまう要因は、サイズ・色・形・合わせ方の4つにあります。

サイズ感がおかしい

洋服のサイズが合っていないと、よく言う「服に着られてる」状態になり、全然似合いません。

そしてダサい。

わたしは昔ダボッとした洋服が着たい時期があり、よくメンズのSサイズの洋服を買っていました。

しかし、今思えばおかしかった。

まず肩幅が合わないし、身幅もかなり太い。

そりゃあ「ダサい」と言われても仕方がありません。

こういったメンズアイテムを着こなすのは、かなりオシャレ上級者でないと無理です。

それを無理に着こなそうとすると「ダサい」まっしぐら!

似合わない色を着ている

たいへん残念なことですが、ただ自分の好きな色を着ているということが「ダサい」原因になってしまうことも。

なぜなら、好きな色と自分が似合う色は違うことが多いから。

白や黒などの定番カラーなら、極端に似合わないということは少ないでしょう。

しかし、流行りの色やシーズンカラーなどは自分でも気づかない内に似合わない色を買っていることもしばしば。

しかも同じ赤という色でも微妙な色の違いで「似合う」「似合わない」は変わってきます。

こういった色のせいで「ダサい」と思われるミスは、試着していても起こり得るので注意が必要です。

コンプレックスを強調する形

シンプルな洋服ほど、微妙な違いで「似合う」「似合わない」が変化します。

そして、さらに悲惨なことは洋服の形によって「体型のコンプレックス」が強調されてしまうことも!

わたしも、太い脚を強調するスキニーパンツが大好きだった頃がありました。

今思えば、よくあんなパッツパツのスキニーを履けたもんだと関心してしまいます。

当時はスキニーの大ブームでした…このようにブームに乗っかってしまい、自分のコンプレックスをあらわにしていることも。

「真似」し過ぎて合わせ方を失敗

いくらおしゃれなアイテムを買っても、合わせ方で壊滅的なコーディネートになってしまうことはいくらでもあります。

特に柄物は難しい…

雑誌やインスタでは、いとも簡単に柄×柄という組み合わせを着こなしています。

でも、それを真似すると痛い目を見る!

なぜなら実際にそれをやっている人は、真似する必要なくオシャレだから!

柄物に限らず、おしゃれな人の格好をそっくり真似しても自分がオシャレになれるわけではありません。

悩みを解決する4つの方法

さて、原因がわかったら次は、悩みを解決するためにやるべきことを考えていきましょう。

やること①客観的に見る

まずは、自分のことを客観的に見る力を身に着ること。

自分の「好き嫌い」は一切関係なく「自分に似合っているか」という判断基準で自分の服装を見れるようにするのです。

これは基本的に気持ちの問題なので、特訓あるのみ!

自分の意識を変えるためには、洋服を合わせるときに最初から「似合わない」と思って見ることです。

すると今まで「好き嫌い」で目をつぶってきた「似合わない」が感じられるようになります。

「ダサい」と言われた格好を検証して、自分で原因が突き止められなかった人は誰か強い相棒を作って「似合う似合わない」を判断してもらうのもいいです。

しかし、判断基準がわかってきたら人の手は借りずに自分で判断することも重要。

自分で判断するようにしないと、誰かがいないと一切服を買えなくなってしまうからです。

やること②自分の「似合う」を知る

自分を客観的に見る力が備わったら、自分の「似合う」を知りましょう。

自分の持っている服を着て調べたり、お気に入りのお店で試着しまくるといった自分の足で稼ぐやり方も効果的です。

ただ、もっと簡単な方法が好みの場合にオススメなのは「骨格診断」とパーソナルカラー診断」の2つ。

骨格診断

骨格診断では、自分の”骨格タイプ”を知ることができます。

骨というのは、太ったり痩せたりという体型の変化が関係なくいつでも同じです。

つまり「骨」を基準にした時の「自分の似合う服」は基本的に変わらないということ。

そして、骨格診断では自分の骨格タイプごとに似合う洋服や柄などを教えてくれます。

わたしは骨格診断をしたことで、自分に「似合う」洋服を探すのが簡単になりました!

ちなみに知識やスキルを売り買いするフリーマーケットサイト【ココナラ】で、骨格診断パーソナルカラー診断顔タイプ診断などの依頼が可能です。

テレビCMも始まった拡大が期待されるサービスで、プロの診断なのにかなりお得に受けられるものもあります。

自分個人についてしっかりと診断してもらいたい場合は、試してみるのもオススメです。

パーソナルカラー診断

一方パーソナルカラー診断は、肌や目・髪といった「体の色」によって自分に似合う色を知ることができるものです。

パーソナルカラーの診断結果は「スプリング」「サマー」「オータム」「ウィンター」4つのタイプに分かれます。

メイク関係でよく「イエベ」「ブルベ」という単語は、元になっているのはパーソナルカラーです。

イエベとはイエローベースの略で、黄色系の色が似合うボディーカラーのこと。

ブルベはブルーベースの略で、青色系が似合うボディーカラーということです。

ちなみにパーソナルカラー診断の「スプリング」と「オータム」はイエローベースで「サマー」と「ウィンター」はブルーベースになっています。

似合う色の服を身につけられるようになれば、たとえ同じ形の洋服でも色を変えるだけでより自分を美しく見せてくれるようになるんです!

同じくココナラで、今の自分について診断してもらうのもアリ!

やること③似合う服だけ残す

自分に似合う服が分かったら、手元に似合う洋服だけ集めましょう。

  • クローゼットを見返して、似合わないものは手放すこと
  • 足りないアイテムを買い足すこと
  • 買い足しと同時にコーデの固定化をすること

上記3点をしっかり行ってください。

なぜならば、似合う服以外を持っていると一気にコーデが決まりにくくなるから。

その結果、コーデ決めに迷走して「ダサい」コーデが完成なんてことも…

そしてちょっと大変ですが、洋服を買うときにどんなコーデで着るのか決めながら買う洋服を選びましょう。

ポイントは「無駄な買い物をしないこと」と「1日で全コーデを完成させる必要はないと思っておくこと」です。

そのためには、買い物へ行く前に欲しい洋服の色・形・素材・柄・価格などを事細かに想像するのがオススメ。

具体的に思い描くことで、自分の欲しい物が明確になってムダ遣いもしなくて済みます。

残したアイテムに合わせて別のアイテムを買う場合は、残した洋服を着ていくのが手っ取り早いです。

そうすれば、実際に試着をしてコーデを決めながら買う洋服を選ぶことができます。

着ていけない状況であれば、写真に撮っていくといいでしょう。

また、服の買い足し及びコーデの固定化を1日で終わらせようと思っていると判断が鈍ります。

時間がないと思うと「もうこれでいいや」と妥協して洋服を買うことが多くなるからです。

つまり1日の買い物で、2〜3つコーデが決まったらラッキーくらいに思っておけばOK。

クローゼットに残した洋服が多くあり、買い足すことが必要ない状況であれば話は別ですが、1度にすべてを終わらせようとすると失敗します。

やること④自分の「好き」な洋服を探さない

クローゼットに似あう洋服だけ集め、コーデを固定化した後に気をつけることは一つだけ。

それは、洋服の参考にしていた雑誌やインスタをなるべく見ないようにすること。

今まで見ていた洋服は、自分の好きな洋服です。

つまり、似合う洋服ではない。

せっかく自分に似合う洋服を集めて、コーデも決めたのに偶然見た好みの洋服のせいでまた似合わない洋服を買ってしまったなんてことも考えられます…

そんな悲しい事態を防ぐために、雑誌・インスタ・お気に入りのお店などを覗くのは減らしましょう。

そうしてわざわざ自分の好みな服を探さないと、だんだん自分に似合う洋服が好きになってくる!

これは、わたしも実感したことなので試してみてください。

疲れた心の負担を減らすために

自分の黒歴史は数あれど、洋服に関するものほど数が多いものはないでしょう。

わたしは10代と20代の前半は、まだまだ自分の着たい洋服を着ていてOKだと思います。

しかし、20代後半からは自分の似合う服を着たほうがいい!

わたしは「好き」な服ばかり集めて似合わない服を20代後半も着続け…都度姉に暴言を吐かれ、おしゃれな友人に笑われ…悲しい思い出が多数あります。

ヘンテコな格好をしていたのはずっと変わらないのに、なぜ20代後半になって「しんどい」と思うようになったのか。

それはメンタル的な問題。

社会人になって、怒られることが増えて疲弊している心に「ダサい」という言葉はひどく刺さります(笑)

だから、20代後半からは自分の「似合う」服を着るほうがオススメです。

そして自分の「似合う」が分かると、服を買うのも楽チンになります。

ただ試着すればいいだけだからです。

その代わりにどんな場合でも例外なく試着は必ず必要になります。

もしネットで洋服を買う場合でも、事前に取り扱いのある実店舗で試着してください。

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