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ダイニングテーブルに円卓をおすすめする3つの理由

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ダイニングテーブルは、毎日使うものなので妥協せずに選びたいですよね。

我が家でも、引っ越しの際にどんなものを買うのかずいぶん悩みました。

条件は、明るい木の色で大人2人で食事をしてもギュウギュウにならない大きさ、そして狭い場所でも使えるという3つです。

けれど、なかなかこの3つの条件を満たしたテーブルが見つかりませんでした。

ずっと四角いテーブルを探していたので「ギュウギュウにならない大きさで、狭い場所でも使える」テーブルが見つからなかったのです…

しかし、円卓を探し始めたらすぐに見つかりました!

というのも、円卓は四角いテーブルと座る位置が異なるため、1人のスペースが広く確保できます。

現状、円卓で生活していて不便はありません。

今回は、円卓の魅力と我が家の丸いダイニングテーブルを紹介します。

こちらの動画でも紹介しています、よろしければどうぞ↓

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円卓をおすすめする理由

  • 狭い場所にも置きやすい
  • 1人のスペースが広い
  • 大人数にも対応しやすい

狭い場所にも置きやすい

狭い場所にも置きやすい

まず、狭い場所にも設置しやすいことです。

四角いテーブルと比べて、どこに座っても使えるテーブルの範囲が同じなため、狭い場所に置いても椅子を何かにぶつけることが少なくなります。

もし円卓の直径と同じ幅でできた正方形のテーブルを使ったとしたら、大人2人で横並びに座ることは厳しいです。

まっすぐ横並びだと食事中にぶつかることも多くなり、よけるために変な姿勢になってしまうこともあります。

しかし、円卓なら1人スペースが広く取れるので、ぶつかる心配もほぼありません。

また、角がなくて圧迫感が少ないことも狭い場所に置くのにおすすめできる理由です(笑)

模様替えを定期的にしたい人には、座り位置の制限が少ない円卓がおすすめ!

1人のスペースが広い

1人のスペースが広い

続いて、先ほどもお伝えした「1人のスペースが広い」という点です。

テーブルに座るときは、横並びで座るか向かい合わせで座るかの2択ですよね。

四角いテーブルは「横並び」と「向かい合わせ」の座り方がハッキリとしています。

しかし、円卓の横並びは曖昧。

円卓の場合も向かい合わせはハッキリと分かりますが、横並びで座るとどちらも体が斜めになって、向い合せ寄りの横並びという感じ。

体が斜めなことで、同じ幅の四角いテーブルと比べて1人が使える範囲は広くなります。

そして、隣に座った人との距離感もちょうどいいです。

肘がぶつかることも、おぼん同士がぶつかることもありません。

大人数にも対応しやすい

大人数にも対応しやすい

同じ大きさで四角いテーブルと比べて、大人数での食事がしやすいです。

四角いテーブルだと角の部分に座ることができないため、すごく座りにくい人が出てきてしまいます。

一方、丸いテーブルの場合は全員がほとんど同じ条件で座れるので、家族の集まりなどがある場合にとても便利です。

実際に我が家の円卓(直径108cm)には、6人座ってもまったく問題なく座れました。

長方形のテーブルと比較して、席順による料理の取りやすさもほとんど変わりません。

もし人を招くことが多い家庭だとしたら、大きな円卓もぜひ検討してみてください。

円卓は浮くか

円卓は浮くか

ダイニングテーブルを円卓にした場合、心配だったのが「四角い家具ばかりで、丸テーブルは馴染まないのではないか」ということです。

我々も「ほんとうに円卓を購入するのか」ということを、ずいぶん話し合いました。

結局購入することにしたわけですが、買ってみたら「浮くかも」という心配はする必要なかったなと実感。

実際、我が家の四角い家具と円卓の相性は◎

浮くことはなく、馴染んでいて「円卓にしてよかった」とうっとりするほどです(笑)

あくまでも個人的な意見ではありますが、形の違いよりも色味が違っていたほうが馴染まないことが多いと思います。

浮かない

ちなみに我が家の円卓は、無印家具(オーク材)との相性もよくて嬉しいです。※テレビ台と本棚はどちらも無印良品の家具

直径108cmの円卓で置ける量

参考までに、我が家の円卓(直径約108cm)にどれくらいのお皿が乗るのか試してみます。

こんな感じで、お皿以外にフライパンやケトルを乗せることもできました↓

直径108cmの円卓で置ける量

大人2人の食卓では、このようにテーブルが埋まることはありません。

ただ、実際に6人で食事をしたときには、さすがに目いっぱいという感じでした。

それでも「狭くて誰かが何かをこぼす」ということはなかったです。

人を招く機会が多い家庭にも、丸いテーブルがおすすめ!

円卓のダイニングテーブルが活躍する場所

円卓のダイニングテーブルが活躍する場所

さて、円卓の魅力の紹介・おすすめをしてきましたが、買わないほうがいい場合もあります。

まず、丸いテーブルが好みじゃないという場合は買わないほうがいいです。

好みじゃないものは、いずれ嫌になってしまうので絶対に買わないようにしましょう。

また、間取りでテーブルの位置が固定できてしまう場合にも無理して円卓にする必要はありません。

テーブルの位置が固定されているのであれば、その場所で最適な形や大きさのテーブルを選んだほうがいいです。

同様に模様替えをしない場合や、リビングの間取りで狭くなる場所がないという場場合にも、無理やり円卓にする必要はないと思います。

改めてお伝えすると、円卓がおすすめなのは「狭い場所にダイニングテーブルを置く場合」や「定期的に模様替えしたい人」そして「人を招く機会が多い家庭」です。

そんな場合には、ぜひ円卓を選択肢に入れてみてください!