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【感想・レビュー】大人気の「象印スチーム式加湿器」を購入しました!

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我が家ではずっとキシマのアロマ対応加湿器を使ってきました。

キシマの加湿器は、タンクの中び水にアロマを直接垂らして使えるので、とても便利です。

しかし、アロマを使うことで掃除の頻度が多くなりますし、どうしてもブラシでこすったりする掃除が必要なので…もっと手入れがラクな加湿器へ買い換えることにしました!

今回は、新しく購入した象印の加湿器を紹介します!

コチラの動画でも紹介しています、よろしければご覧ください↓

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象印の加湿器とは?

さっそくですが、新しく購入した加湿器はコチラです↓

購入した加湿器
左:4Lタイプ 19,800円(税込)/ 右:3Lタイプ 18,700円(税込)

リビング用と寝室用として、大きさの違うモノを2つ購入しました。

サイズは、3Lと4Lで、我が家は両方白ですが、カラーは白とグレーがあります。

ちなみに3Lと4Lの外形は、高さが4cm違うだけで、幅や奥行は同じです。

3L⇒【幅:24cm×奥行:27.5cm×高さ:32.5cm / 重さ:約2.7kg / 購入価格:18,700円(税込)

4L⇒【幅:24cm×奥行:27.5cm×高さ:36.5cm / 重さ:約2.9kg / 購入価格:19,800円(税込)

「スチーム式」加湿器という、中に入れた水を温めて沸騰させ、その蒸気で加湿する仕組みのモノです。

ものすごく人気だったようで、購入してから届くまでに約2ヶ月かかりました。

見た目がいいだけなのか?

この加湿器は、見た目がシンプルなのが最高!

マットなカラーで、円柱の形やボタンもシンプルなデザインです。

見た目だけではなく機能面も優れており、たとえば操作画面のいちばん上には「湿度モニター」があり、加湿不足や加湿のしすぎを防げます。※体感湿度を「低湿」「適湿」「高湿」の3段階でお知らせ

ボタン

また運転モードは合計6種類あり、湿度や場所に応じて変更可能です。※自動運転が「ひかえめ」「標準」「しっかり」の3モード、連続運転が「弱」「中」「強」の3モード

我が家では常に自動の「ひかえめ」で運転していますが、問題なく加湿できています。※約16畳のリビングで4Lタイプを使用

切タイマー・入タイマーが両方付いており、同時に使用することも可能です。

同時に使用できると、切タイマーで寝る前の消し忘れを防止しながら、入タイマーで寝ている間は停止して、朝になったら加湿が始まるようにすることもできます。

ちなみに切タイマーは1・2・4時間後のいずれかに電源が切れるよう設定でき、入タイマーは4・6・8時間後に加湿が開始されるよう設定可能です。

そして、なによりも嬉しいのは掃除しやすいこと!

加湿器にありがちな細かい部品がないので、とても洗いやすいです!

掃除しやすい

まず本体の洗浄は、ポットやケトルと同じようにクエン酸を使って洗浄するだけなので、以前の加湿器のようにブラシを使ってこすったりする必要がありません。

※加湿器購入時に「ピカポット30g」の試供品が1つ同梱

また上ブタが外れて分離し、そのまま水洗いできるためとてもラクです。

上ブタに付いている、蒸気カバーも網目が大きいので洗いやすいですし、付けたり外したりも簡単にできます。

ちなみに、掃除の目安は1〜2ヶ月に1回

コレが人気の理由!?

実際に象印のスチーム式加湿器を使ってみて感じるメリット・デメリットはこんな感じです↓

  1. シンプルで分かりやすい表示
  2. 容量が多い
  3. フタやコードの安全設計
  1. 沸騰音が大きい
  2. コードの長さと色

メリット

1.シンプルで分かりやすい表示

先ほどからお伝えしているように、この加湿器は見た目がシンプルです。

シンプルさを徹底している製品は情報量がすくなく、時に直感的にボタンの操作ができなかったりします。

しかし、象印の加湿器はかなり分かりやすいです。

ボタンの説明がしっかりと書かれていたり、本体内部の水位線と一緒に加湿時間の目安も書かれていたりするため、説明書を読まなくても基本的な操作はできます。

内部の線

ただ個人的には、タイマーの使い方やフタの外し方などは説明書を読まないとわかりませんでした(笑)

2.容量が多い

次にわたしが便利だと思ったのが、容量が多いことです。

象印加湿器のラインナップは3Lと4Lで、一度給水するだけでかなり長時間加湿し続けることができます。

我が家ではほぼ1日点けっぱなしですが、この加湿器だと満タンまで水を入れておけば、1度も給水しなくて済むことも!

ちなみに、この加湿器は給水すると本体が重くなるので、あらかじめ水を汲んだボトルなどを使わなければならず、給水作業がすこし面倒…

2.容量が多い

そのため、1日の給水が少ないのは嬉しいです!

3.フタやコードの安全設計

この加湿器が人気な理由が、安全設計にあると思います。

ズバリ、小さなお子さんやペットが居る家庭でも比較的使いやすいという点です。

たとえば、フタには持ち手以外にロックがあり、ある程度の力がないと開けられません。

フタにはロック

また、コードはマグネットプラグが使われており、コードに引っかかった場合はスグにコードが外れるようになっています。

マグネットプラグ
マグネットプラグ↑

コードが外れれば、つまずいて転んだり、加湿器を倒したりするリスクはすくないです。

万が一加湿器が倒れたときは「転倒時自動オフ機能」が作動し、自動で通電を停止してくれます。

もちろんチャイルドロックもあるので、小さなお子さんが居る家庭の支持が強いのではないかと推測します!!(笑)

デメリット

1.沸騰音が大きい

購入して、いちばん残念だと思ったのが沸騰音の大きさです。

水を沸騰させるのだから仕方がないと理解はできるものの、タイミングによってはうるさく感じてしまうこともあります。

そのため、寝室で使っていると音が気になってしまうことも…

わたし達はそんなに音に敏感なほうではありませんが、それでもすこし気になるので、音に敏感な方だと寝室では使えないでしょう。

2.コードの長さと色

2.コードの長さと色

あまりデメリットがない加湿器なので、このデメリットに関しては「欲を言えば!」という感じです。

コードの長さがもうすこし長いといいなと思います。

3Lタイプ4Lタイプどちらもコードの長さは1.2mと、そこまで長くありません。

そのため、場所によってはコードが届かないという可能性もあります。

また、コードの色が黒いのが…残念でした…(笑)

ほんとうに欲を言えば、本体に合わせて「白だったらよかったな〜」と思います!

象印の加湿器は分かりやすい

象印の加湿器は分かりやすい

実際に使ってみて、象印の加湿器は買ってよかったです!

シンプルな分かりやすい作りで、安全性に考慮されており、しっかりと加湿してくれます。

小さなお子さんやペットが居る家庭で、とても重宝しそうな加湿器です。

ただし、沸騰の音は決して静かではありませんので、音の静かな加湿器がほしいという方にはオススメできません。

また、人気商品のため購入場所やタイミングによっては、一般的な価格よりも高くなっていることもあるようなので、ご注意ください!