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「スリッパが汚いのが嫌」な人におすすめしたいEVA素材のスリッパ

slippersファッション

自宅にいるときは、スリッパを履きますか?

わたしは履いています。

しかしながら…汗っかきのわたしにとって、スリッパを清潔に保つことはとても大きな課題でした…

布製のスリッパは履き心地もデザインもいいですが、毎日洗うことは不可能です。

しかも梅雨や冬などは、数日乾かない日も出てきますよね。

だからといってスリッパを2つも持っておくのは邪魔です。

そこで考えたのが「ゴムのスリッパなら毎日洗えて拭けば乾くし、最高なんじゃ?」ということ。

いろいろ調べて「EVA素材」というものでできたスリッパだとかなり軽くて質感も柔らかそうだったので、EVA素材スリッパを購入しました。

今回は、購入したスリッパの紹介とEVA素材について解説します。

※今回の記事の中ではEVA素材を含めて、布以外を「ゴム」と表記しています、ご了承ください。

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夏でもきれいなスリッパが保てる

わたしが購入したスリッパ

EVAスリッパは毎日洗えるので、真夏の汗かき足で履くのが嫌じゃなくなりました。

わたしの場合は、毎日お風呂に入るときに水洗いをしてタオルで拭くというのが基本で、たまに風呂洗い用の洗剤で洗うことにしています。

汗を落とすだけなら水洗いで十分です。

さらにわたしが購入したスリッパは抗菌作用のある銀で加工されており、洗っても抗菌作用は持続する仕組みになっています!

EVA素材そのものに抗菌作用があるわけではありませんが、わたしが調べた限りEVA素材のスリッパには抗菌のための加工が施してあるものが多かったです。

その点も含めて、EVA素材のスリッパはおすすめできますね。

スリッパ底

実際に購入したスリッパ

わたしが購入したスリッパがコチラです↓

まず、見た目がシンプルでかわいいです。

100均やホームセンターで見たゴム製のスリッパには、穴があいていたりするのですが、これには開いていません。

HomeStoryと書いてはありますが…(笑)

HomeStory

また、購入前に心配していたグレーの色味も明るすぎず、ちょうどいい色味でした。

白とグレースリッパ

そして、スリッパの内側の底(足の裏が当たる部分)に線が入っていて、凹凸が感じられるため裸足で履くととても気持ちがいいです。

ちゃんと親指と人差し指の間に膨らみ?印?もついていますし、履いていても安っぽさを感じることはありません。

ただし、あくまでもスリッパなので底の厚さは薄めです。

ゴム製で底の厚さが薄いと、ちょっと速歩きしたりすると爪先部分が曲がって転びそうになります。

爪先部分が曲がる

また、ゴム製のサンダルと比べて、料理などで長時間立ったままいると足が疲れやすいです。

そのため、今までゴム製のサンダルをスリッパとして使っていたという人は底が薄くて使いにくいと感じるかもしれません。

しかし、底が薄い分サンダルと比べてだいぶ軽いので「毎日洗える軽いスリッパ」を探している人にはすごくおすすめ!

EVAはあのブランドの素材

わたしが購入したEVA素材のサンダルをおすすめしてきましたが、そもそもEVAとはいったいどんな素材なのか紹介していきます。

EVAとはEVA樹脂と呼ばれる「エチレン・酢酸ビニル共重合樹脂」のことです。

名前の通りエチレンと酢酸ビニルからできています。

2つの物質の割合などによってできるEVAの硬さや透明性が異なるため、使われている製品はさまざまです。

また、人体に有害な物質を含まない素材なのでEVA素材のスリッパ(アイテム)は安心して使用できます。

そしてEVA素材の特徴は「水に強いこと」「耐久性が優れていること」「衝撃を吸収してくれること」などです。

この3点からもわかるように、EVA素材のスリッパは機能性に優れていておすすめできます。

また、実はEVAはあのビルケンシュトックのサンダルにも使われている素材です!

あのビルケンに使われている素材と同じだと思うと「とてもいいスリッパを使っている!」と勝手に優越感に浸れます(笑)

布スリッパとゴムスリッパどちらを選ぶか

布スリッパとゴムスリッパどちらを選ぶか

布スリッパとゴムスリッパを比較するために、布スリッパのメリット・デメリットをみていきましょう。

メリット

  • 種類が豊富
  • 安いものが多い
  • 音が静か

種類が豊富

まず、布スリッパは圧倒的に種類が多いです。

「ゴム製スリッパ」で検索しても大抵サンダルも一緒に出てきて探すのが大変ですし、スリッパとして利用できるデザインはほんとうに少なくなります。

さらに、かわいいデザインが少ないため探すのに一苦労…

一方で布スリッパはどこでも売っています。

ゴムスリッパと比べて、実店舗での取り扱いが多いため、実物を見て買うことも可能です。

結果として、スリッパ選びで失敗が少なくなるということも布スリッパのメリットでしょう。

安いものが多い

今回わたしが購入したスリッパは1足約1,300円です。

もちろん布スリッパでも同じくらいの値段するものや、もっと高いものもあります。

しかし、1,000円以下のスリッパもたくさん売られていますよね。

なんなら100均でもなかなかかわいいスリッパが売っていたりします。

デザインによりけりですが、ゴム製スリッパよりも布製スリッパのほうが安いことが多いことが2つ目のメリットです。

音が静か

足音が、ゴム製スリッパ最大の問題点!

どうしたって布スリッパと比べて、ゴムスリッパの足音は大きくなります。

底の厚さや硬さが原因かと思いますが、ちょっとしたことでかなり大きな足音になってしまうので、注意が必要です。

デメリット

  • 毎日洗えない
  • 汚れやすい
  • 底が薄い

毎日洗えない

布はすぐに乾かないので、毎日洗うことはできません。

スリッパなしでしばらく過ごすという覚悟か、2足以上のスリッパのどちらかを持たないといけないです…

冬はまだいいですが、汗をたくさんかく夏は辛いものがあります。

汚れやすい

家の中の日常生活だけでも結構足元は汚れますよね。

特に料理中は、鍋から飛んできた液体がスリッパにちょうど乗ってくる、なんてこともあります。

そんなとき布スリッパは、すぐに汚れを吸収してしまうことが多いです。

しかし、ゴム製スリッパならば基本的には拭けば汚れが落ちます。

時間が経って汚れに気がついた場合、布製スリッパはシミになってしまうことが多いでしょう。

底が薄い

布製スリッパは、ゴム製スリッパと比べて底が薄めです。

だからこそ足音が小さいわけですが…やっぱり底が薄いと足は疲れやすい!

長時間家にいて、ずっとスリッパを履いているという状況であれば、底は厚いスリッパの方がおすすめです。

また、もともとゴムサンダルをスリッパとして使っていた人の場合には、布スリッパの底の薄さに我慢できないこともあるかもしれません。

スリッパの数と底の厚さで決める

布製スリッパのメリット・デメリットを見てきて、スリッパを選ぶときには「スリッパの数を増やしてもいいか」「底の厚さはどれくらいがいいか」が決め手になると思いました。

スリッパの数を2足以上持っていてもいいのであれば、布製スリッパを2足以上買って毎日洗えばOKです。

冬などはスリッパが乾かない可能性があることに注意すれば、布スリッパでOKです。

そして、底の厚さも明らかな違いが出るので、好みなどで選ぶことができます。

底の厚さを比較すると↓こんな感じ。

【厚い】 ゴムサンダル  ゴムスリッパ  布スリッパ 【薄い】

そのため、自分好みの底の厚さを選ぶと自然に「布製スリッパかゴム製スリッパのどちらにするか」を選ぶことに繋がります。

また、わたしの実感としては底が厚いほうが足の負担は少なくなり、逆に薄いと足への負担はかかりやすいと思います。

ただし、底が厚いほうが重くはなるので、足の疲れとスリッパの重さのどちらを取るかよく考えて選んでください。

ゴム製スリッパの方が汚れがつきにくい

ゴムスリッパは汚れにくい

布スリッパとゴムスリッパのどちらも利用してみて、圧倒的にゴムスリッパの方が汚れがつきにくいと感じました。

持っているスリッパが1足だけでも毎日洗えますし、もしコーヒーや少量の油などがスリッパについたとしても拭けばすぐに落とせます。

そのため、スリッパが汚いのが嫌で仕方がないという人は、ぜひゴム製スリッパを試してみてください。

はじめて試すのであれば、適当なゴムのサンダルをスリッパとして使うのもいいかもしれません。

ただし、スリッパ用に作られているものとサンダルでは底の厚さが違うため、足音はサンダルの方が大きくなります。

気になる場合は「ゴム製のスリッパ」として販売されているものを試してください。

また、その際にはEVA素材でできたものがおすすめです!

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