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レースカーテンの代わりに購入した「ニトリのコードレスシェード」がほんとうにおすすめ!

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引っ越しをして、何よりもまず買いたい物のひとつに「カーテン」があります。

人の目を気にせずに生活することや、日よけ・断熱などのためにもとても重要なアイテムです。

しかし、カーテンをまとめたりブラインドを操作するのが面倒な場合もあります。

そんなときにおすすめしたいのが「コードレスシェード」です!

今回は、コードレスシェードの魅力について紹介します。

↓こちらの動画でも紹介しています、よろしければどうぞ。

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コードレスハニカムシェード

まずわたしがおすすめするコードレスシェードとは、コードレスハニカムシェードのことです。

我が家ではニトリのものを使っていますが、同じ名前でIKEAやAmazonなどにも売られています。

このようにシェード本体は六角形を繋げた構造です。

そして、上下の端以外シェード本体部分はとても柔らかい素材でできています。

ニトリのシェードの素材はポリエステルでした。

触った感じは、扇子に使われる布というか和紙というかザラザラしていてハリ感のある感じ!

美容院でパーマをしてもらうときに、カーラーと一緒に巻く紙がいちばん近いかもしれません!(笑)

コードレスシェードはとても簡単に操作ができる上、多機能なことが特徴です。

コードレスだと上下が簡単!

我が家で使っているニトリのコードレスシェードはこちら↓

コードレスだと上下が簡単!

シェードの上部を固定して、下に下ろしてシェードを閉じたり上に上げてシェード開くことができるタイプです。

コードレスハニカムシェードという名前なのですが、同じようなシェードで上下どちらも開く↓このようなタイプもあります。

ただ、普通に使う分には上部を固定するタイプで問題ないでしょう。

上部分が開くのは魅力的ですが、基本的にはレースカーテンと同じようにずっと広げっぱなしにしていることが多いからです。

では改めて、そんなコードレスシェードの魅力をお伝えしていきます。

  • 上げたり下げたりが簡単
  • 光を通す
  • 冷暖房の効率が上がる
  • 両面テープで貼れる

ポイントはこの4点です。

4つ目はおまけですが、とても便利なのでおすすめの両面テープと合わせて紹介します(笑)

上げたり下げたりが簡単

上げ下げ簡単

このシェードは、片手で上げ下げができます!

かなりスムーズに動かすことができるので、子どもの力でも動かせるくらい簡単です。

また、カーテンと比べてまとめる手間がかかりません。

上に上げれば勝手にシェードが重なってまとまっていくので、タッセルでまとめる手間がかからないため楽です。

勝手にまとまるおかげで、途中でシェードを止めることもとても簡単にできます。

「コードレス」なため、シェードと同じような形のブラインドやロールカーテンと比べても上下がかなり楽!

通常のブラインドは紐がついていて、その紐を使って上げ下げするため、紐が絡まらないように慎重に操作しなければなりません。

一方このシェードなら、先ほどもお伝えしたように取手を持って上下するだけなので、気を使わずにサッと操作できます。

光を通す

光を通す
あまり日が入らない部屋ですが、採光できます(曇りの日に撮影)

このシェードは、まさにレースカーテンの代わりになるような光の通し具合です。

外から部屋の中が透けて見えたりはしないけれど光は通すので、たとえば日中に窓を開けてシェードを下ろしていても部屋が暗くなったりしません。

まさにレースカーテンと同じように使えます。

また、ブラインドの素材は硬いものが多いのに対し、このコードレスシェードの素材はとても柔らかいため、安全面からもおすすめです。

冷暖房の効率が上がる

冷暖房の効率が上がる

「ハニカム」シェードという名前はかわいいからつけられているのではなく、実は構造の名前。

この「ハニカム」とは「蜂の巣」という意味があり、正六角形や正六角柱を並べた構造を指します。

正六角形が並んべることで、音や衝撃の吸収ができたり断熱効果もあるという、実はいろいろな物に使われているすごい構造です。

そんなハニカム構造をシェードに取り入れることで、窓と部屋の隙間に空気の層を作ってくれ、冷暖房の効率が上がります。

両面テープで貼れる

これは、あくまでも「ニトリのコードレスシェードを、おすすめの両面テープで貼れば」ということです(笑)

我が家のシェードは、買ってからずっと両面テープで貼り付け、1年半経った今でもまったく問題ありません。

上げ下げしていて「取れそう」と感じることも一度もないため、賃貸物件にもおすすめです。

ただし、その際はこの両面テープがおすすめ!

両面テープ

しっかり貼れるのに、きれいに剥がせるため我が家ではかなり多用しています。

ちなみにシェードは、ニトリのものでなくても両面テープを貼れる平らな面がある程度あればOKです。

接地面も平らじゃないとつかえませんのでご注意ください。

コードレスシェードがおすすめの場所

わたしが1年半コードレスシェードを使ってみて、このシェードが特に活躍すると思う場所はこんな感じ↓

  • 子ども部屋
  • 狭い場所にある窓
  • 頻繁に開けない窓

子ども部屋

子ども部屋におすすめ
↑このように変に上げてしまっても、からまったりしないところも子ども向きかも

通常のブランドだとうまく操作できるか心配だったり、カーテンだと面倒でまとめてくれないなんてこともあるかもしれません。

しかし、このシェードなら、子どもでも簡単に上げ下げできるので、子ども部屋におすすめです。

さらにシェードの素材が柔らかいため、子どもが操作して怪我をしてしまう心配も減ります。

狭い場所にある窓

たとえばトイレや、部屋の隅などの狭い場所はカーテンやブラインドの操作をするのも大変ですよね。

狭いところでの作業時間は、なるべく減らしたいです。

その点このシェードなら片手で上げ下げできるので、すぐに作業が終わります。

窓の外から室内が透けませんし、断熱効果もあるので、レースカーテンをずっと下ろしっぱなしでいい場所であれば、ずっとそのままにしておいてもOKです。

頻繁に開けない窓

頻繁に開けない窓
我が家のほぼ開かずの窓(笑)

頻繁に開けない窓には、このシェードがぴったりです!

狭い場所でも書きましたが、このシェードなら「ずっと下ろしたまま」でも光が入ってきます。

だからといって、外から室内が見えてしまうということもありません。

そのため、頻繁に窓を開けない場所はずっとこのシェードを下ろしたままでOK。

我が家でも窓を開けるのが面倒なので、ほとんど開けない窓にこのシェードを使っています。

面倒くさがりの人にもおすすめ!(笑)

下にたまるのはかっこ悪い

ただ…ちょっと残念なことがあります。

それは伸ばしていない部分が下にたまってしまうことです。

我が家では↓このように結構な量が下にたまってしまうので、ちょっと残念な感じになっています…

下にたまるのはかっこ悪い
↑下にたまったシェード

上の方のハニカムの形が伸びて完全に長方形になってしまうのも、ちょっと残念。

長方形
↑ハニカムが伸びている様子

下にたまっているシェードを全部伸ばしてみても、上の部分の形は崩れたままです。

重さがあるので仕方がないかもしれませんが、細かいところまで気にする人だとこのシェードは不向きかもしれません。

コードレスシェードはやみつき!

コードレスシェードはやみつき!

一度コードレスシェードを使うと、ほんとうにやみつきになります!

全部屋このシェードでもいいかなと考えたこともありました。

しかし足元まであるような大きな窓だと、しゃがんでシェードを持ち上げなければいけないのでやめました。

個人的には、腰の高さくらいの窓がとても使いやすいと思います。

お店によってグレーなどの色ちがいも販売されていますので、インテリアに合わせて選べますよ。

とても便利なコードレスシェード、おすすめです!