ネイル美容・ヘルス

「セルフネイルが下手すぎてダサい!」そんな人に読んで欲しい8つのコツ

selfnailネイル

セルフネイルとは、マニキュアなどを使って自分自身で爪を染める行為のことです。

せっかくかわいい洋服を着ても「なんだか爪がさみしい」と感じることもありますよね。

つまり、ネイルはコーディネートの一部ということ!

そして今やお店に行って、ジェルネイルをするのがスタンダードになった時代。

しかし、まだまだセルフネイル派の人も多いです。

その証拠に100均やドラッグストアではどんどん新しいネイル用品が発売されており、需要の高さが伺えます。

「セルフネイルをしてもダサい仕上がりにしかならない」という人も多いでしょう。

今回はそんなセルフネイルが下手な方・ダサくなってしまう方向けに、同じくセルフネイルが下手くそなわたしが実践していることをお伝えします。

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下手なんだから見栄は張らない

まず、セルフネイルはやればやるだけ上達しますが、急にグンとは成長しません。

だから、はじめから高度なデザインは望むべからず。

シンプルに単色塗ることで我慢しましょう。

下手くそなのに手のこんだデザインをしようと思うと、だいたい仕上がりはダサいから!(笑)

そしてセルフネイル下手なわたしが、気をつけているのは以下の8つ。

  • サラサラのマニキュアを使う
  • 事前準備は怠らない
  • トイレに行く
  • 爪の甘皮処理はしない
  • 利き手の爪から塗る
  • とにかく「はみだない」ことだけ注意する
  • トップコートまでしっかり塗る
  • 慣れてきたら、誰かのデザインを真似る

サラサラのマニキュアを使う

サラサラのマニキュアを使う

「サラサラって何?!」という感じですが、要は古いマニキュアはNGということです。

古いマニキュアはドロドロしていて、とても塗りにくいから。

そして乾くのも遅くなるため、下手な人には不向きです。

乾くのが遅いと、その間に何かに触れてしまいせっかく塗ったネイルがやり直しになってしまいます。

やり直しになると、除光液でそのネイルを落としてからまた塗り直さなければいけません。

セルフネイルで一番面倒な作業がコレです。

なぜなら失敗したネイルを落とすためにも、マニキュアを塗り終わった手で除光液をさわらないといけないから!

除光液を使うことで、せっかく塗ったマニキュアが落ちてしまう可能性は十分にあります。

また、それが連鎖することで結局最初からやり直しという失敗もザラです。

普通に失敗しても除光液の出番はありますが、乾かしている時が一番危ないので乾きにくい古いマニキュアは下手な人ほど使わない方がいいでしょう。

ちなみに、100均(セリア)の薄め液を使うと古くてドロドロになっていたマニキュアが、本当にサラサラになります。

うすめ液

ただ、なんか薄め液入れたマニキュアは、下のほうが白っぽくなっていてちょっと心配(笑)

うすめ液入れたもの

もちろん塗る分には、色の変化もありませんし問題はありません。

薄め液入れたマニキュア塗ったら

事前準備は怠らない

事前準備は怠らない

事前準備とは「必要になりそうなものはすべて取りやすいようにしておくこと」です。

近くに置いておくのは当たり前。

それに加えて、爪が乾いていない状態でも道具が取れるような状態に置いておくことが大切です。

例えば、綿棒や爪楊枝は立てて置く・コットンは重ねずに、1枚ずつ分けて置く・除光液の蓋は少し緩めておくなど。

下手くそな人ほど準備には時間をかけてください。

塗る前にシュミレーションをして、何が必要かどう置けば自分が取りやすいかを考えて配置しましょう。

ちなみにわたしがいつも手元に置いておくのはこの6つ。

  1. ティッシュ(手の下に引くのと2枚くらい前に置く)
  2. コットン(1枚ずつに分けて3枚ほど用意する)
  3. 除光液(若干蓋をゆるめる)
  4. 綿棒(立てて置く、丸い部分を指で潰して若干平らにする)
  5. 爪楊枝(立てて置く)
  6. 100均で買ったはみ出したネイルを拭く道具(蓋を取ってテーブルから少しはみ出して置く)

コレはあくまでもわたしの準備なので以外、自分であった方がいいと思う物は積極的に周りに集めて置いておきましょう。

トイレに行く

トイレに行く

セルフネイルの鉄則は「完全に乾くまでは、絶対にじっとしていること」です。

これが守れないと、絶対に失敗します。

だから、事前準備を終えたら「水分補給」と「トイレに行く」が必須。

なぜならこの2つは意外とトラップになるから!

飲み物を飲もうとペットボトルや紙パックを開けるという行為や、コップを持つだけでもいつも通りにやってはいけません。

どこに乾いていない爪をぶつけるか分からないからです。

そして、わたしの経験上一番危険なのは、ズボンのチャック!

うっかりネイルが乾かない内にトイレに行き、チャックのせいでネイルやり直しとなったことは多々あります。

どれだけ慎重にやってもだめです。

パーカなども含めた「チャック」全般は、セルフネイルの敵と覚えておいてください。

また、チャック以外にも気をつけたほうがいいものはあります。

お風呂はもろもろダメですし、歯磨きももってのほかです!

結論は、とにかくテレビを見てじっとしているのが一番!(笑)

爪の甘皮処理はしない

爪の甘皮処理はしない

正確には「何か予定があり爪をきれいに塗りたいときに甘皮の処理はしない」ということ。

セルフネイルの場合でも爪の甘皮は処理した方がマニキュアはきれいに塗れます。

しかし、これがものすごく難しい!

セルフネイルが下手な人は、もれなく苦手な作業!

しかも、甘皮処理はちゃんとできないとただのササクレみたいで恥ずかしい!

そのため楽しみでオシャレしたい予定が入っている時には、やってはいけません。

練習するのは何の予定もない時。

もし失敗しても爪に色をつけなかったら、あまり目立ちません。

だから、甘皮の処理は予定のない日に練習するのがオススメ。

参考までに、このような↓ヤスリとオイルが一体になった甘皮処理の道具が使いやすいです。

ヤスリとオイルが一体になった甘皮処理の道具

雑に扱いすぎて汚いですが、甘皮を浮かせるのとオイルでのケアが同時にできるスグレモノ。

ただし、本格的にやるならニッパーなどの道具も揃えるといいでしょう。

利き手の爪から塗る

利き手の爪から塗る

セルフネイルが下手な人は、だいたい利き手ではない方の手の爪が上手に塗れなくて失敗します。

少なくともわたしはそうです。

そのため、利き手の爪から塗るようにしています!

利き手のネイルを失敗する可能性が高いということは、利き手でない方の手は除光液に触れる可能性が高いということです。

だから、失敗する可能性の低い利き手ではない方の爪は後回しにすべき!

ちなみに一番塗る範囲が大きくて乾くのが遅いため、親指から塗ることを推奨します。

とにかく「はみだない」ことだけ注意する

とにかく「はみだない」ことだけ注意する

セルフネイル超初心者の人は、とにかく「爪からはみ出さない」ことだけを意識して塗るのがオススメ。

はみ出す以外のミスはそこまで目立たないから。

ものすごくネイルが好きな人や本能で人の細かな部分を観察している人を除いては、人の爪なんかしっかり見ちゃあいません。

すごく仲のいい友達の爪だろうとそうです。

ただはみ出しているのは、バレる…どうしてもバレる…

だからはみ出さないように塗ることはものすごく意識するのが大切です!

そして、はみ出す原因は筆に液をつけすぎていることが多いです。

筆のついた液は、個人的にはコレくらいがベスト。

個人的にはコレくらいがベスト

これくらいなら、筆の大きさを大きく超えてマニキュアが広がることはありません。

また一度塗りでも十分色が出るので、失敗のリスクが減ります。

当たり前ですが、二度塗りよりは色が薄いです。

そのため、好みやマニキュアの種類によっては二度塗りが必要。

しかし、二度塗りは一度目よりも塗り直しのリスクが高まるので要注意!

すでに両手に一度色付けしている状態なので、除光液の餌食にはならないように細心の注意を払って塗るようにしましょう。

本当はもっと薄塗りしたい気持ちもあるのですが、薄塗りは難しくてまだできません。

練習あるのみですね。

ちょっと面倒だけど、利き手の爪を二度塗りし終わってから逆の手を塗る方が安心ではあります。

また、はみ出したマニキュアの処理はこの100均(セリア)で買った道具が便利です。

はみ出したマニキュアの処理はこの100均(セリア)で買った道具

ゴムでできている消しゴムのようなもので「はみ出た」と分かったらすぐにこの道具ではみ出した液を取ることができます。

トップコートまでしっかり塗る

トップコートまでしっかり塗る

この一手間がとても大切です。

トップコートを塗ったほうが、絶対にきれいに仕上がります。

そして長持ちする!

だから面倒でも、絶対に塗りましょう。

「でもせっかくきれいに塗ったのに、トップコートのせいでやり直しかも」なんという心配もあることでしょう。

そんなときは「トップコート、透明だからまぁ大丈夫」という心持ちで臨むことです。

いや、ほんと何の解決策にもならないのですが…しかし、わたしは小心者なので追い込まれた状態で塗ったトップコートは大抵失敗します。

もちろん下手な人の全てを小心者と決めつけたわけではありません。

しかし、自分は「透明だし」「なんとかなる」と思って塗ると失敗が減りました。

もしわたしと同じでトップコートでいつも失敗してしまうという人は「透明だから大丈夫」と思って塗ってみてください!

ちなみに本来はベースコートも塗ったほうがいいのですが、わたしは疲れてしまうので塗りません(笑)

塗らなくても、まぁなんとかなります!

慣れてきたら、誰かのデザインを真似る

単色塗りに慣れるまでは、絶対に無理をしてはいけません。

友人の結婚式や同窓会など、気合が入るイベントであっても我慢です。

頑張ってオシャレなデザインをやろうと思っても、単色塗りすら上手くできない状況では失敗するのが目に見えているから。

ただ、せっかくだったらオシャレなネイルがしたいですよね!

そこで「自分は単色塗りに慣れた」と自信を持って言えるようになったら、チャレンジしてみましょう。

その時のポイントは「誰かのデザインを真似る」です!

例えば雑誌やインスタ、minneで販売されているネイルチップのデザインなども参考になります。

デザイン性の高いセルフネイルは技術的にも難しいのはもちろん、10本の爪のバランスを取るのがとても難しい!

インスタなどを見ていると、10本全てが同じデザインというものはとても少ないです。

このバランス次第で、どんなにオシャレな色を使ったネイルでもダサいものになってしまいます。

「ダサい」バランスを回避するために、まずは真似することから始めましょう。

自分の好みのデザインと保有マニキュアの状況を考えて、参考にするデザインを決め、あとはそっくりになるようひたすら頑張るだけ!

最初から上手くいくことはまずないですが、たくさんのデザインを参考にしている内に自分でデザインが考えられるようになります。

また、動画でネイル作成手順がUPされていることも多いです。

アルミホイルや歯ブラシなどの身近にあるものが、意外とオシャレなネイルに使われていて驚き!

動画を見て参考にすることで、オシャレなセルフネイルのやり方が分かってオススメ。

ちなみに、ボーダーやバイカラーなどのネイルをする時に便利な道具がマスキングテープです。

しかし、貼るのは結構難しい!

マスキングテープは、なかなかまっすぐ貼ることができません。

しかも別の色を塗った後にマスキングテープを使おうと思うと、完全に乾いてからじゃないとダメ。

乾いていないと、マスキングテープに塗ったマニキュアがついてしまい、せっかく塗った部分もやり直しになるからです…

わたしのように不器用な場合は、まっすぐ貼れずにマスキングテープを何度も貼り直すので特にしっかり乾かしてください。

下手な人は毎日塗る!

下手な人は毎日塗る!

セルフネイルが下手なわたしも頑張って予定がある日の前には必ずマニキュアを塗ることにしました。

下手くそなりにセルフネイルする回数を増やすことで、若干ではありますが上達!

まだまだ甘皮の処理は上手くできないですし、難しいデザインもできません。

それでも爪を着飾るとやっぱりテンションが上ります!

特にたくさん自分の目に入る手の爪に色がついていると、なんだか幸せ。

それにネイルをしていると、シンプルなコーデでも「この人はファッションに気を使っている人だ」と思ってもらえます。

ひょっとすると、ネイルがなければただ「ファッションに興味がないダサい人」だと思われているかもしれません(笑)

シンプルコーデばっかりで心配な人も、セルフネイルがおすすめです。

そしてわたし同様にセルフネイルが苦手な人も、練習すれば絶対に上達します!

めげずに何度も何度も、できれば毎日塗るような気持ちで練習してみてください!

最初は利き手でない手で足にマニキュアを塗るという方法も、いい練習になります。

ちなみに足にセルフネイルする時は、こういった指を広げるアイテムがあると塗りやすいです。

足にセルフネイルする時は、こういった指を広げるアイテム

しかしもし、なかなかセルフネイルする時間が取れずにネイルしたい予定の日が近づいてしまったら、仕方がないのでネイルサロンに向かいましょう(笑)

ネイルサロンは現在ジェルネイルが主流ですが、実はマニキュアを塗ってくれるサービスがあるお店もあります。

しかもマニキュアの場合でも、甘皮処理などのハンドケアをやってくれるお店がほとんどです。

だから、セルフネイルが下手な人やジェルネイルが苦手な人もネイルサロンに行っても楽しめる!

やっぱりセルフネイルではなく、プロの人に任せて爪をきれいにするのは違う!

わたしも一度ネイルサロンでジェルネイルをお願いしたことがありますが、とてもよかったです。

甘皮の処理をしてくれるので、爪は長く見えるし爪の形も整えてくれるからきれい!

セルフネイル派の人もたまにはネイルサロンへ行ってみると、理想のデザインが見つかるかもしれません。

たまには楽してネイルサロン!(笑)

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