シューズ・靴

夏の定番「サンダル」いつからだったら履いてOKか調べてみました

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サンダルとは、足の大部分ないし一部分が出ている作りの履物のことです。

たとえば↓このように、足の半分がまったく見えないスリッパに似たデザインでも、半分足が見えているので「サンダル」になります。

サンダルの種類が増えていることと、靴下とサンダルを合わせるファッションが増えていることから「サンダル=夏に履くもの」とは言いきれません。

そこで今回は「サンダルはいつからいつまで履いてOKなのか」「ルールはあるのか」について解説します。

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サンダルに関するルール

結論からお伝えすると、サンダルを履く時期について明確に「いつからいつまで」と定められているルールは存在しません

サンダルを履く時期について考えるときには「季節感」と「防寒」だけ意識すればOKです。

着る洋服と「季節感」が同じなら3月にサンダルを履いてOKですし、暖かくて「防寒」の必要がなければ10月にサンダルを履いても問題ありません。

個人的には「5月〜9月」まで、特に天気予報で「夏日」と言われるような日にはサンダルを履いています。

ただし、季節に関係なく「サンダルがNG」の以下のような場合には、注意してください。

フォーマルな場面

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サンダルは、フォーマルな場面で履いてはいけません。

フォーマルな場面とは、冠婚葬祭の儀式や子どもの入学・卒業式などのことですね。

特に友人の結婚式ともなると「とにかくオシャレに参加したい」という気持ちが高まってしまいますが、足元はパンプスにしてください!

そもそも結婚式では「素足」での参加は、マナー違反になります。

じゃあ「ストッキングを履けばいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、ストッキングを履いてもサンダルはNGです。

なぜなら「つま先が出る」デザインの靴は「妻が先立つ」という意味にも取れ、縁起が悪いと言われることがあります。

これはサンダルだけでなく、つま先が出るデザインの「オープントゥパンプス」にも同じことが言え、結婚式にはつま先が隠れるパンプスで参加するのがルールです。

つま先が隠れ、かかと部分が少し露出しているパンプスも基本的にはNGですが、カジュアルなお式や二次会では履いている人も見かけます。

以前と比べて式の厳格さは薄れてきていますが、フォーマルな場面での服装マナーに関しては「すべて自己責任」となりますので気をつけましょう。

車の運転をするとき

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車の運転はむしろ「サンダルが楽でいいじゃなか」と思いますよね。

しかし、実はかかとが固定されていないサンダルやかかとが不安定なハイヒールなどは各都道府県の公安委員会が「違反」としている場合も多いのです。

おおむね「ブレーキ操作などの、運転に支障をきたす可能性があるため」ということが理由とされています。

確かにサンダルは足と密着していないことや、ヒールが高いと足から靴底まで距離が長い場合もあり、運転時にもってこいの靴ではないですよね。

もしサンダルで運転する場合には、高さがなく足首が固定される形のものにしておくと、安心です。

スーツを着るよう言われた日

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仕事中に「スーツを着ないといけない日」がたまにあるという人は、意外と多いのではないでしょうか。

そんなときにサンダルを合わせるのはNGです。

いくら普段「カジュアルな服装」で出社しているという場合でも、スーツを着たときは革のパンプスなどきっちりして見える靴を履きましょう。

理由は「スーツでなければ失礼になる予定」が待ち構えているからです。

大事な会議や顧客に会う日など、理由はさまざまでしょうが、わざわざ「普段とは違う服で来てください」と言われたのに、足元がサンダルでいいわけありません。

仕事ではなくても「スーツを着てきて」と言われたときには、サンダルではなくパンプスが正解です。

サンダルを履くときに便利なもの

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次にサンダルを履くときにあると便利なものを紹介します。

【ジェルの中敷き】100均でOK

ジェル中敷き
↑セリアで購入

ヒールのあるサンダルを履くときには、この中敷きがないとすぐに歩けなくなると言っても過言ではありません。

ジェルの中敷きは、滑り止め機能とクッション性に優れており、ヒールの高さのせいで足が靴の前の方にずれてしまうのを防いでくれます。

また透明なので、肌の露出が多いサンダルに貼っても目立ちません。

【絆創膏】やっぱりBAND-AIDがおすすめ

いざというときのために、絶対に持っていた方がいいものです。

サンダルは素足で履くので、ストッキングを履くときよりも靴ずれしやすくなります。

中敷きを貼ることで靴ずれしにくくすることはできますが、まったく靴ずれしないわけではありません。

サンダルを履くときは必ず、絆創膏を持ち歩きましょう。

【クリーム】保湿と摩擦を少なくするため

足に塗って「靴と肌の摩擦を少なくするため」そして「かかとなどの乾燥を防ぐため」に利用します。

滑りが良くなると靴ずれしにくくなりますし、かかとが乾燥して白くなっているとすごく恥ずかしいので、クリームを持ち歩くのがおすすめです。

ちなみにボディクリームでもハンドクリームでもどちらでもOK。

どちらにせよ、塗りすぎると滑りが良くなりすぎて転ぶ可能性もありますので、注意しましょう。

【サラサラシート】アウトドアはGATSBYがおすすめ

すごく荷物になりますが、絶対にあると便利です。

夏はとにかく汗をかきますよね。

もちろん足も例外ではなく、汗でベタベタすることが多いです。

クリームを塗っているとなおさらベタついてきて、とても不快になります。

そんな時、さらさらシートで拭くとだいぶスッキリすることが可能です。

わたしが試した中で、いちばん足がサラサラになって涼しいのはGATSBYのさらさらシート!

しかし、GATSBYで拭いた部分にクーラーなどの風が当たるとかなり寒くなるので、アウトドア以外にはおすすめできません(笑)

サンダルはいつから販売されるか

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サンダルを「いつから履くことができるのか」という疑問がなくなったら、いつ買おうか悩みますよね。

洋服についても同じことが言えますが、ファッションアイテムは季節を先取りした販売が基本です。

わたしの感覚では、サンダルも夏本番よりもっと前、だいたい4月頃から販売が開始され、6月のセールにかけて新しいものが増えていきます。

「いつサンダルを買うか」という悩んだら、要は自分がサンダルを履きたい時期に合わせて買えばOKです。

夏に履ければいいという人はデザインの出揃う6月まで待ったほうがいいでしょうし、春から履きたければ4月に購入した方がいいでしょう。

もし少しでも安く買いたいという場合には、6月のセールまで待つことがおすすめです。

そして買うときは、必ず試着してから買ってください!

わたしは以前ヒールのないおしゃれなビーチサンダルを試着せずに買って、大失敗したことがあります。

形が合わなかったため「ずっと脱げそう」で、常に足首からすねの当たりがつりそうになりました。

サンダルは足とくっついている部分が少なく、スニーカーなどと比べて靴ずれの心配が少ないです。

そのため、時間がなかったりすると試着を省いてしまいたくなります。

しかし、いくらヒールがなくても絶対に試着して履き心地を確かめてください!

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