コーディネートコーディネート術

同じ服ばかり着る女のメリット&デメリット

コーディネート

周りにいませんか?

「あ、あの人また同じ服着てる」と思う女性。

たぶんその方は、ミニマリストです。

最近では、ミニマリストという単語も珍しくなくなりました。

ただ一方で、同じ服だと気づかれるのはちょっと恥ずかしいですよね。

そこで今回は、同じ服ばかり着る女性のメリットとデメリットを考察してみました!

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わたしが洋服選びで心がけているのは「鬼・試着」

「あのひと、いつも同じ洋服着てる!」と思われないためには、着回しを工夫する必要があります。

そして、上手に着回しをするためには「着回しやすいアイテム」を見つけることが非常に重要なんですよね。

わたしもどちらかと言うと洋服の数は少なめです。にもかかわらず、毎日のコーディネートには満足しています(ありがたいことに、同僚にも褒められました)。

なぜ満足できているかというと、試着をじっくり行っているからです。つまり、買う洋服をじっくり吟味するようにしています。それも自宅で。

じつは、ここ最近はずっとAmazonワードローブで洋服を買うようにしています。

Amazonワードローブとは、自宅で好きな洋服を好きなだけ試着できるサービスのことです。

Amazonで注文した洋服を自宅で7日間、自由に試着ができちゃいます。しかも、気に入らなかった洋服はすべて無料で返却可能。

そのうえ配送料も返送料も無料という、ちょっと今までは考えられないようなサービスなんですよね。

わたしはお店だとゆっくり試着できないタイプでして、冷静な判断ができなくなります。

「この洋服良い!」と思って買ったはいいけど、自宅で着てみたらイマイチ…ということが多々あったんですね。

でも、Amazonワードローブは自宅で7日間じっくり考えることができるので、自分の手持ちの洋服とも合わせてみて「この洋服とのコーデ、いい感じ!」と手応えがある洋服だけを買うようにしています。

同じ洋服ばかり着るのはイヤ!という人にとって、コーデを工夫する「着回し」は重要ですからね。

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ちなみに、Amazonプライムは映像や音楽も聴き放題になるので、めちゃくちゃお得です。

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メリットは「余裕が生まれること」

メリットは余裕

いつも同じ服を着るということは、手持ちの服の数が少なくて済んでいるということ。

つまり、色々と余裕がうまれます。

ひとつずつ見ていきましょう。

急な来客にもすぐ対応!スペースの余裕

急な来客にもすぐ対応!スペースの余裕

まずは、スペースです。

服が同じだと見破られてしまうということは、相当同じ服で出歩いています。

つまり、当然持っている服の数が少ないです。

きっと彼女のクローゼットは、かなりスペースに余裕があるでしょう。

クローゼットにスペースがあること自体、ものすごい良いこと!

例えば何年かに1度出会える「絶対にほしい」と思える服に出会ったとしてもスペースがなければ二の足を踏むことになります。

しかし、クローゼットに余裕があれば迷うことなくすぐに買えちゃいます!

絶対欲しい服に限らず、何か服を買おうと思ったときにスペースを気にせずに買えるというのはかなりプラスです。

さらに、クローゼットのスペースに空きがあれば、急な来客がきてもすぐに招き入れることができます。

片付かないものを、全部クローゼットに入れてしまうなんてこともできる!(笑)

ミニマリストの方のお家だと、そもそも片付かないなんてこともなさそうですが…

ちょうど届いてしまったAmazonなどもあるかもしれませんし!

そういったものも、クローゼットに余裕があれば隠せます!

「忙しい朝」がなくなる!時間の余裕

「忙しい朝」がなくなる!時間の余裕

「同じ服ばかり着る=服のコーディネートが決まっている」

つまり、何を着ればいいか悩む時間はなくなります。

いくつかあるコーデの中からどれにするか選ぶだけなので、ぜんぜん時間がかかりません!

これができると、ほんとうに時短です!

特に仕事の朝だと、かなり助かると思います!

「忙しい朝」ではなく「ゆとりのある朝」に早変わり!

何を着るかいちいち悩まなくてもいいから、お化粧にかける時間が増やせたりします。

服が同じでも、顔が違うと印象も違うのでお化粧に時間をかけられるというのは、イメージを変えて同じ服だと悟らせないという点でもプラスです。

誰もが持ちたい!心の余裕

誰もが持ちたい!心の余裕

心の余裕は、時間の余裕ができることで生まれると思います。

だから服を減らし、服を決めていた時間を節約することで、心の中にも余裕がうまれるのです。

これこそ最大のメリット!

物を持たないって、ほんとうに身も心も軽くしてくれるんだと思います。

実際にミニマリストの方にお会いすると、ほんとうにゆったりした時間が流れている感じ。

しかも優しい…心の余裕がちがう!

その方のもともとの性格もあるかもしれませんが、会うとなんだか浄化されます(笑)

物の少ないキレイなお家にいるのも、浄化に一役かっているのかも?

しかしながら、物が少ないと余裕を生まれるのは事実なようです。

我が家は引っ越しをして、食器棚を新調しました。

すると、収納力が増えたので食器棚にものすごく余裕が!!

その余裕ある食器棚をみると、心が落ち着きます。

使った実感もお皿を重ねずに済んでいるので、すごく使いやすいです。

「みんながミニマリストを目指す理由はコレか!」と感じました。

食器棚のように、部屋やクローゼットに余裕を持つことができれば心の余裕もGETできそうです。

でも…心の余裕なんて、いつから持ち合わせていないでしょうか…

これでもクローゼットは昔よりはだいぶキレイなのですが…まだダメなようです。

もう少し服を減らして、なんとか心の余裕を持てるようにがんばらないと!

とりあえず覚えてもらえる

3つの余裕とともに、こちらもメリットではないでしょうか。

同じ服を着ていれば、すぐ自分に気がついてもらえます。

「いつも同じ服の人だ」と職場では誰よりも先に自分のことを認識してもらえるはずです。

覚えてもらえれば、連絡事項などを聞き逃すこともなくなるかもしれません。

プライベートでも待ち合わせに困らなくなるでしょう!

また、同じ服ばかり着ていれば友達が似ている服服を避けてくれて、人と服がかぶらなくなるはず!(笑)

お金のかからない女だと思ってもらえる

服がいつも同じということは、そこまで服に対する関心はないということ。

つまり、服にかけるお金も少ないはずです。

めちゃくちゃ高い服をちょっとだけ買ってたら話は別ですが…

真実はどうであれ、服が同じであれば「服にお金かけない子なんだな」と思ってもらえると思います。

「お金のかからない女」というと聞こえが悪いでしょうか。

でも「お金のかかる女」よりぜんぜん良いと思います!

実際問題、結婚するならダンゼン「お金のかからない女」が良いはず。

結婚を意識してもらうために、服の数を減らしても良いのでは?(笑)

もちろん絶対に意識してもらえるとは限りませんので、ご注意を。

デメリットは「また」と思われる

デメリットは「また」と思われる

同じ服ばかり着る着ているデメリット、意外と少ないかなと思ったり…

とりあえず見てみましょう!

とにかくコレ!「また着てる」と言われる

もうコレに尽きると言ってもいいと思います!

いつも同じ服だと「またそれだね」「その服しか見たことない」「服に興味ないんだね」「その服、やっぱり○○さんだった」など。

書いてみると大したことない言葉ですが、笑いながら言われたりしたら…ヘコみます。

わたしは基本的に、服多めな人生を送ってきた浪費家です。

そのため、「また」と言われたことはありません。

しかし、知り合いが言われた現場に遭遇したことはあります。

ものすごく笑われて「お前、またその服じゃん」と。

彼女のキャラクターや仲のいい人々だったためかもしれませんが…自分が言われたとしたらけっこう傷つく!

ぜったい言われたくありません!(笑)

彼女は何も気にしていないようで、それ以降もその洋服ばかり着ていましたが…

わたしには無理です!

でも「また着てる」と言われて着なくなるのもまた気が付かれて笑われそうですよね。

負の連鎖とはこのこと!

よっぽど強靭なメンタルを持ち合わせていないと、ずっと同じ服を着るのは難しいかもしれません。

まぁ言われなくても、思われている可能性も充分にありますから気にしても仕方がないとも思います。

でも…やっぱりコレが最大のデメリットです。

服が傷むのがはやい

服が傷むのがはやい

そらそうです。

同じものばかり着てたいら、服はダメになります。

そして服の数が少なければ、その傾向はもっと強いものになるでしょう。

だからといって1シーズンもたない服なんて最近の服にはないので、1シーズンで捨てるという気持ちで買えば問題なし!

ただ、服を買うならしっかりした生地で理想の服を買いたいという方だと、いい服が短時間でダメになってしまうなんてこともあるかもしれません。

もしくは、いい服だとなかなかダメにもならないくて、結果として毎年服が増えてしまう可能性も!!

服がたくさんあるのに、お気に入りがあるとそればっかり着てしまうわたしはほんとしょーもなかったですね(笑)

雨で服が乾かない!とにかく焦る

毎回同じ服を着ている=服が少ないということであれば、雨続きだと困ってしまいます。

最近では、家庭に乾燥機があるというのも普通です。

しかし、ニットやデリケートな洋服は乾燥機に入れられません。

服が少ないと、この乾かない問題でだいぶ悩みます。

例えば2日続けてのお出かけやら、中期間の旅行やら。

梅雨の時期、台風の時期、冬のくもりなどなど…そういう時は服の少なさがデメリットになってしまいます。

無理をして同じ服2日着ることになったら、生乾きでとんでもなくクサイ服を着ることになってしまうかもしれません。

もしくは、旅行に行って汗をかいた服を次の日にまた着なければいけないなんてことも!

洗濯機があって使えるようなホテルであればいいですが、中期間の旅行だとそんな設備があるホテルに泊まることはめったにないでしょう。

クリーニングサービスならあるかもしれませんが…

でもクリーニングは、お金がもったいないです。

やっぱり服の数は、雨の日に困らないくらいは持っていた方が安心ではないでしょうか。

アクシデントがあったときに困る

アクシデントがあったときに困る

先ほど紹介した雨の日で乾かないというものと似ています。

汚れや破損という恐ろしい事態です。

わたしは、この年になっても落ち着きがありません。

だから、ガッツリ転ぶことも服に飲み物をこぼすことも、何かに服を引っ掛けることもあります。

目立たない汚れならまだ良いのですが、そうではないものも多いです…

激しい汚れはつけ置きしないといけないですし、破れ方によっては即破棄ということもあります。

まず大人らしい言動を身に着けろという感じですが…そんな事態になったら当然着れる服が減りますよね。

もしいつも同じ服を着ている方がそんな事態に陥ったら、どうすればいいのでしょうか。

夜、飲み会の後に服の破損に気がついて、明後日には同じ服を着る予定だったけど、明日は絶対に買いに行けないという究極の状況…

こんな時ばかりは、少し服を多く持っている方が羨ましくなるのではないでしょうか。

服のケアに手が抜けない

服が少なくて同じ服を着ている場合、ケアには手が抜けません。

例えば、夏のTシャツは干すときに叩いてシワを伸ばし、それでも伸びていなければアイロンを掛けなくてはいけません。

冬は、ニットの毛玉取りがたいへんです!

でもこういった努力をしていかないと「あいつ同じ服の上にいつも汚い」というみすぼらしいイメージがついてしまうかもしれません!

恐ろしい…

ほんとうにみすぼらしく思われるかはさておき「シワついてるな」と思われるのは確実でしょう。

ただでさえ、同じ服ばかり着ていて目立っているのでシワにも気が付かれやすいと思います。

時間があれば、そんなに手間はかからないでしょう。

でも仕事着だったら、シンドイです。

明日会社に着ていく服だから、シワや毛玉を取らなくてはいけないというのはストレスでしかありません。

忙しいときは特に「面倒くさい」と感じるでしょうし、具合が悪ければできないこともあると思います。

服が多ければ、この服はメンテナンスできてないからあっちの服にしようという風に切り替え可能です!

最低限の数は必要

最低限の数は必要

いつも同じ服ばかり着る女性のメリット・デメリットを考察してみました。

やっぱりさまざまな余裕ができるというのは、とても大きなメリットだと思います。

まじで真似したい!

一方で、デメリットの「またあの服だ」と覚えられてしまうのは嫌です…

またあの服だと思われるのも、オシャレな人だとちゃんとミニマリストだと認識してもらえそう。

だけど、オシャレじゃないと「ただ服に興味のない人」と思われてしまいそうで心配でもあります。

ミニマリストを目指すには、オシャレさんにもならないといけないかも…

そしてもし、これからミニマリストを目指そうと思って、服の断捨離をする際は注意が必要。

とにかく捨てて捨てて捨てまくることは大切です。

でも、捨てすぎないように注意!

断舎離になれていないと、加減がわからず捨てすぎて困ることも…

わたしは不慣れすぎて、いつも捨てすぎてしまいます。

特に服は捨てやすいので、後になって数が足りないということに気が付く。

そして、買い足さなければならないというなんとももったいないことになってしまいます。

掃除して捨てるという行為は、最初はしんどくてもだんだん楽しくなってきてしまいます。

そうすると「もう何でも捨ててしまえ!」というテンションになってくる!

まじで困ります!

だから初心者は、しっかりと梅雨でも平気な数残すことやコーデを考えながら捨てないといけません。

ミニマリストになるのは大変です…

服に興味が無いと思われずに服を減らしたいと考えているのであれば、ファッションレンタルもアリ!

ファッションレンタルとは、その名の通りファッションをレンタルするサービスです。

毎月、いろんなバリエーションの洋服をレンタルすることができます。

わたしも実際に使っていますが、EDIST. CLOSETはかなりオススメです。

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トータルで考えると、Amazonワードローブが最強

最初にも説明しましたが、「あのひと、いつも同じ洋服着てる!」と思われないためには、着回しを工夫する必要があります。

そして、上手に着回しをするためには「着回ししやすいアイテム」を見つけることが非常に重要なんですよね。

「着回ししやすいアイテム」というのは、自分がいま持っている洋服と合わせやすい洋服のこと。

それはつまり、いま自分のクローゼットにある洋服とのコーデが決め手になってきます。

すでに持っている洋服と合わせやすい洋服を買うことができれば、同じ洋服でも着回しのバリエーションが広がりますよね。

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気に入った洋服はそのまま買えますし、イマイチだった洋服は無料で返送できます。

わたしもこれまで散々使い倒してきましたが、ハッキリ言って使わない手はない!と断言できるくらい気に入っています。

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わたしが洋服選びで失敗しない理由

わたしは今まで、洋服を買って後悔することが多かったのですが、「PrimeWardrobe」を使い始めてから、失敗がなくなりました。

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