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部屋着は着る?着ない?部屋着のメリット・デメリット

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部屋着を着る派ですか?着ない派ですか?

わたしは現在「着る派」です。

しかし、以前は着ない派でした。

今回は部屋着「着ない派」から「着る派」に転身したわたしが考える、部屋着を着ることのメリット・デメリットを紹介します。

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部屋着を着るのは損なのか?

部屋着を着るのは損なのか?

さっそく部屋着を着ることのメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット

  • とにかく楽
  • 仕事着(特にスーツ)が傷みにくくなる
  • 気持ちの切り替えができる

とにかく楽

まずは、とにかく楽だということですね。

以前わたしは、部屋着は着ない派だったので、家に帰ってからもシャツにスーツで過ごしていました。

食事・家事・テレビなど、お風呂に入るまでの約3時間をスーツで過ごすのは、とにかく苦しかったです。

特に食後はお腹が出てくるため、ただ座っているだけでもスーツだと辛くなってきます…

その点ゆったりした部屋着なら、どれだけたくさん食べて、ゴロゴロしても苦しくありません(笑)

仕事着(特にスーツ)を傷ませない

仕事着(特にスーツ)を傷ませない

家に帰ってからもスーツなどの仕事着を着ていると、傷むのが早くなります。

仕事から帰ってきたあと食事やテレビの時間に仕事着のままでいると、それだけで擦れたり汚れたりしますよね。

いくら最近の洋服が丈夫だからといって、着る頻度が高いものや着る時間が長いものは傷むのが早くなります。

そして仕事着は「着る頻度が高い」と「着る時間が長い」のどちらにも当てはまるわけです!

傷みを加速さないようにするためにも、家に帰ったら部屋着を着るべきだと思います。

気持ちの切り替えができる

洋服を着替えるということは、気持ちを切り替えるいい方法です。

たとえば、1日家の中で過ごす休日でも「パジャマ」のままなのと「部屋着」に着替えるのでは、やる気が違います。

休みの日に1日パジャマを着ていると、朝寝坊から始まり、ご飯もカップ麺などの適当なもので済ませ、やろうと思っていたことの半分もせずに1日が終わることが多いですよね。

しかし、部屋着に着替えることで「せっかく着替えたし」掃除や料理をしようという気持ちになります。

また、部屋着によっては外出できることもあるので、できることの幅がひろがることも、やる気が上昇するポイントです。

デメリット

  • 洗濯物が増える
  • クローゼットに洋服が増える
  • 気が付かないうちに太る

洗濯物が増える

デメリットのひとつめは、洗濯物が増えること。

部屋着は少なくても2着分の洗濯物が増えますよね。

毎日、仕事で着た洋服と一緒に部屋着も洗うとなると金銭面的にも家事の量的にも大変です。

1日数時間しか着ないため、わたしは毎日洗いません…

しかしきれい好きの人はそうもいかないですし、もし数日着る場合でも、洗濯物を出すタイミングを見誤ると結局1度で洗う服の量は増えて、大変な思いをします。

クローゼットに洋服が増える

クローゼットに洋服が増える

部屋着を持つことのいちばんのデメリットと思われるのが「クローゼットに洋服が増える」ということです。

しかも部屋着はいちばんよく着る洋服になるわけですから、取り出しやすい場所に置かないといけません。

クローゼット内のいちばんいい置き場所を部屋着に取られ続け、クローゼットは狭くなり、見るたびにイライラする可能性もありますね。

気が付かないうちに太る

実体験として、部屋着を着るようになると太ります(笑)

もちろん全員がそうとは限りませんが、わたしは完全に食べる量が増えて太りました。

部屋着は家で過ごす時間を楽にしてくれますが、食事中にゆったりした洋服を着ていると食べる量は絶対に増えます。

スーツを着て食事をしていたときは、食べている途中からお腹が苦しくなり「これ以上食べてはいけない」ということが理解できました。

しかし、部屋着は苦しくなりません。

そのため、自分の食べたい分だけ食べ続けることができます。

食べ続けた結果、どんどん1度に食べられる量が増え、体重は限界を突破しました。

もともと食べることが好きな人は、部屋着を着ないほうがいいかもしれません。

部屋着「着ない」⇒「着る」に変わった理由

部屋着「着ない」⇒「着る」に変わった理由

部屋着を着ない派だったわたしが、着る派に寝返った理由は「部屋着の方が動きやすいから」です。

ものすごく普通の理由ですが、やっぱり仕事着のままでは何をするにも疲れてしまいます。

特にテレビを見るときに仕事着だと、シワが気になってゆっくり見られません。

また仕事着に気を遣っていると、疲れる体勢になっていることが多く、せっかく家にいるのに体が休まらないということもありました。

つまり、仕事で疲れて帰ってきた体と心を休ませるために部屋着を着るべきだと思います。

実際に部屋着で過ごすようになって、食事中に食べこぼしを必要以上に意識しなくなりましたし、ストレッチしながらテレビを見ることもできるようになりました。

ストレッチしながらテレビを見るというのは、体を休めるのに効果的だと実感しています。

前屈などの簡単なストレッチをすると、体が温まりますし、自分の疲れている部位を見つけることも可能です。

疲れている部位がわかれば、効率的にそこだけマッサージすることもできます。

ストレッチもマッサージも、スーツのままでは絶対にできなかったので、部屋着を着るようになってよかったと思っています。

理想的な部屋着とは

理想的な部屋着とは

わたしは最近「理想的な部屋着」について考えることが増えました。

そしてたどり着いたわたしが考える「理想的な部屋着」の条件は↓こんな感じ。

  • 動きやすい
  • 着替えやすい
  • 近所なら出かけられる

動きやすい

まずは、動きやすいこと!

そして食事をしてお腹が出ても苦しくないことや、ストレッチや軽めの筋トレくらいならできるものが理想ですね。

スカートよりもパンツ、さらにウエストゴムでかつスキニー以外のものがいちばんおすすめです。

いくらウエストゴムだったとしても、ゴムがきつすぎると結局お腹が苦しいのでゴムはゆるめ(細め)のズボンにしましょう。

着替えやすい

次に重要なことは、着替えやすいことです。

伸縮性のないブラウスやボタンが多いシャツは、避けたほうがいいでしょう。

またボトムスはゆったりしたもの以外は、絶対NG。

「レギンスパンツ」はおすすめではありますが、スキニーパンツのようにピッタリしたものは、着替えが面倒なのでおすすめできません。

上下どちらの服も「伸縮性があって、ゆとりがある服」が理想ですね。

近所なら出かけられる

最後に、近所のスーパーやポストくらいならそのまま出かけられる服が望ましいです。

それには、汚れや傷みが目立ちにくい服であることはもちろんのこと、女性ならではの「下着が透けない・チラ見えしない服」ということも重要になります。

たとえば、胸元が大きく開いた服やピタッとしたパンツは下着が見えるかもしれないので、出かけるときに着替えが必要になるかもしれません。

そのため、首のつまったトップスや下着が透けない濃い色の服、ゆったりした服がおすすめです。

個人的には黒い首つまりトップスもしくはワンピース、その下にゆったりパンツかレギンスを合わせた格好が最もいいと思っています。


この理想をもとに実際に着ている部屋着がコチラです↓

パンツは1年を通して着るため、薄手のものにしています。

しかしゆとりがあるので、パンツの中に厚手のスパッツを履くこともでき、寒くはありません。

冬は、ワンピースを長袖のものに変更して過ごす予定です。

実際にこの部屋着にして、急な宅配便にもビビらず出られるようになりましたし、買い忘れた食材を買いにスーパーまで行くことも簡単にできます。

家の中を快適に過ごすために、ワンピースとゆったりパンツの部屋着がおすすめです。

部屋着は着る方がいい

部屋着を「着ない派」から「着る派」に変わって、どちらも体験したわたしは、絶対に部屋着を着る方がいいと思っています。

動きやすい服を着ることで、仕事と家の区別がつきやすくなり、肉体的にも精神的にもゆっくりできるようになるからです。

そして部屋着を選ぶときには、動きやすさと着替えやすさ、出かけやすさを考慮して選ぶのがおすすめです。

もちろん、服が増えてしまうなどのデメリットもあります。

もし「服を増やしたくない」から部屋着を着たくないのであれば、部屋着以外の洋服は「ファッションレンタル」で借りるということもおすすめ。

毎月、違う洋服を着られるので無駄遣いの抑制にもなります。

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