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収納場所が決まれば、無駄な買い物も減る!【我が家の冷蔵庫】

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冷蔵庫の中にまだある食材を、うっかりまた買ってしまうことがありますよね。

保存がきくものでも邪魔になって大変なのに、乳製品や野菜などあまり長持ちしないものだと、とても困ります。

買いすぎて、食品を腐らせて捨てるなんてことも…わたしは何度失敗したかわかりません。

家を出る前にしっかりと買うものをメモしても「これもなかったかも」と思い、購入していました。

しかし、冷蔵庫の収納を見直してから「うっかり買い」がかなり減っています。

完全にうっかり買いしなくなったわけではないのが残念ですが…(笑)

今回は、冷蔵庫の中の食材を無駄にしないために実践している冷蔵庫の収納を紹介します。

↓こちらの動画で冷蔵庫を紹介しています、よろしければご覧ください!

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定位置を決める

まず我が家の冷蔵庫は、いちばん上に冷蔵室があり、真ん中に冷凍室、いちばん下が野菜室となっています。

ちなみにPanasonicのNR-FV45S3というモデルです。※生産終了

いちばん見やすい場所はよく使うもの

冷蔵室は、全部で5段になっています。

我が家では上から3段目がいちばん目に付き、取り出しやすいです。

そのため、頻繁に使う納豆や豆腐などの食材は3段目に収納。

さらにバラバラにしてケースに入れることにしました。

納豆や豆腐などの常備しておきたい食材

ケースに入れることで、ひと目で何が足りないのかわかるので、うっかり買いをしません。

そして、上の2段はわたしの身長的にすこし取り出しにくいため、あまり頻繁には使わないモノを入れています。

上の2段

下2段は、炊飯釜や鍋をそのまま入れられるよう、あまりモノを置かずにスペースを確保!(笑)

下2段

いちばん下はチルドルームになっていて、手前にスライドするケースが付いていました。

しかし、我が家ではまったく活用できていなかったので、ケースを撤去し、ただの冷蔵室として使っています。

特に不具合はないですし、見やすくなるためうっかり買いが減少しました。

また、我が家の買い物はだいたいいつも同じなので、ほとんどの食品は定位置が決まっています。

定位置を決めることと、ケースを活用することで食べ物を腐らせる回数が劇的に減りました!

製氷

ちなみに、製氷のための水タンクも普段は取り外しておいて、氷が必要なときだけ取り付けます。

冷凍食品が倒れないようにする

冷凍室

冷凍室は3つに分かれており、左上は製氷スペースで、冷凍室として使えるのは右上と下の大きなスペースです。

右上の冷凍室は、そんなにたくさんのモノは入らないため、保冷剤を収納。

右上

もう少しスペースが空くので、味噌の定位置にしています。

旦那さんの習慣で冷凍室に味噌を入れるようになってしばらく経ちますが、最初は味噌が凍らないことにとても驚きました!

下の大きな冷凍室は2段に分かれており、上段には封の開いた冷凍野菜と肉を収納。

そして、下の段には主に冷凍食品が入っています。

収納グッズを3つ使って、倒れないように並べるようにしていますが、この段はほとんど定位置を決めていません。

冷凍庫収納

冷凍室は中身の入れ替わりが激しいので、定位置が決まっているモノは少ないです。

汚れが付きやすい野菜はケースに入れる

野菜室

野菜室もわりとアバウトな収納になっています。

定位置が決まっているのは、大葉やニンニクなどの小さい野菜だけで、あとは大きさによって上段と下段に入れる野菜の種類が分けられていることくらいです。

野菜も買うものがわりと変わるので、あまり定位置を決めていません。

収納するときは、なるべく重ならないように置くことだけ意識しています。

汚れ野菜

ちなみに、じゃがいもやたまねぎといった、皮や土で冷蔵庫を汚してしまうことが多い野菜はケースに入れると掃除がラクです。

現在はじゃがいもがないので、人参を入れていますが(笑)

冷蔵庫にパナソニックを選んだ理由

両開き

冷蔵庫を選んだ理由はこんな感じ↓

  • 両開き
  • 中が見やすい
  • 冷凍室が真ん中
  • 大きさ

わたしはあまり料理が得意ではないので、冷蔵庫の特殊な機能などは求めていません。

とにかく「両開きで見やすいこと」だけは譲れないと思って探して、この冷蔵庫にたどり着きました。

冷凍室と野菜室は上下2段になっているのですが、上段が下段に重ならないところまでスライドします!

ワンダフルオープン

家電量販店で、下段がまるっと見えることに感動しました!

この便利機能の名前は「ワンダフルオープン」(笑)

下段から何かを取り出すときなど、とても見やすくて便利です。

そして、夫婦ふたりとも冷凍室の位置は真ん中が良かったので真ん中に付いているものを選びました。

大きさは、食器棚とゴミ箱と冷蔵庫を横に並べられるサイズになっています。

ちなみに、買う前は正面にはマグネットがくっつかなくてもいいかなと思っていましたが、結局あれば便利です(笑)

我が家では冷蔵庫脇にティッシュやキッチンペーパーを引っ掛けているので、マンションのお知らせなどを正面に貼っています。

わたしが忘れっぽい&後回しにしがちな性格だということもありますが、書類の一時保管場所として冷蔵庫に貼るのは便利です。

展示品の冷蔵庫はダメなのか?

展示品の冷蔵庫はダメなのか?

我が家は、展示品の冷蔵庫を買いました。

そんなにこだわりがなかったこともあり、自分たちの条件を満たしているのであればとあっさり決定。

ちょうど2年半経つくらいですが、まだ壊れるということはありません。

もちろん変な音がしたりすることもないですし、届いたときの梱包もちゃんとしていました(笑)

ただ、掃除の仕方はやや甘めだったので、ひょっとするときれい好きな人はイラッとすることがあるかもしれません。

冷蔵庫収納は定位置とケースを活用

冷蔵庫収納は定位置とケースを活用

食品のうっかり買いを減らすには、食品の定位置を決めることと収納ケースを使うことがおすすめです。

我が家では冷蔵庫を調味料の保管にも使っているため、定位置を決める前は、食材だけでなく調味料も買いすぎてしまうことありました。

しかし、調味料は扉裏の収納、豆腐や納豆は3段目という感じで定位置を決めたことで解決!

定位置を決めると、冷蔵庫の中が見やすくなり、うっかり買いが減ります。

食材の定位置を決めるのと同時に、収納ケースで仕切るとより一層見やすく、取り出しやすくなるのでおすすめです!

↓我が家の冷蔵庫ではありませんが、ワンダフルオープンが採用されているPanasonicの冷蔵庫↓