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ピアス禁止の職業やマナー違反に注意!ピアスがOKな場面&NGな場面【6つのシチュエーション】

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仕事中にピアスをつけてはいけないという会社や職業は多いでしょう。

しかしながら、仕事以外でも「こんなときピアスOK?NG?」という疑問を持つシチュエーション、意外とありますよね。

基本的に就職活動の面接時やスーツを着て働いている仕事、例えば金融機関などの場合は勤務中にピアスをつけることは禁止。

穴があいていること自体はよっぽど目立つものでなければ、問題になることはないです。

でも、他にも「ピアスつけてはいけないのかな?」と思う場面あります。

今回はそんな実際に経験しないと疑問にすら思わない「ここってピアスOK?NG?」というシチュエーションやピアスのマナーについて見ていきましょう。

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こんなときピアスはOKかNGか

ピアスとは要は耳に穴を開けてつける、アクセサリーのこと。

そして、これから解説していく場面は「ピアスだからNG」という場面と「耳につけるアクセサリーがNG」という場面の両方あります。

「耳につけるアクセサリーがNG」の場合は、もちろんイヤリングでもダメです。

【通夜・葬儀】ネックレスとピアス(イヤリング)のセットは買う必要なし

葬儀に関してはです。

パールのピアスやイヤリングは、葬儀服向けに販売されていますし決してNGではありません。

しかし、基本的な葬儀のルールとしてアクセサリーは【1点(+結婚指輪)】です。

そのため、もしネックレスを付ける場合にはピアスをつけられないものと考えておきましょう。

そもそも法事は、オシャレな装いで向かう場所ではありません。

亡くなった方のご冥福をお祈りすることだけに集中しましょう。

【通夜・葬儀】は着飾ることが目的の「耳につけるアクセサリーがNG」です。

【海やプール】開けたばかりは特に注意!

コチラも

すでに穴が完成している場合は、つけてもOKです。

しかし、ピアスをホールを開けてから半年以内はNG!

なぜなら穴がしっかりと完成していないと細菌が多い水場では、炎症などを引き起こす可能性があるため。

同じ理由で、温泉・銭湯などの共同浴場も避けた方がよいでしょう。

また、炎天下で日光浴する際にはピアスを外す方が安心。

金属のピアスなどは日光で熱くなり、火傷してしまう可能性もあります。

個人的には混み合った海やプールの水の中では、誰の何がピアスに引っかかるのかわからないのでつけません(笑)

【海やプール】は基本的にはOKですが「ピアスだからNG」になる可能性があります。

【結婚式】制限はあり

コチラはです。

結婚式ではピアスをしてもOKです。

最近の結婚式では、昔のようにルールやマナーがとても厳しいという印象はありません。

しかし、すごくマナーに厳しい方が居る場合や年配の方が多い結婚式ではマナーを守らなくてはいけないのも事実。

結婚式にピアスはOKですが、あまりに大ぶりなものや自分が和装で出席するときはNGになります。

出席する結婚式のマナーの厳しさによっては、注意が必要です。

そして和装のときには、ネックレスや腕時計・ブレスレットがない方がきれいに見えるので「つけない方がいい」とされています。

また指輪などの他のアクセサリーも「着物のときはつけないのがマナー」と思っている方もいらっしゃるので、つけない方が無難。

【結婚式】は「耳につけるアクセサリーOK」※和装は除くとなります。

【空港の金属探知機】たまにひっかかる

基本的には

一般的なピアスホールでピアスの大きさもあまり大きくないものであれば、金属探知機でわざわざはずす必要はありません。

金属探知機では、全身の金属量が基準をオーバーすると反応する仕組みになっています。

つまり、靴やベルトに歯・ブラジャーのホックなどといった金属の合計が基準値を超えてしまった場合にはピアスも外さないといけない可能性ありです。

金属探知機でピアスを外したくないときには、事前にピアス以外の金属製品を外して全体の金属量を調整するといいでしょう。

ちなみに先日行った台湾旅行の際、友人が引っかかっていました。

ベルトとピアスくらいしかつけていなかったはずなのですが…このようにたまに引っかかりますので、いざ外すように言われたら外しましょう。

台湾旅行については↓コチラで紹介しています。

ファーストピアスは穴が完成するまで外せないので、万が一を考えて避けられるのであれば避けた方が懸命です。

【空港の金属探知機】は「耳につけるアクセサリーOK」ですが、引っかかったら外すことになります。

【美容院】特にパーマは要注意!

美容院はです。

絶対に外しましょう。

特にピアスホールが完成していないときは、パーマ完全NG

禁止ですので、ピアスを開ける前にパーマを済ませるのがオススメです。

また、ピアスホールが完成した後でも髪の毛を切ったり乾かしたりしてもらう中で、ひょっとしたらピアスを引っ張られてしまう可能性があります。

引っ張られたためにホールに傷がついてしまったら、化膿の原因になりますので美容院でピアスは外すべき!

ちなみにピアスを開けるときの注意点などはコチラ↓に書いています。

【美容院】は穴が開いていると、危険な事故の可能性がでてきますので「ピアスだからNG」です。

【アルバイトの面接】とりあえず最初は外す

就職活動ではなく「アルバイト」の面接でもピアスはしないほうがいいのか。

答えはイエス。

よっぽどの人手不足で緊急にアルバイトを探しているお店ならともかく、基本的には雇うかどうか「選ぶ」のはお店側です。

そのため、少しでもお店の人の印象をよくするためにピアスは外すべき。

ただアパレルの販売員など、勤務中にピアスをつけることにメリットがある職業であれば、ひょっとするとピアスをしたままの面接でもOKかもしれません。

どんな職業だとしても「絶対つけていてOK」とは言えませんので、アルバイトの面接ではピアスを外すようにしましょう。

ちなみにアルバイトに限らずどんな職業でも一般的なサイズの穴であれば、開いていてもOK。

もちろん勤務中はピアスを外さなくてはいけませんが、ピアスホールが完全NGな職業は特にありません。

【アルバイトの面接】は応募する職業に関わらず、念の為「耳につけるアクセサリーNG」です。

台風にも気をつけて!

日常でピアスを外すべきときは、以下の通りです。

  • つけていてOK…【結婚式】【空港の金属探知機】
  • 場合によってはNG…【通夜・葬儀】【海やプール】
  • つけるのNG…【美容院】【アルバイトの面接】

冠婚葬祭のときは、ピアスをつけていいのか悩むことも多いと思います。

ただ、着ていくべき洋服で想像すれば大体わかる。

例えば通夜・葬式などの法事には、黒い喪服を着ます。

黒い喪服を着る場面で、耳にきらびやかなアクセサリーがついていたら不自然です。

逆に結婚式など華やかな洋服を着るお祝いの席では、顔周りが明るくなるので耳のアクセサリーは問題ありません。

このように、冠婚葬祭のときは着ていく服でだいたいわかります!

残念ながら冠婚葬祭以外のときは、どこで判断するのかわかりやすい指標はないです。

ただ、美容院など頭や顔周りに衝撃が与えられる可能性がある場合は、事故を防ぐために念の為ピアスは外したほうがいいでしょう。

つまり、ピアスを外すべき場面は「ピアスをつけているのが失礼にあたるとき」と「ピアスをつけていると危険なとき」の2つに分けられます。

一昔前よりは色々な場面におけるマナーが緩くなったとは言え、いまだ保守的な方がいるのも事実。

厳粛な場に参加するときは、一度マナーを調べてから参加しましょう。

ピアスの装着が「失礼にあたるとき」が、万人に共通していえることに対して「ピアスをつけていると危険なとき」は自分の経験をもとに情報を刷新していくことが大切。

わたしの経験上「ピアスをつけていると危険なとき」には、台風などの「風がものすごく強いとき」なんかも該当します。

風が強いと大きなピアスは風に流されて耳が引っ張られてしまうので、かなり痛いです…

穴に引っ掛けるタイプのピアスだと、風でピアスが飛んでいってしまうなんてこともあるかもしれません。

台風などの強風のときは、念の為ピアスを外して出かけることを推奨します。

日々危機管理をしながら、安全なピアスライフを楽しんでください(笑)

手持ちのピアスが多くなってきたときには、買わずにレンタルして楽しむということもおすすめです。

レンタルのピアスは抵抗があるという人はNGですが、スパークルボックスには指輪やネックレスのレンタルもあります。

自分ではそうやすやすとは買えない価格のアクセサリーも多いので、気になる人は試してみてください。

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