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オゾンってどんな効果があるの?クローゼットにオゾン発生器をつけた結果

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オゾン発生器というものを知っていますか?

わたしは常にクローゼットの匂いに悩んでおり、もはや消臭剤や芳香剤を探すというのは数年続く日常です。

これでいいと思って納得して買ったのに、しばらく経つと微妙に思えてしまい、新しいものを探します。

その中で「オゾン発生器で消臭できる」ということを発見。

しかしながら「オゾン」という単語は「オゾン層破壊」しか聞いたことがなく、実際にどのような効果があるのか想像もつきません。

そこでオゾン発生器にどんな効果があるのか、実際にクローゼットで使ってみた感想について紹介します。

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オゾンの効果はすごかった

今回わたしが購入したオゾン発生器はコチラ↓

買う前に大きさをしっかり確認していなかったので、届いて想像よりかなり小さいことに驚きました。

このように↓片手に乗るので、狭いクローゼットに取り付けても邪魔にはなりません。

片手に乗る

本体正面にボタンが4個ついていて、1つのボタンに対して1つの機能というシンプルな仕様のため、操作がとても簡単です。

オゾンの効果

オゾンとは活性酸素のことで、主な効果は「除菌」と「脱臭」になります。

なぜならオゾンの持つ強い酸化作用で、悪臭のもとになる物質を分解することができるからです。

しかもオゾンは、もともと空気中に存在している物質のため、人体に悪影響を与える心配もありません。

また、悪臭のもとの成分を分解したあとに残るのは酸素だけなので、その点も安心です。

お店で使うような本格的なものも多くありますが、わたしが購入した小型のものでも3畳から12畳(5〜20平方メートル)の範囲で使えます。

12畳で使えれば、我が家はもう十分です。

しかも今回使いたかったのはクローゼットの中なので、ぜんぜん問題ありません。

実際に使ってみた感想

オゾン発生器の仕様

購入したオゾン発生器をクローゼットで使用した結果、ほんとうに消臭されました!

クローゼットという狭い空間であれば「①の30分オゾン作業」を1回するだけで、すっかり消臭されます。

1日1回オゾン作業すれば、問題なく無臭を保てます。

ちなみにクローゼットがある8畳の部屋をクローゼットと一緒に「②の1時間オゾン作業」してみたところ、部屋もしっかり消臭されました。

ただ…オゾン作業が終わった後は、ちょっと塩素のような匂いがするため、苦手な人もいるかもしれません。

クローゼットにオゾンを使うメリット

わたしは、消臭することを目的にオゾン発生器を買いました。

しかし、オゾンには除菌作用もあります!

そのため、クローゼットで使うと「防カビ効果」も期待でき、いいことづくし!

クローゼットの中は気をつけていても、徐々に湿気やホコリが多くなります。

頑張って掃除をしていたとしても、だんだん汚れは増えるものです。

そして、汚れが増えれば必然的にカビのリスクが上がりますよね。

だからこそ、オゾン発生器の役割は大きいです。

まだ使い始めたばかりですが、これからの防カビ効果に期待しています。

オゾン発生器の注意点と使い方

オゾン発生器の注意点と使い方

説明書に書かれている使用上の注意点は以下の通りです。

  • 強い湿気がある場所では使わない
  • 衝撃を与えると破損する恐れがある
  • 長時間使わないときはコンセントから外す
  • 本体の吹出口2箇所を塞がない

この注意点をふまえて、わたしのオゾン発生器の使い方はこんな感じです↓

  1. クローゼットに除湿機をかける
  2. コンセントにオゾン発生器を取り付ける
  3. 使い終わったら外す

まず、湿気が苦手なオゾン発生器のために、除湿機をかけます。

気にするほどの湿気はないかもしれませんが「どうせなら」と思い、クローゼットの湿気を取ってからオゾン発生器を作動。

クローゼットで使うなら、30分のオゾン作業だけでしっかりと消臭されます。

そして使わないときは、コンセントから外してクローゼットの外の乾燥したところで保管するだけです。

保管する以外にリビングなどで使用することで、家の消臭もできます。

ほんとうは毎日使いたいのですが、手間と電気料金の心配からなかなか毎日は使えていないのが現状です。

オゾン発生器のデメリット

オゾン発生器を購入してから無臭のクローゼットを保つことができていますが、もちろんデメリットもあります。

たとえば、以下の3つです。

  • 電気代がかさむ
  • オゾン作業終わりが臭い
  • コンセントが2つうまる

電気代がかさむ

まずは、電気代がかさむことがあります。

オゾン発生器だけではそんなに電気代がかかることもないでしょうが、除湿機も使うので電気代は増えていくばかりです。

除湿機は、長く使えば使っただけ湿気を取ることができるので、だいたい4時間以上稼働し続けます。

その作業を毎日していては、とても電気代が高くなるので2〜3日に1回が限界です。

今のところは、2〜3日に1回というペースで使っていて問題なく湿気と匂いを取ることに成功しています。

オゾン作業終わりが臭い

先程ほど少し触れましたが、オゾン作業が終わった後は臭いです。

塩素のような匂いがします!

わたしだけでなく、家族も同じ反応なので、間違いなく塩素臭い…

そんなに長く臭うわけではないのですが、苦手な人は多いでしょう。

1時間もすれば匂いは消えるので、苦手な人はしばらくオゾン作業した部屋に近づかないようにしてください。

コンセント穴が2つうまる

コンセント穴が2つ埋まってしまうことも大問題です!

このように↓下のコンセント穴に挿しても、上のコンセント穴も塞がれてしまい、どちらの穴も使えなくなります。

コンセントうまる

こころなしか、上のコンセント穴が悲しい顔に見えますね(笑)

わたしが購入したオゾン発生器とは違うタイプを使ったとしても、コンセントプラグの位置によっては同じような事態になってしまいます。

※参考までにわたしの購入したオゾン発生器は、本体の上部から2.5cmのところにコンセントプラグがついているタイプです。

せっかく2つあるコンセント穴がふさがってしまうのは、不便なことが多いでしょう。

わたしの場合は普段から2つとも使っていないので、特に面倒はありません。

しかし、もし常に1つのコンセント穴を使っていたとしたら、わざわざ取り外さないといけませんよね。

それは、相当めんどくさいです…

コンセント穴を復活させる方法

コンセント穴については、かなりのデメリットになりますが、実は解決策を発見しました!

コンセント穴を復活させる方法

↑このようなコンセント穴を増やす電源タップを使うだけです。

我が家には薄型の電源タップしかなかったので、他の形については不明ですが、画像のように使うと上下どちらのコンセントも使えます。

もし、わたしと同じように薄型の電源タップを使うとしたら、差し込む部分が可動するものじゃないと使えませんので、お気をつけください。

ちなみになぜコンセント穴の上部につけているかと言うと、重みでななめに下がってしまうためです。

オゾン発生器が下がるのを、下の穴に差し込まれているプラグで支えてもらっています。

また、オゾン発生器の吹出口をふさがないためにも、上部のコンセント穴に取り付けるのがおすすめです。

クローゼットにオゾン発生器はおすすめ

個人的には、クローゼットにオゾン発生器を置くことはとてもおすすめ!

今までどんなに頑張っても臭かったクローゼットを無臭にすることができましたので、オゾン発生器を買ってよかったと思っています。

もし、クローゼットも匂いに悩んでいるのならば、オゾン発生器を使用してみてください。

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