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「家で無駄な間食をしない」ことに成功したアイテムとは?!

mouthpieceボディケア

わたしは食べることがとにかく好きです。

「ご飯を食べるために生きている」と言っても過言ではありません。

そんなご飯の美味しさを台無しにするかもしれない行為こそ「間食」です。

でも、間食はご飯とはまた違う魅力があるんですよね〜。

だから間食を止められなくて大変困ります(笑)

しかも間食が増えると間違いなく太るので、手持ちの服が着られなくなるという悲しい現実も…

服のためにも誰もが止めたい、でもなかなかやめられない、魅惑の間食について「どうすれば止められるのか…」と考えていた矢先、偶然にも有効なアイテムを発見しました!

今回はそのアイテムについて紹介・解説していきます。

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スポーツでおなじみのアレを使って間食を減らす

スポーツでおなじみのアレを使って間食を減らす

まず、結論からお伝えすると、そのアイテムとは「マウスピース」です。

マウスピースとは、主に歯や顎を保護するためにつける、ゴムなどでできた歯に被せるものを指します。

例えば、こういったもの↓

わたしは、歯の食いしばりがとてつもなく強く、歯医者さんに推奨され、寝るときにマウスピースをしています。

歯の食いしばりのせいで歯や歯茎に必要以上の負担がかかり、痛みや異常が出たためです。

そして最近、日中でも顎が疲れていると相談したところ、日中もマウスピースをつけることを提案されました…

1日中ずっとではなく「集中して作業をするとき」や「食いしばりに気がついたとき」にだけつけるように言われましたが、割と1日中つけています(笑)

マウスピースのおかげで顎の疲れが減ったのと同時に、なんと間食を減らすことができたのです!

なぜ間食を減らせたのか、その理由は後ほどくわしく説明しますが、間食を減らしたいときに「マウスピース」をつけることは有効だと実感しました。

マウスピースで間食が減らせた理由

  • 取り外しが面倒
  • 何かを食べたら歯磨きが必須
  • そもそも食欲が失せる気がする

取り外しが面倒

まず、マウスピースをつけていると「何かを食べることが面倒」になります。

その理由のひとつが「食べる前にマウスピースを取り外す必要があること」です。

マウスピースをつけたままでは何も食べられませんから、間食するとなったら必ず外します。

そして簡単にマウスピースを洗い、一時的にティッシュでくるむなどして保管しなくてはいけません。

外すのも面倒ですが、間食が終わってからまたマウスピースをつけるのを忘れがちだということも問題です。

ついついマウスピースをつけるのを忘れてしまうことが多いと「できる限りつけっぱなしにしておきたい」と思うため、必然的に間食が減ります。

何かを食べたら歯磨きが必須

何かを食べたら歯磨きが必須

そしてさらに面倒なことが、間食後は歯磨きをしてからでないとマウスピースをつけられないということ!

マウスピースを作ったとき歯医者さんに「マウスピースをつけたまま糖分の入った飲み物は絶対に飲まないように」と言われました。

糖分の入った飲み物を飲んでしまうと、虫歯リスクが大きく上がることが理由です。

また、マウスピースをつけた部分には唾液が流れにくくなることで、汚れがたまりやすくなります。

そのため、何かを食べたら必ず歯を磨いてからマウスピースをつけなければならず、とにかく面倒です。

しかしながらその結果「マウスピースをつけている内は、何も食べないほうがいい」という考えにたどり着きます。

この考えにたどり着いたら、間食を減らすのはとても簡単です。

そもそも食欲が失せる気がする

マウスピースをつけていると、そもそも食欲が失われる気がします。

常にマウスピースが口に入っているので、ずっと何か食べている気分になるという理由がひとつ。

もうひとつは単純にマウスピースのゴムの匂いを嗅いでいると、食欲が失われるということです。

この現象は、特にマウスピースをつけ始めてすぐの頃に起こりやすく、匂いに敏感な人だと気分が悪くなってしまうこともあるかもしれません。

匂いに慣れてくると効果は薄くなくなりますが、わたし個人としては1週間ちょっと匂いが原因で食欲が後退する効果がありました。

マウスピースをしたまま過ごす注意点

  • 飲み物には気を遣う
  • 痛みが続くなら止める
  • 口を開けたままにしない
  • マウスピースを噛まない

飲み物には気を遣う

飲み物には気を遣う

先ほどお伝えしたように、糖分の入った飲み物は虫歯リスクが高まるのでNGです。

また、お茶などの色が強いものをマウスピースしたまま飲むことで、マウスピースに色が移ってしまうこともあります。

基本的には「水」を飲むことがおすすめで、水を飲むときでも念のためマウスピースを外して飲むと安心です。

痛みが続くなら止める

マウスピースをしていてもし痛みを感じるようならば、使用は止めたほうがいいでしょう。

わたしは歯医者でマウスピースを作る前に、市販されているマウスピースも使ったことがあります。

あくまでもわたしの経験上ですが、1週間使ってみてずっと痛みが続くようなら、そのマウスピースは合わないです。

市販されているマウスピースも歯医者で作ったマウスピースも、最初痛みがあったとしても、1週間使えば痛みは感じなくなりました。

1周間で痛みを感じなくなったマウスピースは、その後問題なく使うことができます。

合わないマウスピースを使い続けると、後々大きな問題になるかもしれませんので「ほとんど使っていなくてもったいない」と思っても使用は止めましょう。

口を開けたままにしない

口を開けたままにしない

マウスピースをしていると、普段よりも口が開いたままになりやすいです。

そのため意識して口を閉じるようにしないと、かなり口や喉が乾燥します。

マウスピースをするようになってから、いつもより口や喉が乾燥するようになり、他の要因もあいまって風邪をひきました。

なかなか難しいことではありますが、口を閉じるように意識していないと風邪をひく可能性が高くなります…

意識をして口を閉じるようにしましょう!

マウスピースを噛まない

そしていちばん難しいのが「マウスピースを噛まない」ということです。

シリコンなどでできた柔らかい素材のマウスピースは、とても噛み心地がよく、ついつい噛んでしまいます。

しかし、噛むのは絶対にNGです!

あまりにマウスピースを噛んでいると、逆に食いしばりが悪化してしまう原因になります。

また、今まで食いしばりの症状がなかった人にも食いしばりの癖がついてしまう可能性があり、注意が必要です。

ずっと口の中にマウスピースがあると、気になってついつい噛んでしまうこともあるでしょうが、我慢しましょう。

間食を減らすのにマウスピースは有効

間食を減らすのにマウスピースは有効

マウスピースは、いろいろな注意点や合う合わないという問題があるので、すべての人に「絶対におすすめ!」とは言えません。

しかし、わたしがマウスピースをつけることによって実際に間食を減らせたのは事実です。

そのため「あの洋服が入らなくなりそうなので、少しでも間食を減らせる可能性があるなら、試してみたい」という人は、ダメ元で試してみてください。

ちなみに「価格が安くてあまり厚みのないマウスピース」だと、金銭的な負担やマウスピースをつけたときの違和感が少なくて、試しやすいと思います。

わたしもいちばん最初は↓こういうタイプを試しました。

間食を減らして「買った洋服が入らない」という事態を防ぎましょう!(笑)

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