コーディネート夏コーデ

「夏は蚊に刺されるから嫌い」という人にお伝えしたい蚊に刺されにくい服の5条件

mosquitoコーディネート

わたしは、蚊に刺されやすいです。

小さい頃から他の兄弟と比べて蚊に刺されることが多く、そのため夏はあまり好きではありません。

もう「体質だしどうしようもない」と諦めていたのですが、この歳になってそうも言ってられない事態に陥りました。

なんと蚊にさされがシミになってしまうようになったのです…

足には、いったいいくつシミがあるかわかりません。

なるべくかかないようにしてはいますが、それでも無意識にかいているのかシミになってしまうこともあり、途方にくれています。

そこで虫よけスプレーだけではなく、洋服でも蚊にさされにくくするための対策が取れないかと思い、調べてみました。

今回は、蚊にさされにくい洋服について紹介します。

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蚊にさされやすい人は「明るい服」を着る

蚊にさされやすいなら明るい服

蚊に刺されたくなければ、できるだけ肌を隠せばいいのですが、夏は暑いのでなかなか難しいです。

ということで早速ですが、蚊にさされないためにすべき服装を紹介します。

  • 明るい色(白に近い色)の服
  • 生地の厚い服
  • 通気性のいい服
  • 消臭してくれる服
  • 虫除け加工の服

明るい色(白に近い色)の服

蚊は暗い色の洋服に寄ってくるんです。

理由は、蚊が色が判別できていないことにあります。

色がわからないということは、蚊には全てが白と黒に見えているということです。

そして白黒で見えているもののうち、暗い黒い色のものに近づいていく習性があります。

つまり、明るい色と言っても赤などのビビットな色は黒に見えてしまうんですね。

だから蚊に刺されたくなかったら、白に近い色の洋服を選びましょう。

生地の厚い服

生地の厚い服

蚊の針の長さは約2mmで、その内の3分の2程度を人間などにさして血を吸います。

そのため、2mm以上の厚みがある洋服を着ていれば針が皮膚に到達することはありません。

デニムなど、厚い生地の服を着れば蚊に刺されにくくなります!

ただし、生地が厚いほうが暑くはなるので、汗をかきやすくなってしまうのが欠点です。

また厚い生地でもゆったりとしたデザインで、蚊が侵入できるような隙間が多いものだと効果は薄くなります。

通気性のいい生地

通気性のいい生地

蚊にさされにくくするために生地の厚い洋服を着るのであれば、通気性がいい生地にするのがおすすめです。

たとえば、綿や麻だと通気性も高いですし、吸水性にも優れているので厚みがある洋服でも汗をかきにくくなりますね。

なぜなら蚊は「汗の匂いや体臭」「二酸化炭素」を感じ取って血を吸いにやってきます。

そのため、通気性や吸水性の悪い生地を着てずっと汗が乾かずに残ったままになっていると、蚊が寄ってきやすいです!

汗をかいたらそのままにせず、こまめに拭くようにしましょう。

消臭してくれる服

蚊は「体臭」に反応して近づいてくるとお伝えしました。

しかし、汗の処理をしっかりとしたとしても、汗が染み込んだ洋服はだんだん臭くなります。

だったら、匂いを消臭してくれる服がおすすめ!

たとえば↓これはMXPというブランドのTシャツで、JAXAと共同開発で消臭機能が高い洋服を作っています。

このような消臭機能が優れた洋服は、蚊を寄せつけないためだけでなく、夏の匂い対策としても役に立ちますね。

MXPのTシャツについては↓コチラの記事も参考にしてください。

虫除け加工の服

虫除け加工の服とは、服を作る繊維に虫除けの加工がしてある洋服のことです。

たとえば↓このようなもの

こういった虫よけ加工の洋服は、正直可愛くはありません。

そのため、BBQやアウトドアでなら着られるという感じですが、効果は高いので虫が多い場所ではおすすめです。

メッシュ加工のものであれば、上から羽織っても暑くないので、かんたんに虫除けできます。

蚊にさされ対策は「服」だけでは不十分

蚊にさされにくい服だけでは不十分

蚊を避けるために着る洋服は以上ですが、結局のところ洋服だけで対策はできません。

なぜならば、顔や指先などはどう頑張っても丸出しになってしまうからです。

丸出し部分は、服で隠れる部分よりも重点的に「体臭を消すようにすること」と「蚊が刺せないようにすること」をしていないと結局蚊が寄ってきてしまい、他の部分も刺されることになります。

できることは、以下の通り。

  • こまめに汗をふく
  • 虫よけを塗る
  • 蚊が嫌いな匂いをまとう

こまめに汗をふく

こまめに汗をふく

服で隠れている部分は服が汗を吸ってくれますが、丸出し部分は汗がそのままになってしまうので、こまめにふくことが大切です。

顔は化粧が崩れるのではやめにふくことが多いですが、体はふくのを後回しにしてしまいます。

そして、意外と盲点なのが足の裏の汗ですね。

夏はサンダルを履くことが多いので、足を蚊にさされることもあります。

それなのに、靴を脱ぐのが面倒などの理由で足の裏の汗を放置してしまうことが多いんです。

しかし、足の裏の汗こそしっかりふきましょう。

なぜなら足の指ほど蚊にさされてかゆい場所はないから!(笑)

かゆいということ以外にも、足元に寄ってきた蚊がボトムスの中に侵入する可能性もありますので、しっかりと対策してください。

足はタオルでふくのに抵抗があるので、サラサラシートでふくのがおすすめ。

虫よけを塗る

服で隠せずに丸出しの部分には、虫除けを塗ることで守ることが可能です。

虫除けには「ディート」という、米軍がジャングルでの戦闘の経験をもとに開発した成分が含まれています。

市販されているほとんどの虫よけにはこの「ディート」が含まれていますが、実は注意が必要です。

「ディート」が含まれる虫よけは、6ヶ月未満の子どもには使用禁止で、12歳未満の子どもに対しても使用頻度の制限があります。

実験によってさまざまな意見がありますが、決して体にいい成分ではありません。

絶対に目に入らないように使うことが必要なので、もし顔に塗るのであれば注意が必要です。

心配な場合には、顔には虫よけを塗らないほうがいいでしょう。

蚊が嫌いな匂いをまとう

蚊が嫌いな匂いをまとう

「一般的な虫除けは使いたくない」という場合には、蚊が嫌いな匂いをまとうことがおすすめです。

たとえば、ハーブを使った虫よけスプレーもたくさん売られていて、効果もあります。

こういったものなど↓

ハーブの中でも「シトロネラ」「ゼラニウム」「レモングラス」「ラベンダー」「ペパーミント」「ローズマリー」「レモンユーカリ」などが有効だと言われています。

このような匂いが嫌いではなければ、虫除けというよりも香水のような感覚で使うこともできますね。

効果があるハーブの精油を使って自分で手作りすると、自分のほんとうに好きな匂いを身にまとうことができます。

蚊にさされにくい服をひとつは取り入れる

蚊にさされにくい服をひとつは取り入れる

今回紹介した「蚊にさされにくい洋服」は、なかなかすべて取り入れるのは難しいです。

そのため、最低限どれかひとつは取り入れるようにするようにしてください。

代謝がよくて暑がりの人は「生地が厚い服」は諦めて「通気性のいい服」や「明るい色の服」を着るなど別のことで対策しましょう。

ただし、アウトドアなどほぼ1日中屋外で過ごす場合には1つではなく、できる限りたくさん対策をして参加することが望ましいです。

今はまだ蚊にさされてもすぐに治る人でも、わたしのように年を重ねてだんだんと蚊にさされがシミになってしまうかもしれません。

はやめに自分に合った洋服や対策を見つけておきましょう。

ちなみにどんなに暑くても、BBQやアウトドアにはスニーカーがおすすめです。

サンダルだと蚊にさされだけでなく、やけどや変な形に日焼けしてしまうことなどが理由ですね。

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