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「薬箱やめました!」100円ショップのアレで作る我が家の薬棚

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我が家では、よく服用・使用する鎮痛剤や鼻炎の薬、湿布薬など薬を常備しています。

収納棚の1段を薬棚として活用することで、ラクできるようになりました!

体調の悪いときでも、とても簡単に取り出せます(笑)

そこで今回は、我が家の薬収納について紹介します!

こちらの動画でも紹介しています、よろしければご覧ください↓

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薬棚は100円ショップの「アレ」が便利!

早速ですが「アレ」とは、この3連ケースのことです↓

3連ケース

正方形のケースが3つ繋がっている透明なケース。※ダイソーで購入しましたが、他の100円ショップでも見たことがあります

大きさは、外寸 ⇒ 大きい面:約18cm × 小さい面:約6.1cm × 高さ:約6.1cm(1マスの内寸は1辺が約5.8cm)となっています。

我が家では、6つのケースを縦に並べて薬を収納しており、とても便利です。

このクリアケースの大きさが絶妙で、包装に入った錠剤や粉薬などもしっかりと入ります。

体温計などの長いものは倒れてしまいますが、配置を端のほうにすることで邪魔になりません。

もともとは、100円ショップで購入した引出しに薬を入れていましたが、引出しを開けるのが面倒になって、この方法にしました(笑)

引出し

ボツにした引出しは現在↑このように文房具などを入れるために使っています。

どのような薬が収まるか

実際に、3連ケースへ薬を入れてみると、こんな感じです。

粉薬

粉薬↑

1マスが正方形で、粉薬がどちらの向きでも入るため、収納棚の大きさや形に合わせてどちらの向きでも使えます。

錠剤

錠剤↑

瓶に入った錠剤は、容れ物の大きさによっては入らないかもしれません…

ただし一般的な大きさの包装に入った錠剤は、1マスに余裕を持って入ります。

体温計
体温計↑

体温計のように、長さのあるモノは倒れてしまいますが、棚の端に配置することで邪魔になりません。

この3連ケースは、1マスが正方形で臨機応変に移動できるため、薬の収納として使いやすいと思います。

収納棚に入れることのメリット

  1. 取り出しやすい
  2. 見やすい(探しやすい)
  3. 補充しやすい

1.取り出しやすい

見やすい

収納を開けてスグに薬があるため、とても取り出しやすいです。

以前は、収納棚の中に入れた小さな引出しへ薬を入れており、わざわざ引き出して取り出すのがとても面倒でした。

引出しに入れることで仕切ることができ、見た目もキレイなのですが、ものぐさなわたしにとっては現在のケースのほうがラクです。

体調の悪いときは、取り出すだけでも体力を使うので、パッと見て取り出せるようにして正解でした(笑)

2.見やすい(探しやすい)

収納棚に直接薬をしまうと、箱や引出しに入れるよりも探しやすくなります。

理由は、箱や引出しよりもスペースが広いためです。

我が家のように常備薬が多くても、ぎゅうぎゅうに収納しなくてもいいですし、同じ種類(症状)ごとにまとめることも簡単にできます。

箱や引出しだと大きさが限られていて、うまく仕切ることができなかったり、種類ごとにまとめて入れられないことも多いです。

しかし、収納棚は広いため、自分のしまいたいように並べられることができます。

ケース2

特にこの100円ショップのケースは、とても使い勝手がいいのでおすすめです。

3.補充しやすい

補充しやすい

収納棚には、当たり前ですが他の段もあります。

そのため、ちがう段に薬のストックを置いておくことが可能です。

我が家ではこのように、上の段から補充しています。

在庫も一緒に管理することができるので、常備薬がなくなるということも減りました。

ちなみに、在庫を収納している段は高めの位置でわたしはすこし取りにくいため↓このようなケースを使って取りやすくしています。

上段ケース
上段で使っているケース

このケースは高さが低く、中へ入れたものが隠れずに見えるため、在庫補充のときに手間取りません。

収納棚のDIY

薬をしまっている棚は、リビングの中央に位置しています。

キッチンからも近く、水と一緒に服用する薬でも飲みやすいです。

そしてこの収納棚には、DIYした部分が2つあります。

取手を取り付ける

取手

1つ目は、収納の扉に取手を取り付けたことです。

この収納にはもともと取手が付いていないのですが、すこし開けにくかったので自分たちで取り付けました。

ホームセンターで購入した、小さな取手です。

しかし、あるとないとでは大違い!

扉がとても開けやすくなりました!

棚を追加する

追加棚
↑ホームセンターでカットしてもらった板と、購入した棚を固定する部品(左上の黄色い四角の中)

マンション購入時にこの収納に付いていた可動棚は、全部で4つです。

しかし、もう1段棚がほしかったので、ホームセンターで板と部品を購入し1段増やしています。

これをDIYと言うのは、おこがましいかもしれませんが…(笑)

ホームセンターでは「木材を購入した後で、その板を希望の大きさにカットしてくれる」というサービスを実施しているお店が多く、とても簡単に棚の追加が可能です。

もちろん棚を支える部品も、ホームセンターで購入できます。

すこし付属の棚と色は違いますが、そんなに気になりません。

棚を増やすまでは、棚の中に取り付けた突っ張り棒の上にケースを載せていました。

しかし、雑に扱うことが多かったため…すぐに傾いてしまい、ストレスを感じる日々…(笑)

そんな突っ張り棒に載せていた状況と比較すると、棚を増やしたことでかなり安定感が増し、余計なストレスとオサラバできました!

薬は棚に直接しまうとラクできる!

我が家では、薬収納を棚に直接つくることで、ラクしています。

収納棚を薬箱化することで、取り出すときの手間が減ったり、在庫の管理もしやすくなりました。

もし薬の収納に迷っている方がいれば、参考にしてください!