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【我が家の使い方】磁石シャンプーボトルは詰替えも楽でおすすめ!

magnetbottleおすすめアイテム

お風呂掃除は面倒ですよね。

しかし、サボっているとシャンプーボトルがヌメヌメになって気持ちが悪くなります。

「もういっそのことシャンプーボトルを浮かせたい!」と思い調べていたら、お風呂場に磁石がつくことを知りました。

そして、超便利な磁石のシャンプーボトルを発見!

今回はおすすめシャンプーボトルと我が家の使い方について紹介します。

こちらの動画でも紹介しています、よろしければどうぞ↓

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『マグネットツーウェイディスペンサー』なら詰め替えも楽!

我が家で使っているシャンプーボトルがコチラ↓

ヤマザキの『マグネットツーウェイディスペンサー』

このシャンプーボトルをおすすめする理由は、3つあります。

  1. 磁石が強力
  2. 見た目がシンプル
  3. 詰替えが楽

磁石が強力

まず、このシャンプーボトルの磁石の範囲を見てください↓

磁石が強力

めちゃくちゃ広範囲!!

これだけ広範囲に磁石があると、ほんとうに安心です。

もちろん磁石の強さもしっかりしていて、ずり落ちてきたりしません。

ただしシャンプーを詰め替えたばかりだと、シャンプーを押して出すときにすこし下がってしまうこともあるので、我が家では特殊な置き方をしています(笑)

我が家の方法については、また後ほど詳しく紹介させてください。

そしてボトルについている磁石はラバーマグネットなので、濡れてサビついてしまうこともありません。

以前普通の磁石がついたフックを使っていたことがあるのですが、ガッツリとサビてしまい、壁にサビがついてしまいました…

お風呂でマグネットを使うときは、かならずラバーマグネットを使いましょう。

見た目がシンプル

ヤマザキの『タワー』シリーズが最高なのは、見た目がシンプルだという点です。

『タワー』シリーズは基本的には白と黒の2色展開で、過剰な装飾や無駄な色味がありません。

シャンプーボトルに限らないですが、へんてこなボトルを使っているとボトルが視界に入るたびにテンションが下がってイライラしてしまうんですよね…

しかし『タワー』のシャンプーボトルなら、イライラしないで済みます。

そしてボトルに書かれた文字もシンプルです!

我が家は、シャンプー・リンス・ボディーソープすべてのボトルを『タワー』で統一しており、書かれているボトルの表記がとても重要。

もしこの文字が、変なフォントだったり信じられない色だったら絶対に買っていません。

ボトルの表記

文字までシンプルにしてくれて、ほんとうにありがたいと思います。

詰替えが楽

シャンプーを違うボトルに違う詰め替える作業はですよね。

しかし、このシャンプーボトルは詰替えも楽!!

このように↓蓋が外れるため、シャンプーの詰め替え容器のまま入れることができます!

詰替えが楽

ただしボトル自体が小さめなので、中にそのまま入れられる容器は「1回詰替タイプ」で量もそんなに多くないものだけです。

容器がそのまま入るものはたしかに楽ですが、実は液体だけそのまま詰め替えるときも楽なんですよ。

理由はやはり口が大きいことにあります。

まず、移し替えのときにこぼさないよう慎重に作業しなくてもいいことと、ボトル本体を洗うのがすごく楽です!

普通のシャンプーボトルは口が小さいので、特殊な棒状の掃除用具がないとしっかりあらえません。

しかし、このボトルなら手が入るので普通のスポンジで洗えます!

大きく開くボトルにしてから、詰め替えのときにイライラしなくなりました。

シャンプーボトルはこう置くと便利!

さて、先ほどシャンプーボトルを押してシャンプーを出すときは、さすがに下に下がってしまうとお伝えしましたね。

そこで我が家のシャンプーボトル置き方ですが…こうです!(笑)↓

我が家の置き方

お風呂場についているもの置きトレイを外し、その上に100均の細長いマグネットを起きます。

そしてマグネットの上に3つのボトルを配置するだけ!

こうすることで、3つのボトルすべてをネジで取り付けられているトレイを引っ掛けるネジで支えることができます。

間に挟んでいるマグネットだけではボトルの重さに耐えられませんし、トレイのネジだけでは2つのボトルしか支えられません。

我が家の置き方2

しかし、合わせて使うことでしっかりと3つのボトルすべてを支えられ、液を出すときにボトルは一切下がらなくなります。

見た目はどうかというと「まぁまぁ」という感じです。

ボトルの下なので、マグネットはあまり目立たちませんが、まったく見えないわけではありませんので、気になる人は気になるかと思います。

でもこの置き方にすると付属のトレイを外せるので、トレイに石鹸汚れがつかくなって一石二鳥です!

欠点はズボラが加速すること

このシャンプーボトルには欠点もいくつかあります。

特にいちばん問題なのが、シャンプーボトルを外して掃除することが減ることです。

トレイにただ乗っているだけのボトルを下ろすのとは違い、マグネットでしっかりと張り付いているボトルを外すのは面倒…しかもまた取り付けなくてはいけません。

そのため、ただでさえズボラなわたしはボトルを外して壁やボトル自体を洗う回数がだいぶ減ってしまいました…

浮かせているので以前のトレイのようにすごく汚いことはないですが、毎日掃除したい人には面倒なボトルかもしれません。

また、ボトルのノズルが細いことも欠点です。

細口ボトル

ボトルのノズルが太いと1プッシュで出てくるシャンプーなどの量が多くなり、ノズルが細くなると量が少なくなります。

正直この『タワー』磁石シャンプーボトルのノズルの太さは、ハンドソープでちょうどいいくらいです。

わたしの髪の長さは肩下10cmくらいですが、だいたい毎日シャンプーを6〜7プッシュはしています。

ノズルがもっと太いボトル(無印のシャンプーボトル)を使っていたときは、最高で5プッシュでした。

プッシュ数が増え、毎日のシャンプー時間での手間は増えることになるので、注意が必要です。

こっちのマグネットも買いました

マグネットホルダー
マグネットディスペンサーホルダー

そして最近、同じく『タワー』シリーズのこんなマグネットも買いました。

ディスペンサーの間にマグネットの一部を挟むことで、ディスペンサーを浮かせることができるというものとタオルハンガーです。

どちらもすごい磁石の範囲で、しっかりと張り付きます。

普通に壁に貼り付けても下がってこないのですが、ディスペンサーホルダーの方は念の為シャンプーボトルと同じように付属のトレイを引っ掛ける部品の上に配置しました。

タオルハンガーには、セリアのクリップで洗顔ボトルなどを挟んで引っ掛けています。

タオルハンガー
マグネットタオルハンガー(耐荷重:約1kg)

パンパンの洗顔料をぶら下げても大丈夫です。

ほんとーうにヤマザキさんの磁石は優秀でおすすめ!!

磁石のシャンプーボトルがおすすめ

磁石のシャンプーボトルがおすすめ

わたしは約1年このシャンプーボトルを使ってきて「ほんとうに買ってよかった」と思っています。

お風呂のトレイに置いていると、どうしても水が溜まって汚れがつきますが、磁石で浮かせていれば水がたまりません!

ぜひ試してみてほしいです!!

大前提として「お風呂の壁に磁石がつく」ということが必要ですが、主流のユニットバスの場合はほとんどつくと思います。

磁石がつくと、洗顔料なども浮かすことができるので、確かめてみてください。

そしてシャンプーボトルは、断然このヤマザキの磁石ボトルがおすすめです!