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「マンションのランドリーが狭い!」収納どうする?

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我が家のランドリーは狭いです。

洗濯機の横に柱があるため、脱衣スペースがあまりありません。

ぼーっとして作業していると、壁やドアに肘をぶつけることもしばしば(笑)

しかも、ランドリーに置きたいものはけっこう多いですよね。

置きたいものには洗濯洗剤やハンドソープのストック、下着やタオルなどかさばるものも多いです。

どうしようか迷った末、洗濯方法を見直したことで狭いランドリーでも必要十分になりました!

今回は、我が家のランドリーを紹介します。

ランドリーツアーの動画はこちら↓

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洗濯かごを置かない

狭いランドリーでの収納を考えたときに、まず洗濯方法を見直しました。

ランドリーで洗濯物を干す

以前の家では、洗濯かごにすべでの洗濯物を入れてベランダで干すという流れでしたが、ランドリーで行うことに変更。

ランドリーで洗濯機から出した洋服をそのままハンガー掛けすれば、洗濯かごが必要ありません。

洗濯かごはいくら軽くても場所を取るので、置かなくていいだけでかなりのスペースを開けることができます。

逆にハンガーをランドリーに置く必要がありますが、ハンガーならつっぱり棒を取りつければOKです。

この洗濯方法がラクすぎて、もう以前のようにベランダでは干す方法は取れません!

我が家のつっぱり棒はこちら↓

洗濯かごを置かない

我が家の突っ張り棒と似た製品↓

ハンガーが重いために壊れることが多く、現在で3代目のつっぱり棒です…(笑)

何度も買い替えて学んだことは、つっぱり棒をそのまま取り付けるだけだと壊れる可能性が高いということ。

そのため現在は、こちらの器具を壁に固定してからその上につっぱり棒を乗せるようにしています。

器具の名前は「突っ張り棒が落ちない君(大)」です。

我が家のつっぱり棒
↑つっぱり棒を付ける場所へ、先に取り付けます
落ちない君
片方の取付けで25本のホチキス針を使います

耐荷重は150kgあり、ホチキスで取り付けられます。

使い始めてまだ3ヶ月なので検証できてきませんが、けっこう雑にハンガーを掛けても大丈夫です。

タオルは乾燥機

ちなみに洗濯機の買い替え時に、乾燥機能が付いたものを購入したので、タオルは乾燥機で乾かすことにしました。

タオルは、乾燥機で乾かすとほんとうにふわふわになります。

わたしは実際に乾燥機で乾かすまで、そんなに違いがあるのか半信半疑でした。

あまりにんも旦那さんが乾燥機で乾かしたタオルの柔らかさについて熱弁するので、試すことに…(笑)

実際に乾燥したら、びっくりするほど柔らかいです!

今はもう慣れてしまいましたが、風呂上がりにちょっと幸せを感じるくらいの違いがありました!

手間も減るし、ふわふわになるのでタオルは乾燥機で乾かすのがおすすめです。

洗剤は出しっぱなし

洗剤は出しっぱなし

わたしはかなり面倒くさがりなので、毎日使うものは可能な限り出しっぱなしにしています。

洗剤もこの通り出したままです(笑)

これだけで毎日の洗濯がとてもラクになるので、おすすめしたい!(笑)

この洗剤ケースは、カインズホームで購入しました。

ちょうどいい大きさと形で、とても使いやすいです。

マスク掛けを設置

ちなみに、昨今は布マスクを利用しているので、突っ張り棒にマスクを引っ掛ける場所を設けています。

100均で購入した、ハンガー掛けです。

本当はこうして↓風でハンガーがくっついてしまうのを防ぐために使います。

マスク掛け

1つで、マスクを最大4枚干すことができて便利です。

ストックは最小限にする

マンションに元から付いてる棚は、わりと収納力はあります。

ただ収納に甘えてたくさんのストックを持ってしまうと、しまうものを見直したり、大きなものを買ったときに邪魔になるため、最小限にすることにしました。

洗剤を置けるスペースは↓この2段のみと限定することで、洗剤の買いすぎないようにしています。

洗剤を置けるスペースはこの2段のみ

また、洗剤をケースに入れておくと、引き出すことができるので奥に入れた物まで確認しやすいです。

今までは、わりと洗剤ごとに2〜3個の買い置きしていたのですが、最小限ストック生活を始めて「なくてもなんとかなるものだ」と思っています。

収納を制限することで、モノを持ちすぎる生活とすこしだけ離れられました(笑)

洗濯ネットの所在

意外とかさばる洗濯ネットの収納方法がこちら↓

濯ネットの収納方法

洗濯機の横に両面テープで貼り付けた、ニトリのファイルケースに収納しています。

以前はもっと浅いケースに入れていましたが、これくらい深いケースのほうが取り出しやすいです。

今まで洗濯機の脇はデットスペースでしたが、ファイルケースを取り付けたことで有効活用できました。

また、いつも所在が定まらなかった洗濯ネットに専用の場所を設けることができたので、脱いだ服を洗濯機に入れるときネットを探す手間もかかりません。

ちなみに、右がマスクや下着を入れる小さいネット用のケースで、左は服を入れる大きなネット用です。

ランドリーが狭いときは洗濯かごを見直す

ランドリーが狭いときは洗濯かごを見直す

ランドリーがあまり広くないという場合にはまず、洗濯かごを見直すといいと思います。

洗濯かごを置かなければ、かなりスペースがうまれるからです。

また、洗濯かごを置かないわけにはいかないという場合には、小さくたためるかごにするなどもいいかもしれません。

かごの見直し以外にも、収納ボックスの置き方を工夫すれば省スペースが図れます。

我が家では、両面テープやマグネットを使った浮かせる収納が多いです(笑)

置いていたものを浮かせるだけで、部屋がすこし広くなることもあるので、試してみてください。