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【ニットを長持ちさせる方法】お気に入りニットを守るコツ5つ

knitトップス

ニット、それは暖かくて可愛い冬の救世主となる衣類。

とにかく冬はニットに頼りっきりと言っても過言ではないです。

しかし、そんな万能ニットにも欠点があります。

それは、傷みが早いこと!

せっかく可愛いニットを買っても、すぐにダメになってしまう…!

今回は、そんなニットの欠点を少しでも感じないように何ができるのか考察していきます。

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長持ちさせるにはよく観察すること

早速ですが、ニットを長持ちさせるコツは5つあります。

着たらブラッシング

ブラッシングはニット最大の敵、毛玉を防ぐために効果がある方法です。

着たら必ずブラッシングすることで、毛玉の発生率が下がります。

いつもいつも面倒でやっていなかったのですが、今年はブラシをクローゼットの目に付きやすいところに配置。

この秋からニットを着た時はしっかりとブラッシングしていこうと思います。

ちなみにブラシは、馬毛と豚毛の2つが一般的です。

馬毛の方が豚毛よりも柔かいため、カシミヤなどの柔らかくて繊細なニットに向いています。

一方で豚毛はコートやスーツなどにも使える硬めの毛で、価格も馬毛より安価なため試しやすいブラシです。

重症化する前に処置する

予防だけではなく、実際に傷んできたら早めの処理が重要になります。

毛玉・引掛け、そしてシワ。

どれをとっても、時間が経つにつれて悪化してしまうものです。

そのため、症状を発見した場合には速やかに処置しましょう。

毛玉取りは初期の数が少ない小さな場合、カミソリを使うと綺麗に取れます。

一番ラクなのは毛玉取り機ですが、生地を傷めないように注意することが大切です。

引っ掛けて毛糸が出てきてしまった場合の対処法は、編み方によって異なります。

一般的な編み方(天竺編み=メリヤス編み)の場合は針などを使って出てきた毛糸をしまい込めばOK。

他の特殊な編み方の場合や、質のいい生地の場合はお直しに頼むのが確実です。

ハンガーに気を遣う

ニットはハンガーに弱いです。

ニットの重さもあいまって、かけていると簡単に伸びてしまいます。

そこで便利なのが「滑らないハンガー」です。

わたしはこの↓ニトリで購入したハンガーを使っています。

どんな滑らないハンガーでもいいと思いますが、このゴム加工のようなタイプは確かに滑らないので、自信を持ってオススメできます。

ただし滑らないハンガーには良し悪しあり、洋服の取りにくさは天下一品。

また、ニットの形に合わせてハンガーの位置を合わせないとニットに変な跡がついてしまいます。

100均でも滑らないハンガーは売っているので、一度試してから買うのもアリです。

汗をかいていない時は洗わない

ニットを長持ちさせるには、ニットを休ませることが大切。

1日着たら1日以上は休ませることが必要とされていますが、同様にニットを頻繁に洗わないことも長持ちさせることに繋がります。

もしニットにシワがついている場合は、スチームを当てることで伸ばすことが可能です。

もしくは「洗濯機であらえます」表示のついている万能ニットを買えば問題なし!

最近はかなりこの手のニットが増えました。

可愛いものも多いので、ありがたい限りです。

素材を見て買う

ニットを長持ちさせる=長持ちする素材のニットを買うという選択肢もあります。

たとえば、ニットは素材によって毛玉のつき具合が異なります。

一般的にポリエステル・アクリル・ウール・アンゴラなどは毛玉がつきやすい素材です。

そのため「毛玉がつきにくく長く着れるニット」と考えれば、カシミヤや綿100%のニットを買えばOK。

または最近発売されている「毛玉がつきにくいニット」を着るというのもアリ。

一方シワになりにくいとされているのは、ポリエステルやウールなど。

毛玉とシワのどちらを取るか…悩みどころですが、そもそもニットといった編み物は全般的にシワに強い。

そのため個人的には、もし素材で選ぶなら毛玉ができにくいものを選びます!

ただし、毛玉ができにくい素材もまったく毛玉ができない訳ではありませんので、しっかりお手入れを。

長く着るために!ニットのトラブル解消方法

これまではニットを長く着るコツを紹介してきました。

今度は、実際にトラブルに見舞われてしまった場合にどうすべきか解説していきます。

毎回取らなかったら「毛玉まみれ」

毛玉がついてしまうことが、ニットのトラブルで一番多いですよね。

ニットに毛玉ができるの原因はズバリ「摩擦」です。

腕や脇、腰など荷物や椅子などとの摩擦が起きやすい部分が一番毛玉ができやすい。

洗濯での摩擦によって毛玉になるケースも多いので、この点からも手洗いが推奨されています。

毛玉の取り方については、以前コチラ↓の記事で紹介しました。

改めてお伝えすると、一番ラクに毛玉が取れるのは「毛玉取り機」で二番目が「カミソリ」です。

ただしどちらも刃物であるため、丁寧に作業しなくてはいけません。

急いている時は、スポンジの硬い部分でこすると毛玉が取れます。

ただしスポンジの威力はあまり強くありませんので、毛玉まみれになったニットは「毛玉取り機」か「カミソリ」を利用するのがオススメです。

うっかり引っ掛けて「ほつれた」

ほつれた場合、まずニットの編み方が「天竺編み(平編みまたはメリヤス編みともいう)」の場合は自分で直すことが可能です。

※天竺編みとは最も一般的な編み方で、表は縦の線が見え裏側は少し粗く見えのため表と裏の違いがはっきりしているのが特徴。

天竺編みはこんな感じ

ニットは1本の毛糸でできているため、ほつれた部分の周りを引っ張ってなじませることでほつれを解消できます。

裏側からほつれた部分のまず隣の2つの編み目をゆっくり少しずつ引っ張り、次はその隣の編み目という風に外側に外側に引っ張っていけばOK。

編み目の大きさによって使う道具は異なりますが、針や鍵編み棒、お箸でも棒状のものであれば何でも大丈夫です。

そして表側のほつれが目立たなくなったら、最後にスチームを当て(少し生地から離して)れば完了。

袖や首元など「のーびのび」

どんなにしっかり手入れをしていても、長く着れば着るほど「ニットが伸びた」はつきものです。

思い入れがない、寿命だと割り切れるニットならばそのままオサラバ。

しかし、まだ着たいニットもあるでしょう。

その場合、自宅でできる伸び解消法は「熱を加える」こと。

ニットは熱を加えると縮むものが多いため、普段は避けている熱をあえて加えることで伸びてしまったニットを戻します。

やり方はさまざまですが、簡単な方法は以下の3つ。

  1. スチームを当てた後、手でもみ、軽くアイロンする
  2. 伸びた部分をお湯で濡らした後、ゆっくりドライヤーをかける
  3. タンブラー乾燥する

部分的な伸びの場合は、アイロンのスチームを利用するのが一番楽チンです。

なければドライヤーを使用しましょう。

ドライヤーも急激に当てると縮むことがありますので、ゆっくり様子を見ながら当てます。

タンブラー乾燥とは、ドラム式洗濯機などについている乾燥機能のことです。

このタンブラー乾燥については、全体的に伸びてしまったり、激しく伸びている場合に利用しましょう。

ただしニットによっては、縮むスピードが早い場合も考えられますので、経過観察をしっかりと行ってください。

今度は逆に「縮んだ…」

うっかり洗濯機で洗ってしまった。

タンブラー乾燥しすぎてしまった。

なんて言うときの対処法が、髪のトリートメントを利用するという方法。

コンディショナーやトリートメントに「ジメチコン」という成分が入っている場合に使えます。

10〜20分程度トリートメントを溶いた水に縮んだニットにつけておき、その後「手で優しーく脱水⇒タオルを巻いて水気を優しく吸い取る」をしてから干せばOK。

干すときは平干しにし、元の大きさに戻るようなるべく広げて干すこともポイントです。

元通りとはいきませんが、元の大きさに近づけることができます。

ニットを長持ちさせるならプロに頼む!

ニットは安いものだと1,000円〜2,000円から購入することが可能で、ついつい毎日のお手入れがおざなりになってしまいます。

しかし、長持ちさせると決めて買ったニットであれば話は別です。

頑張って自分でお手入れをすることがなによりも大切。

そして同時に、プロに見てもらうということも重要になります。

自分の独自お手入れだけでは、どうしても上手くいかないことも多いです。

また、トラブルの修復を自分でして逆に悪化したというケースもありします。

そんな時は「プロ=クリーニング屋さん」に依頼するという方法がオススメ!

クリーニング屋さんはだいぶご無沙汰のため調べてみると、ニットをクリーニングに出すと毛玉取りは無料でやってくれるところが多い!

お店によっては有料(大抵数百円)だったり、クリーニングを出すときに依頼しないとダメなケースもあったりと、面倒な場合もあるでしょう。

しかしながら、経験上「業務用」と「家庭用」では絶対に違いが出ます。

そのため、毛玉だけでもクリーニング屋さんに持っていく価値がある!

とはいえクリーニング屋さんに持っていくのは面倒だし、時間がかかりますよね。

そこでオススメしたいのが、宅配クリーニングです。

特殊な素材のものやお直しまでやってくれるところや「低価格」や「シミ取り無料」などの充実したサービスがあります。

自分の要望に合わせて、いちど試してみてはいかがでしょうか。

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