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「飲み頃は何度?」白湯を毎日飲むために温度調整ができるケトルを買いました!

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水分を取るなら白湯がいいということは、よく耳にしますよね。

美容や健康のために「体を冷やさないこと」はとても重要だからです。

わたしも「毎日飲むぞ」と常々思っているのですが、ケトルでお湯を沸かして飲み頃温度に調整するのが面倒で、毎日は飲めていませんでした。

「毎日飲むために対策を考えよう」と思っていたところに、我が家でケトル買い替え案が浮上したのです!

絶好のチャンスと思い、温度調整ができるケトルを家族に提案しました。

さまざまな議論を経て、すごくかわいい温度調整できるケトルを購入しましたので、白湯の飲み頃温度と合わせてケトルについて紹介します!

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白湯は60℃でちょうどいい

まず、我が家で今回購入したケトルがコチラ↓

ケトル①

見た目が最高にかわいくて温度調整つきなのに、お手頃価格という超優秀ケトルです!

我が家はキッチン家電を白で統一しているので、ケトルも白にしました。※色違いで黒もありますよ!

このケトルには「温度選択」というスイッチがついており、60℃〜100℃までの間で温度調整が可能です。

ケトルの機能については後ほど詳しく紹介しますが、ひとまず白湯の飲み頃温度は60℃

60℃だったら、ほんのすこし猫舌気味なわたしでも冷まさずにすぐ飲み始められます。

ちなみに、わたしの猫舌具合は「熱々のラーメンやうどんなどは1分くらい冷まして食べる」くらいです。

そんなすこし猫舌のわたしで、60℃の白湯は飲みやすく「真冬になったら、もう少し高い温度でもいいかな」と感じるくらいの温度でした。

重度の猫舌でなければ、白湯は60℃で問題ないと思います。

温度調整つきケトルを買ってから、毎日白湯を飲めるようになりました!

購入したケトルの特徴は?

購入したケトルの特徴について詳しく紹介します。

  • 蓋が完全に分離する
  • 注ぎ口は細口
  • 保温機能あり
  • 沸騰(100℃)が1タッチでできる
  • 温度選択機能あり

蓋が完全に分離する

ケトル②

まず、蓋が完全に分離します。

蓋は、「分離型」と「本体一体型」で好みが分かれる部分だと思いますが、分離型は掃除が楽です。

今までは一体型を使っており、正直蓋の開け閉めは一体型のほうが楽だなと思いましたが、分離する方が清潔さは保ちやすいと思います。

注ぎ口は細口

ケトル③

今回のケトル買い替えの最重要ポイントが、注ぎ口が細口であることでした。

理由は、今まで使っていたコーヒーマシンを手放し、ドリップ式に変えたためです。

コーヒーのドリップをするときに太い注ぎ口のケトルだと、どう頑張ってもうまく入れられません。

細口に変えたことで、このようにドリップコーヒーも上手に入れられます。

これくらい細いと一度に出るお湯が少ないので、バシャバシャと飛び散らないこともメリット。

保温機能あり

ケトルに保温の機能がついていると、すっごく便利です。

たとえば我が家では、インスタントの汁物をよく利用するのですが、料理の準備に手間取ると一度沸かしたケトルのお湯が冷めてしまって、もう一度沸かし直すということがよくありました。

しかし、保温機能があればその手間はなくなります。

100℃でなくても希望の温度(60〜100℃の間)で保温することができるので、とても便利です。※保温中の最高温度は96℃

沸とう(100℃)が1タッチでできる

このケトルは電源を入れ「沸とう」スイッチを押すだけで、100℃のお湯を沸かせます!

ただの沸とうしたお湯を作りたいときには、今までのケトルのようにすぐに沸かすことができるので楽です。

ちなみに沸とう時間は、そんなに長くかかりません。(約30℃の水を300ml沸とうさせてかかった時間は約2分20秒)

ただ、今まで使っていたティファールのケトルのほうが早かったです…

動画でティファールと比較しています!

速く沸けるケトルがよければ、山善以外のものも検討したほうがいいかもしれません。

ケトル⑨
山善とティファールの注ぎ口を比べるとこんな感じ

温度選択機能あり

そして、何度もお伝えしている通り温度調整が可能!!

「温度選択スイッチ」を押すとプリセットされている温度が表示されます。※いちばん最初は60℃から表示

プリセットの温度は「60・70・80・85・90・95」で、この6つの温度なら簡単に沸かすことができる仕組みです。

さらに「+ーのかかれた温度設定スイッチ」を使うことで、プリセットの温度を基準にして63℃や88℃などより細かい温度を設定できます。

わたしはそんなにこだわった料理を作ることはないので、プリセットの温度で十分です。

白湯は60℃でコーヒーは95℃を使うようにしています。

ちなみに、温度選択スイッチを押したときに表示される温度は、いちばん最初以外は「前回使った温度」が表示されるので便利です。

「+ー」ボタンを使って自分で細かく設定した温度を登録することはできません。

ただ、ずっと同じ温度で沸かし続ければ「前回の温度」として自分で設定した温度を記憶しておくことはできます。

ちなみにケトルの操作画面はこんな感じ↓

ケトル④

山善の温度調整ケトルのデメリット

  • 絶対に2回はスイッチを押さないといけない
  • 蓋がかたい
  • メモリが見えにくい
  • 本体が熱くなる
  • コードが黒い

絶対に2回はスイッチを押さないといけない

今まで使っていた「ただ沸とうさせるだけ」のケトルは、水を入れて1つあるスイッチを入れればOKでした。

ところが温度調整できるようになると「電源スイッチを入れる⇒どうやって沸かすか選ぶ」という流れになります。

そのため、ただ沸とうしたお湯を沸かしたいだけでも、最低「電源スイッチ」と「沸とうスイッチ」の2つは押さなくてはなりません。

ぱぱっとできることではありますが、ただ沸騰させるだけのケトルよりも作業が増えてしまうのはデメリットです。

蓋がかたい

ケトル⑤

こちらは購入前の口コミにもかなりあったのですが、蓋がかたくて開けにくい…!

最初は蓋を開けるのに5秒くらいかかりました。

そのため我が家では、ペンチで蓋が開きやすいよう調整しています。

今では1秒もかからず、すんなり開けられるようになりました。

もはや蓋は乗せているだけという感じですが、今のところは問題なく使えています。

メモリが見えにくい

ケトル⑥

今までのケトルは、このように外側から水量が分かるようになっていました。

しかし、現在はケトル内側にしかメモリがないため、とても確認しにくいです。

また、このケトルは300ml以上800ml以内と水量が細かく決められているのですが、300mlのメモリはありません。

メモリがもう少し見やすいとよかったのと、300mlのところにもメモリをつけてほしかったなと思います。

本体が熱くなる

ケトル本体が、今まで使っていたケトルよりも熱いです。

素材について記載がないのでわかりませんが、ザラザラ加工された金属という感じなため、今までのケトルよりも熱く感じます。

お湯を沸かしてからは、絶対に本体へ触れないように気をつけましょう。

コードが黒い

ケトル⑦

ケトル本体は白くて、デザインもいいのに…コードが黒い…とても残念です。

そんなに目立たないかもしれませんが、やっぱり本体に合わせて白くしてほしかったなと思います。

ちなみに、コードの長さは端から端まで真っ直ぐにした状態で測って、ちょうど1mです。

差し込むことを考えるともう2〜3cm短くなるかと思いますので、割と短めのコードと認識しておくといいでしょう。

ケトルで白湯を作るときの注意点

ケトル⑧

ケトルで白湯を作って毎日飲むのであれば、温度調整機能がついているものを買うのがおすすめです!

温度調整ができないと、沸とうするすこし前にケトルを止めたり、沸とうしたお湯に水を足して温度を調整したりしなければなりません。

実際、以前の温度調整できないケトルではすごく手間がかかりましたが、温度調整できるようにしてからはとても楽に作れています。

ちなみにケトルで白湯を作るときの注意点は「水道水をそのまま入れて作らないこと」です。

水道水がそのまま飲めるようになっている特殊な場合を除き、水道水に含まれる塩素が原因となりカルキ臭い白湯になってしまいます。

そのため、ケトルで白湯を作るときにはミネラルウォーターなどを使用するのが安全です。

美容と健康のためにも、温度調整機能がついたケトルで楽して白湯を飲みましょう!(笑)