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靴の中敷きはなぜ必要なのか?理由は3つの足の形にあった!

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靴屋さんだけでなく、100均や東急ハンズなどで「靴の中敷き」はいろいろな種類のものが売られていますよね。

なんでこんなに種類があるのか、不思議に思ったことはありませんか。

理由は「足の形」が人によって違うからです。

当たり前なことと思われるかもしれませんが、実は人の足の形は大きく分けて3種類あります。

今回は、足の形と中敷きの種類についてみていきましょう。

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なぜ靴に中敷きを入れるのか

なぜ靴に中敷きを入れるのか

人の足の形には「エジプト型」「ギリシャ型」「スクエア型」の3種類あり、その足の形ごとに合う靴の形があるんですよね。

つまり、自分の足に合わない靴を履こうと思ったら、必然的に中敷きが必要です。

「デザインがものすごく好みで、自分の足に合わない靴が履きたい」ときや「職業的に靴の形が制限されている」こともあるかもしれません。

そんなときには、靴に中敷きを入れる必要が出てきます。

中敷きの種類と使い方

わたしはこれまで、かなりの種類の中敷きを試してきました。

理由は、足の形など考えもせずに、ただただ欲しい靴を買っていたからです。

その経験から、どんなときにどの中敷きを使うと効果があるのかお伝えします。

靴底全体の中敷き

中敷きと言えば、誰もが想像するのが「靴底全体に入れる中敷き」ですよね。

この形の中敷きは「靴が全体的に大きいとき」や「靴のインソールが薄いなどの理由で、履き心地が悪いとき」に便利です。

定番の形の中敷きなので、いろいろな素材で作られているのがまた嬉しいですね。

自分の好みや悩みによって「消臭の素材」「衝撃吸収の素材」などバリエーションが豊富です。

わたしはジェルの中敷きが好きなので、どのタイプでもジェルのものを買うことが多くなってしまいます。

靴の前半分(つま先)に入れる中敷き

この中敷きもよく目にします。

特に女性の人は使ったことがあるのではないでしょうか。

「足の甲が人より低い場合」や「ハイヒールなどで、足が前に滑ってしまうとき」に使うといいです。

わたしは、この中敷きにいちばんお世話になっています。

ヒールのある靴を履くときには、かならず使うことで歩きやすさをキープすることが可能です。

ちなみに冬は、靴の前半分に入れる「靴用ホッカイロ」を中敷き代わりにすると、暖かさと歩きやすさの両方が手に入ります。

靴の後ろ半分(かかと)に入れる中敷き

この中敷きは、1回(1足)しか使ったことはないのですが、結構便利でした。

スニーカーやフラットシューズの場合、ものによってはかなりかかとに負荷がかかります。

かかとに入れる中敷きは厚めに作られているものが多いので、かなり痛みが軽減されます。

さらに、かかとに中敷きを入れると「背が高く見える効果」と「足が細く見える効果」があるです!

背が高く見えるのは、中敷きがインナーソールの役割をしてくれるためなので、普通ですよね。

でも、足が細く見えるのは不思議です。

足首の位置が高くなるからなのか、くわしい理由はわかりませんが、ヒールの高い靴を履くと足がきれいに見えるのと同じ仕組みではないかと思います。

気になる方は、ぜひスニーカーやフラットシューズにかかとの中敷きを入れてみてください。

かかとの上に貼る中敷き

このかかとの上に貼るタイプは「かかとがパカパカする」ときにかかとを止めてくれます。

わたしがいちばん貼ってよかったと思ったのは「かかと上の靴ずれがひどい靴」に貼ることです。

靴ずれがひどい場合には、その靴を履くこと自体控えた方がいいかもしれません。

しかし、どうしても履きたい場合にはこの中敷きを貼ると靴ずれしにくくなります。

実際にわたしもこの中敷きのおかげで、絶対に靴ずれする靴が履けるようになりました。

足の形について

最初にすこし紹介した3つの「足の形」について、改めて紹介します。

足の形は「エジプト型」「ギリシャ型」「スクエア型」の3種類。

「エジプト型」

エジプト型

まずは「エジプト型」です。

この足の形は、親指から小指まで順番に指の長さが短くなっていくという形。

親指から小指まで線で結ぶと、小指に向かって下がっていく一直線になります。

日本人は「エジプト型」の足の人がいちばん多く、約70%の人がこの形です。

「エジプト型」の足には、ラウンドトゥオブリークトゥの靴が合います。

「ギリシャ型」

ギリシャ型

「ギリシャ型」は指の中で人差し指がいちばん長くなる足の形です。

指を線で結ぶと、人差し指のところが山になります。

日本人だと約25%の人がこの「ギリシャ型」だと言われており、ポインテッドトゥかアーモンドトゥの靴がおすすめです。

「スクエア型」

スクエア型

最後は「スクエア型」という形で、この足の人は日本人の約5%と言われています。

親指と人差指(と中指)がほぼ同じ長さで、足の形が四角に見えるのが特徴です。

そして「スクエア型」に合う形の靴は、スクエアトゥの靴になります。

わたしの足は「スクエア型」だったので、合う靴も少ないのではないかと心配しましたが、意外とありました。

スクエア型でも安心です。

↓こちらの記事でもくわしく紹介しています。

足の形を確認する方法は?

ZOZOMATは試す価値あり

では、足の形はいったいどうやって確認するのでしょうか。

方法は3つあります。

  1. 自分の目で確認する
  2. ZOZOMATを活用する
  3. シューフィッターさんのいる靴屋へ行く

わたしは「1.自分の目」と「2.ZOZOMAT」の2つの方法で確認して、自分がスクエア形であると確認しました。

そして結果、自分の足の形に合った靴が買え、満足しています。

足の形を知りたいと思ったら、まずは自分の目確認してみましょう。

自分の目で確認して分かりにくいと思うのであれば「2.ZOZOMATで計測」もしくは「3.シューフィッターさんに相談」を試してください。

いちばん信頼できるのは、間違いなくシューフィッターさんに見てもらうことだと思います。

しかし、自宅の周りにシューフィッターさんがいる靴屋がないこともあるでしょうから、そんなときはZOZOMATで確認するのがおすすめです。

わたしは、自分の目で「スクエア形かな」と思いましたが、念のためZOZOMATで測ってみてやはりスクエア形だったので納得できました。

ZOZOMATの計測は、慣れるまではちょっと難しいですが、計測結果は細かくて信頼できると思います。

↓コチラの記事も参考にしてください。

中敷きが必要な靴

「なぜ中敷きが必要なのか」ということの回答は「足に合わない靴を履くから」です。

もちろん中敷きが必要のない靴を買うことがベストですが、どうしても好みの靴は履きたいこともあります。

そんなときには、自分の悩みに合わせて中敷きを探してみてください。

中敷き探しに、この記事が参考になったら幸いです!

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