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【黒髪にハイライト】美容師の姉に「生えた白髪を抜くは絶対NG!」と聞いて施した対処法

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加齢とともに現れる変化の代表的なものが「白髪」です。

増え続ける白髪に早めの対策をと思いまして、この度ハイライトでぼかすという方法を取ることにしました!

そこで今回は、ブリーチもカラーもせずにただただ自分の黒髪にハイライトを入れるとどうなるのか、またハイライトのメリットデメリットを紹介します。

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白髪を抜くとハゲる

わたしは20代後半から白髪がどんどん増え始め、短い内に抜くという作業を繰り返していました。

ところが、美容院の姉に「白髪だからって抜くのは絶対NG!いつか生えてこなくなってハゲるよ」という恐ろしい忠告を受けることに…

なんでも髪の毛は再生する回数が決まっているため、抜き続けているとやがてその髪は生えてこなくなって、白髪は減るけどその部分はハゲるんですって。

そして白髪を抜いたからってそこから黒い髪が生えてくるわけでもないので、抜くメリットは皆無です。

この衝撃の情報に「ハゲるほうが嫌だ」と思い、白髪を「抜く」のではなく「切る」ようにしました。

白髪を切るようになってみて気がついたことは「髪を1本だけ根元から切るのはとても難しい」ということです。

不器用なわたしはどうしても切らなくていい黒髪も切ってしまうことばかりでした。

黒髪を切らないようにすると、結局根元より1〜2cm上で切ることしかできず、根元から切れなかった短い白髪は、つんつん飛び出てくるので切る前より目立つことも!

これではいけないと白髪を伸ばすことに決め、伸ばす間白髪が目立たないように髪にハイライトを入れることにしました。

ちなみに「ハイライト」とは、ブリーチやカラー剤を髪の毛の一部分にだけ使ってその部分を明るくすることで、髪の毛に「立体感」や「動き」を出すために入れる人がほとんどです。

黒髪にハイライトだけを入れるとこうなります

今回わたしは、以下の条件でハイライトを入れることにしました。

  • 髪の毛全体にブリーチはかけない
  • 茶色に染めることもしない

つまり、持って生まれた自分の黒髪にハイライトを入れてもらいました。

美容師の姉いわく、ヘアカタログなどで見るような黒髪にハイライトを入れた人たちのほとんどは、一度髪の毛全体をブリーチしてから後でハイライトを入れているそうです。

もしくは髪の毛全体を茶色などにカラーした後でハイライトを入れるかのどちらかが多いです。

しかし、わたしはあえて黒髪のままハイライトだけ入れることにしました!

その結果が↓コチラです!

後ろ↑
横↑

髪の一部分がかなり明るい茶色になっています。

確かにヘアカタログで見ていたよりも、ハイライトが馴染んでいないという感じ。

もし黒髪にオシャレな白髪隠しハイライトを入れるなら、ブリーチをしてからハイライトを入れた方がよいでしょう。

また、白髪とハイライトを比べるとこんな感じ↓

キラッと光る感じは似ています。

ただ色の違いはどうあってもごまかせませんので、絶対に白髪だとバレたくない場合には髪全体を染めて白髪も染めてしまう方がおすすめです。

ハイライトは染めてから時間が経つことでどんどん明るくなりますので、ハイライトを入れる前は「明るくなる」ということをしっかり理解して入れましょう。

「色の差が減る」黒髪ハイライトのメリット

  • 髪の毛全体が茶色っぽく見える
  • ただ結ぶだけでもオシャレ感が出る

髪の毛全体が茶色っぽく見える

ハイライトを入れたことで黒かった髪の毛が、茶色っぽく見えるようになりました。

今までの「白と黒」という極端な色の違いから「白と茶色」という色の違いになり、黒よりは白との色の差が縮まります。

その結果、ただの黒い髪の毛よりも茶色い髪の毛の方が白髪が目立ちにくくなります。

またハイライトだけなら、美容院で髪の毛全体を染めてもらうよりもかかる時間が短くて済みます。

そして髪全体を染めると髪が伸びた時の根元だけ黒い「プリン」が気になりますが、ハイライトは髪の毛の一部に線のように入っているため髪が伸びてもあまり気になりません。

染髪にかかる時間や染め直しの回数を考えると、髪の毛全体を染めるよりもコスパがいいと言えます。

ただ結ぶだけでもオシャレ感が出る

ハイライトを入れると、黒髪に線が入っているようになるので、ただ結んでもかわいい!

↑ただ結んだだけでもなんだかオシャレ度がアップする気がします。

結ぶことで、髪の毛に黒と茶色の色の差がついているのがはっきりと分かるためです。

色の差が大きい方が明るい色が際立ってかわいいので、もし黒髪にハイライトを入れるときには、ちょっと明るいくらいの方がかわいいと思います。

「部位による」黒髪ハイライトのデメリット

  • 白髪が生える部位によって効果に違いが出る
  • 不潔に見える可能性がある

白髪が生える部位によって効果に違いが出る

ハイライトを入れてみて思ったことは「頭頂部分」特に髪の毛の「生え際」に白髪が多いと効果が薄いということです。

生え際の白髪は他の髪の毛が上に重なったりせず、常に見えている部位なんですよね。

だから、ハイライトを入れた髪の毛と白髪が重なったりするわけでもなく、ハイライトを入れてもぼかしの効果が薄い!

むしろ生え際の白髪を隠すには、ただ「分け目を変える」という方法で十分に効果があります。

もし頭頂や生え際の白髪に悩んでいる場合には、分け目を変えるか、白髪も含めて髪の毛全体を染める方が白髪隠しに有効です。

不潔に見える可能性がある

色素を失った髪の毛は、きちんとお手入れをしないと不潔に見える可能性があります。

あくまでも個人的な意見ですが、白髪やハイライトを入れた髪の毛は乾燥してざらついているような見た目です。

そのため白髪やハイライトの髪は傷んでいるというか、なんとなくお手入れが行き届いていない感じがしてしまいます。

だからこそ、お手入れと加えて身だしなみが重要!

たとえば、グレイヘアの年配の方を考えてみても「お手入れして整えた髪型」だととても素敵です。

一方ただの「伸ばしっぱなし」だと、申し訳ないですが不潔に見えてしまいます。

これはハイライトにも同じことが言え、せっかくオシャレに白髪をぼかそうと思ってハイライトを入れたのに髪の毛がボサボサのままだと「ただお手入れ不足の髪」になってしまうんですよ。

また、着ている洋服もきちんとしていないと「オシャレでハイライトを入れている」と思ってもらえません。

そのため、ハイライトで白髪をぼかしたら出かける時の身なりに手は抜けないと心得ておきましょう。

白髪は「抜く」より「染める」が正解

今回は、白髪を抜くことの危険性と黒髪にただただハイライトを入れるとどうなるのかをお伝えしてきました。

とにもかくにも「ハゲたくないなら白髪は抜くな」ということは覚えておいてください!

そして、白髪をぼかす対策としてハイライトを入れることに関しての感想は「ハイライトだけ入れてもぼけるが、髪全体を染めてからの方がいい」です。

今回のわたしのように、黒髪にハイライトだけを入れても白髪をぼかすことはできます。

しかし、生え際など白髪のある場所によってはハイライトだけではぼかすことが難しいこともあります。

そのため、白髪自体にも色を入れたほうが「白髪が見えているかも」とビクついて生活しないで済む!(笑)

わたしは白髪を染めるときには「白髪染め」じゃないと染まらないと思っていたのですが、通常のカラーでも染められます。

白髪染めは、後々別の色に染めたいと思ってもなかなか新しい色が入らない強力な染髪だと聞いていたので、普通のカラーでも白髪が染まるのであれば安心です。

白髪に悩んでいる方は試しに美容院でカラーやハイライトについて、美容院で相談してみてはいかがでしょうか。

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思い立ったらすぐに予約しよう

美容院の予約を取りそびれてしまって、「失敗した…」と感じることってありませんか?

私は以前まで、以下のような失敗を繰り返していました。

  • 「白髪が気になる」と思った時点で美容院の予約をしなかったため、白髪を隠すためのヘアスタイリングに時間がかかる
  • 友達の結婚式があるのに、早めに美容院の予約をしていなかったせいで、良い美容院が見つからない
  • 「伸びたな」と思ったものを放置してしまい、いつのまにか前髪がとんでもない長さになっている

だから、美容院の予約は思い立った時、スグに取るべきです。

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ヘアサロン【ホットペッパービューティ】

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