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【花粉症への対策】花粉がつきにくい服の種類と服にできる対策3つ

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春が近づいてくると梅や桜、チューリップなど色鮮やかな花が咲いてくるのが楽しみになります。

一方で春につらいことと言えば、花粉症です。

わたしの花粉症は、少し鼻水が出る程度の軽い症状で済んでいます。

これ以上症状を悪化させないためにも「いかに花粉を吸い込まないようにするか」がとても重要だと気が付きました。

そこで今回は、花粉の吸い込みを抑えるために「花粉がつきにくい服の種類」と「服に対してできる対策」の紹介です。

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花粉がつきにくい服

花粉がつきにくい服

花粉やホコリがつきにくい洋服を選ぶためには、以下の2種類の洋服を避ける必要があります。

毛玉ができやすい服

まず1つ目は「毛玉がつきやすい服」です。

毛玉がつきやすい洋服とは「生地の表面に凹凸があって、ザラザラしているもの」や「繊維が長くて絡まりやすいもの」があります。

たとえば、ニットやウールのコートなどがそうですね。

そのため、花粉を洋服に付着させたくなければ、表面がつるつるしていて繊維が短い「シャツ」や「トレンチコート」などを選ぶといいでしょう。

静電気が発生しやすい服

2つ目は「静電気が発生しやすい服」です。

「静電気を帯びたものにホコリが集まってくる現象」は、自分で体験したことのある方も多いと思います。

たとえば髪の毛やコートが、知らぬ間にゴミだらけになっているということも大抵は「静電気」のせいです。

素材としては「綿」「麻」「絹」が静電気を発生しにくいため、この素材の洋服を選ぶと静電気を防ぐことに繋がります。

しかしながら、花粉が飛び始める2月は「防寒」のために静電気が発生しやすいニットやフリースなどの洋服を着ることが多く、静電気を防ぐ努力をしなければなりません。

花粉をつきにくくするためにできること

花粉をつきにくくするためにできること

以上のように形状や素材によって「花粉がつきにくい」洋服があることを解説してきました。

どうしても花粉を防ぎたいのであれば「絹のシャツ」や「綿のトレンチコート」などを着続けるしかありません。

しかし、気温やおしゃれのためには同じ服ばかり着るのは難しいです。

そのため「いかに自分の洋服に花粉をつけないようにするか」が大切になります。

室内に入る前に服をはたく

花粉が飛んでいる時期、外ではマスクをつけていますよね。

でも、食事や人と会うなどの理由で室内へ入った場合、マスクを外さなくてはいけません。

花粉が飛ぶ外を歩いて、ガッツリ花粉がついた洋服に何もせずに室内に入ると、まとまった花粉を吸い込んでしまうリスクがあります。

また、着ている服を1日そのままで過ごすよりも、こまめにはたいたほうが服につく花粉の量も少ないです。

軽くはたくだけでもいいので、室内に入るときは花粉を落としてから入るようにしましょう。

そして、1日の大半を過ごす自宅に帰ったときには、しっかりと服についた花粉を落としてください。

服を脱いで、思いっきり振るのが効果的だとは思いますが、なかなか玄関先でできるものではありません。

そのため↓このようなブラシを使って、しっかりと花粉を落とすのがおすすめです。

我が家では、花粉シーズンだけ普段下駄箱の中にしまっているブラシを、玄関のドアに移動させています。

玄関の中で下駄箱を開けたりする時間を減らして、花粉が家に入るのを防ぐのが目的です。

これだけでも割と効果があるので、ぜひ試してみてください!

静電気を溜め込まないようにする

また、先ほどお伝えしたように、花粉やホコリは静電気によって洋服につきます。

そのため、静電気をガードすることで、ニットやウールのコートも「花粉を寄せ付けない服」に変身させることができるんです。

静電気をガードするのにおすすめなのは、洋服に吹きかけるだけで静電気をガードしてくれる↓このようなスプレー。

このようなスプレーを外出前に洋服へかけるだけなので、とても簡単に静電気を防ぐことができます。

もし、顔への負担を軽減させたいのであれば↓このような顔用スプレーもおすすめです。

クリーニングで加工してもらう

「自分では落ちない汚れをきれいにしてもらう」ことと「長持ちさせるために丁寧に洗ってもらう」ことがクリーニング店できることだと思っていませんか。

実はクリーニング店によっては「花粉を防ぐ(静電気を防ぐ)加工」をしてくれるお店もあるんです。

たとえば宅配クリーニングのリネットには「花粉ガード加工」というサービスがあります。

洋服の繊維1本1本を「花粉がつきにくい膜」でコーティングしてくれるので、花粉がつきにくい上についた花粉が落ちやすくなるんです。

もちろん加工することで静電気防止にもなり、スカートのまとわりつきなども防げます。

わたしの花粉対策

ちょっとファッションの話から遠ざかりますが、わたしが花粉シーズンに毎日行っている花粉対策は以下の3つ。

  • ナザール
  • 花粉鼻でブロック
  • マスク

流れは↓こんな感じです。

①鼻に『ナザール』を噴射し『花粉鼻でブロック』を鼻の穴の内側に塗ります。

②この作業をして10分ほど経ってから化粧をします。

③いつも通り化粧を終えたら、マスクをしたときに化粧が落ちないように『フェイスミスト』を顔にかけて、馴染ませればOKです。

④出かける直前にもう一度『ナザール』を鼻に噴射して外出の準備を終えます。

ちなみに『花粉鼻でブロック』の代わりにヴァセリンを使ってもOKです。

『花粉鼻でブロック』の方が少量ずつ出てくる仕組みなので、無駄なく使えると思います。

ただし、手や髪の毛などにも万能に使えるのはヴァセリンです。

外出先のトイレなどで塗り直しができるように、花粉対策グッズは持ち歩くようにしています。

今のところこの方法で花粉症が悪化せずに済んでいますので、おすすめです。

洋服に花粉をつきにくくするには

洋服に花粉をつきにくくするには

改めて洋服への花粉対策についてまとめると、以下のようになります。

  • できぼこしたデザインや毛の長い洋服は避ける
  • 静電気が発生しにくい素材は「綿」「麻」「絹」
  • 花粉がつきやすい服を着るときは「スプレー」や「クリーニング」で花粉をつきにくくする
  • 室内に入るときは、服をはたいて花粉を落とす

花粉症だからといって、おしゃれを諦めたくはありませんよね。

だからこそ自分が着たい洋服を着るときは、必ず花粉が洋服につきにくくなるように工夫してください!

わたしが宅配クリーニングを使い続ける2つの理由

わたしがクリーニングを利用するときには、必ず宅配クリーニングを使っています。

宅配クリーニングを使うのは、2つのメリットがあるからです。

  • 「量が多くても簡単にクリーニングに出せる」
  • 「シミ抜きが無料」

特におすすめなのが宅配クリーニングのリネットです。

リネットは、クリーニングに出す洋服を自宅まで無料で取りに来てくれます。

そして、クリーニング後のきれいになった洋服も自宅まで無料で届けてくれます。

しかも、ネットから24時間申し込みできるので非常に助かっています。

もう一つ、わたしが個人的に気に入っているポイントがあります。

それは、普通のクリーニング店では追加料金がかかることの多い「シミ抜き」が無料というところです。

以下の項目に1つでも当てはまる人は、試しに宅配クリーニングリネットで相談してみることをおすすめします。

  • クリーニング屋さんに行くのが面倒な人
  • 落ちないシミ汚れに悩んでいる人
  • 忙しくてクリーニング屋さんに行く時間がない人

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