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ムースでパーマを出す4つの方法と7ヶ月半ぶりに美容院に行った報告

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今回、ほんとうに久しぶりに美容院へ行きました。

なんと7ヶ月半ぶり!

放置しすぎで美容師の姉に怒られることを覚悟しながらも、姉の美容院へ向かうときには、すごくワクワクしていました(笑)

久しぶりに髪型を変えるのでテンションが上がり、今までずっとしたかったけど、勇気が出なかった髪型にチャレンジ!

今回は新しい髪型の報告と、ムースを使ってパーマを出す方法について紹介します。

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ムースでパーマを出す方法

  1. 髪の毛を濡らす
  2. ムースをつける
  3. 髪の毛を揉む
  4. 形を整える

1.髪の毛を濡らす

髪の毛を濡らす
↑乾いた状態だと、ほぼパーマなし

ムースでパーマを出すときには、まず髪の毛を濡らします。

一度シャワーを浴びてドライヤーで乾かした方がしっかりと髪が濡らせますが、わたしはドライヤーを使いたくないので、霧吹き派です。

霧吹きで、ひたすら姉に言われた程度まで髪を濡らし続けます。

ちなみに姉に教えてもらった濡らし加減は「え?こんなに湿ってていいの?」というぐらいでした。

そのため、霧吹きもわりと大変な作業です…

霧吹きの重さ
117-95=22

わたしの場合は霧吹きの重さの変化は髪の毛半分で22mlだったので、長めミディアム(肩下約10cm)の髪全体で44mlの水を吹きかけています。

感覚は「髪からダラダラと水滴は落ちてこないけれど、まだまだ髪の毛は濡れて自然と束になるくらい」です。

2.ムースをつける

ムースをつける

霧吹きなどで髪を濡らしたら、早速ムースをつけます。

パーマ用ムースの缶をよく振ってからムースを手のひらに出し、髪の毛につけていきます。

ポイントはパーマが強く出ている部分だけでなく、頭頂部分にもしっかりとムースをなじませることです。

また、ムースをケチらないことも重要!

わたしは貧乏性なので、ついついケチって少量しか使わないことが多いですが、ケチるとしっかりとパーマが出ません。

勇気を出して、美容師さんが使うようにしっかりと使ってください。

また、少しずつ2〜3回に分けて使うことで失敗が減りますよ。

ムースの量
↑1回に出すムースの量(これを2〜3回)

3.髪の毛を揉む

ムースを髪につけたら、髪を手で握ってムースをしっかりと揉み込んでください。

毛先の方から上に持ち上げるように手で握って揉み込むことで、毛先までしっかりパーマをキープできます。

髪の毛を揉む

ちなみにムースをつけた後で髪の湿り気が気になる場合には、もう一度髪の毛にドライヤーを当ててもOKです。

ただし、ムース後にドライヤーした場合には、パーマが少々ゆるくなることもありますので、ご注意ください。

4.形を整える

最後に、ムースを揉み込んだ髪の形を整えます。

ムースがしっかりと馴染んでいるので整えるときは、指で毛束をつまむようにして髪を引っ張るだけでOK。

自分好みに髪のバランスを取って形を整えたら、完了です。

ムースでパーマを出した後で髪の毛を結ぶときは、いつも通り結んでいます。

パーマをかけるとただのハーフアップでも、なんとなくおしゃれに見えるので嬉しいです。

ちなみにこの日の全身コーデはコチラ↓

髪型を変えると、固定化してるコーデも新鮮に見える不思議!

ムースの比較をしてみる

ムースの比較をしてみる

さて、今回わたしはかなりガッツリとパーマをかけました。

そこで思ったことは「ムースの使用量が絶対に増える!」ということです。

過去パーマをかけたときには、大好きなミルボンの「ニゼルハイクラッチフィズ」を使っていました。

しかしながら、ニゼルは量が少ないんですよ…

そのため、美容院で姉が教えてくれた「リアル化学 ルシケア トリートメントフォームF 」を試すことにしました。

美容院でも実際につけてもらい、パーマの持続力と匂いは問題ないと判断していたので、購入。

そこで2つのムースを比較してみるとこんな感じ↓

 ミルボン
『ニゼル
ハイクラッチフィズ』
リアル化学
『ルシケア
トリートメントフォームF 』
容量200g280g
香り⭕ちょっと甘めのいい香り⭕美容院の香り
キープ力⭕半日以上持続する⭕半日以上持続する
使い方乾いた髪でもOK必ず髪を濡らす
おすすめ
ポイント
髪を濡らさずに使えるトリートメント成分配合
使うべき
人は?
・セット時間を減らしたい人
・髪の湿り気が気になる人
・髪の傷みが気になる人
・ムースをたくさん使う人
ミルボン
『ニゼル
ハイクラッチフィズ』
リアル化学
『ルシケア
トリートメントフォームF 』

基本的にどちらも使い心地はバツグンに良いです。

そして…匂いも最高!

ニゼルを久しく使っていないのであまり自信はありませんが、若干ニゼルの方が甘めな匂いだったと思います。

とりあえずどちらも、美容院のいい香りという感じです。

ニゼルが乾いた髪につけてもパーマが出るのに大して、ルケシアは、しっかりと濡らした後じゃないとパーマは出ません。

お出かけ前の作業を少しでも減らしたい人は、ニゼルを選ぶのがおすすめです。

一方ルケシアはトリートメント成分が入っているので、髪の毛の傷みを少しでも和らげたいという人はルケシアを選ぶといいでしょう。

7ヶ月半ぶりの美容院

改めて7ヶ月ぶりに美容院へ行った、新しい髪型について報告します。

こちらです↓

新しい髪型

今までは、ストレートの黒髪をベースにハイライトがところどころ入っているという髪型でした。

それをハイライトはそのままに、黒髪のグリングリンパーマに変更!

さらに久しぶりの美容院でテンションが上がり、前髪を眉上3cmほどにしてしまいました。

自分ではかなり理想通りで大満足だったのですが、3日経っても家族が怪訝な顔をしているので、悔しいです…

ちょっと話がそれましたが、今までの髪型と比べてみると、BeforeAfterはこんな感じです↓

今までの髪型と比較
↑Beforeの髪が短く見えますが、肩下10cmくらいありました

前髪を切るのに、とても勇気が必要でした(笑)

美容師に相談したこと

今回美容院へ行って、美容師である姉に相談したことは「どんな髪色にしたら白髪が目立たなくなるか」です。

しかし、残念ながら現状のわたしにはそんな色はありませんでした。

白髪が増えてきたといっても、まだまだ黒髪のほうが多く、さらに頭頂部分に白髪が多い場合には、髪の毛をどんな色に染めても意味がありません。

結局、頭頂の生え際には白髪が点々と出てきてしまうので、解決策は伸びたらすぐにカラーすることです。

わたしはカラーで白髪が目立つ問題を解消できると思っていたので、姉のアドバイスがとても残念でした。

しかし、最近はカラー専門店白髪染専門店が増えているため、短時間・低コストで伸びた部分だけを染めてもらうことも可能です。

「今どきどこにでもある」と姉に言われたときは半信半疑でしたが、調べてみたら最寄り駅にもちゃんとありましたので、行ってみようかと思います。

【ホットペッパービューティー】人気のヘアサロン検索

ハイライトは残すことに

前回美容院へ行ったとき、白髪隠しのために入れた「ハイライト」は染め直さずに残すことにしました。

ちなみにハイライトとはブリーチやカラー剤を髪の毛の一部分にだけ使ってその部分を明るくすることをいいます。

ハイライトを入れる理由は、髪の毛に「立体感」や「動き」を出すためです。

ちなみに↓コチラの記事でも書きましたが、頭頂部分の白髪を隠すためにハイライトを入れることは、無意味でした…

そのため、今回ハイライトは染め直してしまってもいいかなと思ったのですが、ハイライトが入っていると髪全体を染めなくても髪の毛が茶色っぽく見えるので、残すことに!

また、ハイライトを入れておけば、ただ髪を結んだだけでも動きが出て楽だと姉に言われたことも残した理由です。

ただ現状はまったくハイライトが出てこないのですが、時間がたつと出てくるらしいので、楽しみに待っています(笑)

「パーマは楽だ」と思う理由

久しぶりにパーマをかけてみて「やっぱり楽だ!」と思いました。

まずだいたい前髪は、何もしなくてもOKです。

さらに、乾いた髪でも若干はパーマがかかっているので、時間がないときはそのまま結ぶだけでも、ストレートの髪より様になります。

特に夏は暑いなかコテを使って自分で髪を巻くのが辛いため、パーマをかけるのがおすすめです。

そして、パーマを出すときにはムースがおすすめ!

ぜひ試してみてください!

思い立ったらすぐに予約しよう

美容院の予約を取りそびれてしまって、「失敗した…」と感じることってありませんか?

私は以前まで、以下のような失敗を繰り返していました。

  • 「白髪が気になる」と思った時点で美容院の予約をしなかったため、白髪を隠すためのヘアスタイリングに時間がかかる
  • 友達の結婚式があるのに、早めに美容院の予約をしていなかったせいで、良い美容院が見つからない
  • 「伸びたな」と思ったものを放置してしまい、いつのまにか前髪がとんでもない長さになっている

だから、美容院の予約は思い立った時、スグに取るべきです。

とはいえ、美容院に電話をかけるのって意外とハードルが高いですよね。

夜に「美容院の予約しなくちゃ」と思っても、営業時間外でつながらないということも多々あります。

そんな失敗を経験して、わたしは美容院の予約をHot Pepper Beautyに一本化しました。いわゆる、ネット予約です。

24時間いつでも美容院の予約ができますし、ヘアカタログも載っているので予約した後すぐに理想のヘアスタイルを探すこともできます。

また、クーポンを使ってお得な料金で予約することもできます。

通常よりも安い料金でカット&カラーができたりするので、ぜひ使ってみて欲しいです。

ヘアサロン【ホットペッパービューティ】

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