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【前髪パーマ】パーマがすぐ取れるわたしが長持ちさせるためにやっている3 つのこと

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わたしの髪の毛は直毛です。

おまけにつむじのせいで変な分け癖や髪がはねたりします。

特に前髪は絶対に分かれてしまうので、ずっと目よりも下の長さで横に流してきました。

しかし…「前髪を作りたい」と思い、切ることを決めたのです。

その際、前髪が分かれないようにパーマをかけてもらいました。

今回は直毛のせいでパーマがすぐ取れるわたしが、前髪パーマを維持するためにやっていることを3 つ紹介します。

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前髪パーマはしばらく放置する

前髪パーマは初めてでしたが、パーマ自体は何度も試してきました。

そして、嫌というほど自分の「パーマの取れやすさ」を実感しています。

その苦い経験から学んだ、わたしがパーマを維持するためにやっていることは↓コチラの3つです。

  • ブラッシングの時はものすごく優しくとかす
  • 結んだりピンで止めたりしない
  • ドライヤーの時に髪をもむ

ブラッシングの時はものすごく優しくとかす

過去、この「ブラッシング」という作業のせいで「パーマ落ちた」と感じたことがかなりありました。

特にパーマをかけたその日は髪の毛を洗ってはいけませんし、ブラッシングも止めたほうが良いです。

個人的な感覚では、パーマをかけて2〜3日は手ぐしだけにしてブラッシングはせず頑張った方がパーマの長持ちする期間は長くなります。

しかしながらパーマをかけているからといって、髪をとかさずに過ごすわけにもいきません。

「髪をとかしたいけど、パーマが取れるのも嫌」という場合にまずすることは、クシを↓このような「歯と歯のすき間が大きくあいているもの」に変えることです。

歯のすき間が細かいクシよりも、歯のすき間が大きいクシの方が直接触れる髪の毛の数が少ないので、髪の毛にかかる負担も小さくて済みます。

もし手持ちのクシが細かい歯のものしかなければ、買い足すか買い替えてみてください。

そしてブラッシングのときは、とにかく優しくとかします。

ギリギリ手でクシが持てるくらいの力でクシをゆっくり動かし、1回だけとかしたら終わりにしましょう。

特にパーマをした前髪の場合は、クシで「とかす」というよりも他の髪と前髪を「分ける」という感じで使うことが多いので、そっと前髪を下ろしたら後は手ぐしでもOKです。

結んだりピンで留めたりしない

前髪にパーマをかけたら、必要以上に前髪へ力をかけてはいけません。

クシを入れることに神経をつかうのと同様に、前髪を結んだりピンで強く留めたりしないように気をつけましょう。

髪の毛をアレンジするのにピンを使うこともあるでしょうが、それは髪の毛のパーマをかけてしばらく経ってからの方が良いです。

パーマが髪に馴染み「多少なら力を加えても大丈夫」という感覚が持てるまでは我慢します。

またピンを付けるときや外すときには、髪の毛にピンを挟んだまま移動させるのではなく、なるべくピンを大きく開いてギリギリまで髪の毛に触れないようにしましょう。

前髪に大きな負担がかからないようにするのが、パーマを長持ちさせるコツです。

前髪を結ぶときも、固いゴムできっちり結ぶのはNGです。

化粧や洗顔でどうしてもピンで前髪を固定しなくてはいけない場合には「前髪に跡がつかない力の弱いピン」を使って固定するのを推奨します。

ドライヤーの時に髪をもむ

以前パーマをかけたとき美容師さんに、ドライヤーするときに髪の毛を指でくるくる巻きながら乾かすとパーマが長持ちすると聞きました。

しかし、前髪はワンカールのパーマしかかかっておらず、くるくる指に巻くだけの長さもありません。

そのため、わたしがドライヤー中に取っている行動は「前髪をもむ」ことです。

もむというかつまむというか、乾かしながら前髪がくるんとするように触ってドライヤーします。

この作業をすることで、乾かし終わった後に前髪のパーマがとてもキレイに出るんです。

経験上パーマを長持ちさせるためには、しっかりとパーマがかかっている状態を維持し続けることが必要となります。

また、この作業をサボった次の日の前髪は変なところで分け目がついていたりすることも多く、前髪がうまくセットできません。

ドライヤーをするときは、しっかりと前髪パーマが出るように髪をもみながら乾かしましょう。

コテ巻きよりパーマがいいたったひとつの理由

前髪にパーマをするのと、コテやアイロンで巻くのとでは何が違うのか。

というか前髪はすぐに伸びてしまうし、わざわざお金をかけてパーマをかける意味がわからないという方もいるでしょう。

パーマの方がいい理由はひとつ「自分では前髪を上手に巻けないから」です。

わたしはかなり不器用で、髪の毛を巻いたりアレンジしたりということができません。

そのため、前髪というごまかしが効かない丸見えの場所にある髪を毎日巻くというのは絶対的に無理な話になります。

前髪パーマをかけたとき美容師の姉に「パーマが取れてきたり、前髪が伸びてきたらコテじゃなくて、アイロンで前髪の毛先だけ一瞬巻けばいい」と言われました。

言われたことは理解できたのですが…うまくできる気が一切しません!

改めて、世の中の女の子たちがどれだけ大変な思いをしているのか感じられました…

つまり、わたしのように不器用で髪を巻くのが下手くそだという人は、前髪パーマをかけるのがおすすめです。

前髪にパーマをかければ、前髪が思い通りに巻けなくて出かけるのが嫌になったりもしませんし、時間の余裕も生まれます。

お風呂上がりに髪を乾かす作業はパーマをかけていない時よりも気を遣いますが、毎日とても楽に過ごすことができますので、巻くのが苦手な人は是パーマを非試してみてください。

パーマがすぐ取れる人はお風呂上がりが勝負

自分自身で「パーマがすぐ取れる」と思っている人は、どれだけ丁寧に髪を扱えるかが肝になります。

特にお風呂上がりの髪は細心の注意を払って丁寧に扱うことが必要です。

お風呂上がりのブラッシングとドライヤーには、しっかりと時間と手間をかけてケアしましょう!

あくまでも個人的な意見ですが、お風呂上がりのブラッシングは意識していないと力が強くなりがちです。

理由は、洗ってぬれた状態の髪の毛はパーマをかけたばかりの時のようにくるくるしているため、つい油断してしまうことだと思います。

しかし、お風呂上がりに毎日油断してブラッシングしていたのでは、パーマが取れるのも時間の問題です。

パーマがすぐ取れて後悔しないためにも、毎日意識して優しくブラッシングしましょう。

傷みやすいパーマはトリートメントで補修する

ちなみに、わたしの経験上、髪の毛がいちばん傷むのはパーマです。

カラーよりも断然パーマをかけた時が、髪の毛が傷んで「あたしの髪の毛ほんとうに全部枝毛になってるじゃないか!?」というどうしようもない状態になりました。

だからもしパーマをかけたら、傷まないようにトリートメントなどのケアもしてください!

わたしはミルボン信者なので、このシリーズの流さないトリートメントを使っています。

このピンクのエマルジョンを使い始めてから、髪の毛がだいぶ傷みにくくなったのでほんとうにおすすめです!

「パーマがすぐ取れるから」と前髪を作ることやパーマをかけることを諦めていた方は、今回紹介した3つのパーマ長持ち方法をぜひ試してみてください。

またパーマをかけた後は、傷まないようにしっかりトリートメントでケアすることもお忘れなく!

ちなみにHot Pepper Beautyなら24時間申し込みOKなので、思い立ったときに美容院の予約ができちゃいます。

思い立ったらすぐに予約しよう

美容院の予約を取りそびれてしまって、「失敗した…」と感じることってありませんか?

私は以前まで、以下のような失敗を繰り返していました。

  • 「白髪が気になる」と思った時点で美容院の予約をしなかったため、白髪を隠すためのヘアスタイリングに時間がかかる
  • 友達の結婚式があるのに、早めに美容院の予約をしていなかったせいで、良い美容院が見つからない
  • 「伸びたな」と思ったものを放置してしまい、いつのまにか前髪がとんでもない長さになっている

だから、美容院の予約は思い立った時、スグに取るべきです。

とはいえ、美容院に電話をかけるのって意外とハードルが高いですよね。

夜に「美容院の予約しなくちゃ」と思っても、営業時間外でつながらないということも多々あります。

そんな失敗を経験して、わたしは美容院の予約をHot Pepper Beautyに一本化しました。いわゆる、ネット予約です。

24時間いつでも美容院の予約ができますし、ヘアカタログも載っているので予約した後すぐに理想のヘアスタイルを探すこともできます。

また、クーポンを使ってお得な料金で予約することもできます。

通常よりも安い料金でカット&カラーができたりするので、ぜひ使ってみて欲しいです。

ヘアサロン【ホットペッパービューティ】

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