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【わたしのお気に入り】夫婦ふたり暮らし、テンションが上がる食器

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わたしは、好みの食器を見つけるとすぐに欲しくなってしまいます。

しかし、食器はかさばるのであまり買えません。

特に我が家は、夫婦ふたりが納得した食器しか買えないルールになっています(笑)

このルールのおかげで、我が家の食器があまり増えずに棚から取り出しやすい状態を保持できていると言っても過言ではありません。

ふたりが気に入った食器を買うので、今ある食器はどれも愛着がありますが、中でも特に好みな食器があります。

そこで、今回はただただわたしのお気に入りの食器を紹介!

こちらの動画では、食器をくわしく見て頂けます、よろしければご覧ください!↓

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お気に入りはよく見える場所

早速ですが、お気に入りの食器を紹介していきます。

つばめの中皿

つばめの中皿

皿の中央につばめが1羽描かれている中皿です。

直径は約16cmで、お菓子を載せたり来客時の取皿として活躍しています。

わたしは、蔦屋書店に偶然置いてあったこのつばめの絵皿に一目惚れしました。

どうしても欲しかったので、旦那さんを説得するためにプレゼン(笑)

なんとか旦那さんの了承を得て、無事に我が家の一員として迎えることができた一皿です。

あそび
つばめの巣にいる雛と餌を運ぶ親鳥を表現しました(笑)

↑こんな感じで、動物の描かれた皿は載せるもので遊ぶことができますよ!

Amazonで買える「動物の絵皿」↓

益子焼の湯のみ

益子焼の湯のみ

こちらは、益子で購入した湯のみです。

グレーに近い青色と白の色合いがとてもキレイな湯のみで、気に入っています。

模様の出方に個体差があって、手作りの温かみを感じる湯のみです!

表面はツルツルした手触りで、口に当たったときに違和感を感じることはありません。

わたしはどちらかというと、ザラザラの手触りの食器が好みですが、ツルツルの食器のほうが万人受けしそうです。

ちなみに、我々は益子と笠間、2つの焼き物の街に行ったことがあります。

どちらの街も、焼き物初心者でも楽しく回れ、好みの食器を購入することができました!

ただ…笠間に行ったときは炎天下だったので、ちょっとしんどかったです…

晴れて気温の高い日よりも、ちょっと曇った気温の低い日のほうが見て回りやすいでしょう。

車で回ることもできますが、駐車場がないお店も多かったので、お店が並んでいる通りを歩いて回るほうが、すべてのお店を網羅できると思います。

真夏に行く場合は、日傘を持っていくのがおすすめです!

Amazonで買える「益子焼」の器↓

イイホシユミコ急須

イイホシユミコ急須

イイホシユミコというブランドの磁器の急須です。

黒とグレーの中間の色合いと、直線を感じさせる形が気に入っています。

また、すこしザラッとした手触りも好みです。

ものぐさなので茶葉からお茶を飲むことはそんなに多くありませんが、無性にこの急須を使いたくなって、お茶を飲むことがあります(笑)

使うたびにテンションが上がる急須です。

見た目だけでなく、お茶の注ぎやすさや両手を使わずに、片手だけでフタを押さえながらお茶を注ぐことができるのもメリットだと思います。

片手

益子焼の湯のみは、この急須とセットで使うことが多いです。

以前住んでいた家には、食器棚を置くスペースがなかったので、皿の保管が雑でした…

そのため、知らぬ間に急須の注ぎ口が割れており、金継ぎを依頼して直してもらうことに…

金継ぎ

お値段は高かったですが、いただき物の急須が直ってほんとうに良かったです!

Amazonで買える「イイホシユミコ」の食器↓

波佐見焼大きなマグカップ

波佐見焼大きなマグカップ

4つ目もいただき物で、波佐見焼のマグカップ。

こちらは、とにかく大きいです!

大きくてたくさん飲み物が入るので、お得感があります。

また、ザラザラした手触りがとても好みで、ずっとなでていたい!(笑)

全体はこげ茶色で、飲み口のフチと高台が黄土色をしています。

マグカップ本体をしっかりと支えられるように、持ち手も親指以外の指がすべて入るくらい大きいです。

冬は日常的に白湯を飲むので、たくさんの量が入るカップは重宝します。

コーヒー

これだけ高さのあるカップだと、ドリップコーヒーを飲むときに、出来上がって下に落ちたコーヒーにドリップの粉が浸るということもほとんどありません。

Amazonで買える波佐見焼の器↓

ソーメニーイヤーズの青い食器

ソーメニーイヤーズ

続いて、ソーメニーイヤーズ(somanyyears)というブランドの青い食器です。

我が家では、ディナープレートとお茶碗のどちらも青色を購入しました。

青と茶色の色合いがとてもキレイで、珍しく旦那さんから「買おう」と言い出した食器です。

そして、電子レンジ・食洗機にも対応しています!

とても使い勝手が良く、ラクできる皿です。

ディナープレート

ディナープレート

まずディナープレートは直径約22.5cm。

おかずを載せるだけでなく、パスタやうどんなどの麺類、主食とサラダを1皿に盛ったワンプレートで使ったり色々と活躍します。

お茶碗

お茶碗

お茶碗は直径約11.5cmで、我が家では茶碗としてではなく、豆腐や煮物などをいれる小鉢として使うことが多いです。

小さすぎず大きすぎずで、ものすごく使いやすい大きさになっており、我が家では茶碗・汁碗と並ぶ頻度で使っています。

ひび割れぐい呑み

ひび割れぐい呑み

最後はぐい呑みです。

こちらは、もちろん日本酒を飲むときに使います。

ひび割れデザインが最高です!

旦那さんの、亡くなったおじいちゃんが集めていた食器の1つをいただきました。

このぐい呑みを見たとき、かなりわたしの好みで驚いたことを覚えています。

そして見た目だけでなく、側面に3ヶ所凹んだ部分があり、指が引っかかりやすくなった形のぐい呑みです。

せっかくいただいたものなので、大事に使おうと思っています。

ちなみに、おちょことぐい呑みの違いは「大きさ」で、おちょこは、一口で飲みきれる量しか入らない小さいモノ、ぐい呑みはもうひと回り大きいモノを指すそうです。

だから、我が家のモノはぐい呑みだと思います!(笑)

Amazonで買えるぐい呑み↓

ふたり暮らしの食器ルール

ふたり暮らしの食器ルール

わたしは、ちょっとでも素敵だと思った皿をすぐに「欲しい!」と言い出すので、「夫婦ふたりが納得したものにする」というルールを決められました(笑)

なかなか食器が買えず残念だと思うこともありますが、このルールのおかげで棚から皿を取り出しやすい状況を保てています。

そして、食器棚の中では「同じ種類の食器は重ねてもOK」というルールもあり、この2つのルールによって今の所、我が家の食器棚はごちゃついていません。

事前に食器を購入するときのルールを決めておくと、生活のストレスを減らすことができるのでおすすめです。

皿数を増やしたくない人には、我が家のルールをぜひ試してみてください!

ただし、我が家はふたり暮らしでたくさんの食器は必要ないため、このルールで生活できているということもあります。

大家族の人や料理が好き・得意な人が食器の購入を無理して控えるとストレスが溜まることがあるので、自分の生活に合ったルールを考えることが重要です。

食器を選ぶときや買うときのルールを決めて、ストレスを減らしましょう!(笑)