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最強にしまいやすい省スペース扇風機はコレ!!

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夏に必要不可欠な家電といえば、扇風機ですよね。

いくらクーラーがあっても、結局扇風機もないと困ります。

クーラーの冷たい風を循環させたり、お風呂上がりに風を思いっきり浴びるために扇風機が必要です。

しかし、扇風機はしまうのが面倒!!

独特な形から、かさばって仕方がありません。

そんな中、最強に収納しやすい省スペース扇風機を発見しました!

今回はしまうとき最強に省スペースだと感じられる扇風機について紹介します。

こちらの動画でも紹介しています、よろしければご覧ください↓

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「しまうとき」に省スペース

最強に省スペースな扇風機がこちら↓

折りたたみ扇風機1

一見すると普通の扇風機なのですが、この扇風機折りたたむことができるんです!

↓こうして折りたたんでしまえば、厚さ約6.6cmの長方形になるので、立てて収納することもできます。

折りたたみ

我が家の収納スペースは決して広くないので、このように薄くなるととても収納しやすいです。

ちなみに紹介している扇風機は、あくまでも「しまうとき」に省スペースだということにご注意ください。

決して、使っているときは省スペースではありません。

使っているときの省スペースを求めるのであれば、縦型の扇風機を買うのがいいと思います。

我が家では縦型の扇風機も使っており、たしかに「使用時」の省スペースが叶いますが、収納時はあまり省スペースだと感じられません。

収納場所に高さがないと円柱の扇風機を寝かせてしまわないとならず、結局かなりのスペースを必要とします。

また、我が家の縦型扇風機は上方向に風を送ることができないので、お風呂上がりに風を浴びにくく、使い勝手も悪いです…

その点、この扇風機は上下に角度をつけることもできるので、使う場所を選びません。

上下に角度をつけることもできる
真上を向きます

下方向も向くので、寝転がった状態でも風を浴びることができます(笑)

下はここまで
下はここまで(45度)

さらに、扇風機の稼働音がかなり静かなので、扇風機の音が気になるという人にもおすすめです。

ちなみに本体の真ん中には、操作パネルと同じ作りのリモコンがついています。

リモコンには磁石がついているため保管の際にも困りません。

リモコン

もちろん、一般的な扇風機と同じように羽根を外して洗ったり拭いたりすることもできますよ。

羽外せる
羽を差し込む金属の棒が円ではないのがちょっと面倒

↑現在販売されているフォールディングファンと型番が違いますが、大きな違いはなさそうです。

この省スペース扇風機を買うべき人

  • 収納スペースが少ない人
  • 音の小さい扇風機が欲しい人
  • 立ったまま扇風機の風に当たりたい人

収納スペースが少ない人

わたし自身もそうですが、まずこの扇風機を買うべきなのは「収納スペースが少ない人」です。

この扇風機にしてから、収納がしづらくて困ったことがありません。

もちろん縦型の扇風機を立てたまましまえるならば、それでも省スペースは叶うでしょう。

しかし、なかなか立てたまましまうことはできないですし、立てたまましまえても扇風機の上スペースが無駄になってしまうことが多いです。

その点この扇風機ならとにかく薄いので、寝かせて置いても端に立て掛けても邪魔になりません。

我が家のように押し入れの天袋に扇風機を収納する場合には、とても便利ですよ。

押し入れの天袋に扇風機を収納
天袋に入れた様子

ちなみに重さは約3.8kgと女性でも片手で持てる重さなので、ひとりで天袋にしまえます。

片手で持てる

音の小さい扇風機が欲しい人

この扇風機は、とても静かです。

ただ、さすがに強い風にしたときは音が聞こえます。

それでも普通の扇風機よりは小さめの音だと思いますが、ずっと静かというわけではありません。

ちなみに風量は5段階で、わたしは3段階から音が気になります。

扇風機風量
風量1〜4をハンカチに当てた様子
風量5はハンカチがパタパタするくらい強い
風量5はハンカチがパタパタするくらい強いです

先ほどもお伝えしたようにそれでも、普通の扇風機よりは静かですので「音が静かな扇風機」を探している人にもおすすめです。

ちなみに羽の数は7枚になっています。

立ったまま扇風機の風に当たりたい人

扇風機の風を立った状態で浴びるためには、扇風機が上方向に風を送れないといけません。

特にお風呂上がりや運動の後などであれば、背中やお腹に直接風を当てて涼みたいです。

いわゆる一般的な形の扇風機であれば普通にできることですが、安めの縦型ではできないことが多い!

縦型と比較
風が出る位置が全然違います(右:アイリスオーヤマTWF-M72

また、小型のサーキュレーターだとわざわざ持ち上げなければならず、面倒です。

その点この扇風機は高さがあって、風の方向を変えることができるのでどんな場所でも使えます。

ちなみに折りたためば、縦型扇風機と厚さがそんなに変わりません↓

厚さ比較

背が高い人には不向きかも

  • 高さが変えられない
  • 立ったままで角度を変えるのが難しい
  • 首ふりの角度が狭い

高さが変えられない

この扇風機の1つ目のデメリットは「高さが変えられないこと」です。

省スペースに特化しているため、一般的な形の扇風機のように高さは変わりません。

一般的な扇風機と比較
一般的な扇風機とこれだけ高さに差が出ます(右:日立HEF−110R

真夏に外出から帰ってきたときなどは、たまに「もっと風を近くで浴びたいな」と思うときがあります。

わたしの場合にはごくたまになので、そんなに困っていません。

しかし、背が高い人の場合にはちょっと物足りなさを感じそうです。

立ったままで角度を変えるのが難しい

2つ目は、本体の角度変更が立ったままだと難しいことです。

難しいといっても、このように↓足で押さえれば簡単にできます。

足で押さえる

しかし、扇風機を足で踏むという行為に抵抗がある人は、わざわざしゃがんでしっかり押さえて角度を変えなければいけません。

足で押さえても壊れる心配はないと思いますが、抵抗を感じる人は別の扇風機の方がいいと思います。

首ふりの角度が狭い

この扇風機の首ふり角度は75度です。

分かりにくいですが、これくらい↓

首振り角度
首振りの始まりと終わりの様子

固定されているため、変更したりもできません。

調べてみると一般的な扇風機の首ふり角度は「最大90度」で「3つの角度から自分で選べる」というものが多かったです。

ちなみに我が家で使っている一般的な形の扇風機(日立)も「45・70・90」の3段階から首振りの幅が選べます。

使う部屋によって角度を変えたいという人や、広い部屋で使いたいという人にはあまりおすすめできません。

扇風機に迷ったらコレ

折りたたみ扇風機2

実際に3種類の扇風機を使っていて、本気でこの扇風機にまとめたいなと思っています。

ほんとうにおすすめできる扇風機です。

しまうときの省スペースを重要視している場合には、特におすすめ!

この扇風機のしまいやすさは、他の扇風機と比べると天と地ほどの差があるんです。

我が家もすべての部屋をこの扇風機で揃えたいのですが、貧乏性が邪魔をしています(笑)

もし「しまうときに省スペース」な扇風機をさがしているのであれば、ぜひこの扇風機を試してみてください!