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鏡もこうして浮かせています!スッキリした玄関を作るためにすべきただ1つのこと

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我が家の玄関はそんなにスペースが広くありません。

部屋と玄関の境目の段差に、大人が2人並んで座った状態で靴を履くことは難しいくらいの大きさです。

しかし、置きたいものはたくさんあります。

どうしようか考えた末「浮かせること」で解決できました!

今回は、モノを浮かせて広くなった我が家の玄関を紹介します。

こちらの動画でも玄関を紹介しています、よろしければどうぞ↓

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玄関の鏡は浮かせて設置する

まず、玄関に置きたいモノはこんな感じです↓

  • 印鑑
  • 買い物バッグ
  • ほうき

普通の鏡もこうして浮かせられる

普通の鏡もこうして浮かせられる

我が家の玄関では、鏡を浮かせています。

この鏡は、以前わたしの部屋で使っていた置型の姿見です。

姿見
↑本来はこの状態で使います

脚を広げて鏡を斜めに立てて置くタイプで、引っ越し後しばらくは玄関でもそのように置いていました。

しかし、脚を広げると鏡にスペースが取られてしまいます。

掃除のときにも鏡が置いてあると邪魔なので、浮かせることにしました!

まず、鏡の裏側にひもが掛けられるよう、すこし緩めにネジを差し込みます。

そのネジに、ひもを掛ければ準備OKです。※我が家ではダンボールや洋服をまとめるときに使う細いひもを二重にして使っています。

鏡裏
↑鏡の裏、ネジとひも
緩めのネジ
↑鏡のネジを横から見た様子

あとは、壁に取り付けたフックにひもの上部を引っ掛ければ、ただの姿見を浮かせて飾ることができます!

壁に取り付けたフック
壁に取り付けたフック

鏡の脚を取り外す必要もありませんし、壁に開ける穴はひとつで済むのでありがたいです。

鍵はマグネットフックが便利

鍵はマグネットフックが便利

鍵は玄関に置いておきたいですよね。

引っ越し当初は、何か収納ケースやテーブルみたいなものを置こうかと思っていました。

しかし、ケースを置くと邪魔になるので、玄関ドアにマグネットフックを取り付けて浮かせることにしています。

使っているのは、無印良品のアルミフックのマグネットタイプです。

大きさは大と小の2種類あり、鍵は小にかけています。

印鑑はトレーごと浮かす

印鑑はトレーごと浮かす

最近は、宅配便で印鑑を求められることもほとんどなくなりました。

だがしかし、ごくごくたまに印鑑を押さなければいけないものがあります…

そのため、まだ玄関に印鑑を置いておきたいです。

印鑑も最初は鍵と並べて棚に置こうと思っていたのですが、鍵と同じようにマグネットで浮かせることにしました。

鍵と異なり、印鑑はそのまま浮かせるのが難しかったので、トレーごと浮かせています。

ちなみに、このトレーはもともと付いていたマグネットを外して、より強力な100均のマグネットを取り付けました。

マグネットを取り替えたことで、傾きにくくなっていい感じです。

買い物バッグ

買い物バッグ

現在は、どこに行くにも念のため買い物バッグを持っていくことにしています。

出掛けにちゃんと持っていくことを思い出せるように、玄関ドアに近い場所に買い物バッグをぶら下げました。

かなり目立つ位置なので、うっかり忘れていたときもしっかりと思い出せるのでおすすめです。

引っ掛けているフックは、無印良品の壁に付けられる家のフック(オーク材)を使っています。

久しぶりに無印の壁付け家具を買ったのですが、取り付け方法が変わっていてびっくりしました。

以前のものよりも穴の数は増えますが、ピンは刺しやすくなったと思います。

新しい取り付け方法
↑無印の壁付け家具の壁に付けるほうの部品

ほうきは浮かせられなかった

ほうきは浮かせられなかった

ほんとうはすべてのモノを浮かせたかったのですが、ほうきは浮かせられませんでした…

ただ我が家のほうきはちりとりが直立するタイプで、置いておけばほうきだけ持ってすぐに掃除できるため、まぁいいかと思っています(笑)

ちなみにほうきは家の中に置きたかったので、景観を損ねない見た目と、ちりとりが立ったまま使えることを重視して選びました。

長時間使うとちょっと重くて疲れますが、我が家はほとんど玄関でしか使わないので特に問題ありません。

靴べらは収納の中

靴べらは収納の中

靴べらは出しっぱなしにしておくことも考えましたが、収納の中に引っ掛けることにしています。

収納の中には付属でフックが取り付けられているので、靴べらを簡単に引っ掛けられました。

ブラシや買い物バッグを収納の外に出したことで、取り出すときに靴べらがブラシやバッグにぶつかってイライラすることもありません。

この収納の中なら、靴を履くときに靴べらを取り出しやすいです。

玄関の収納における決まり

我が家での玄関収納における決まりは、2つあります。

まずひとつは「靴は自分の下駄箱に入る数にする」ということです。

下駄箱の中で、自分の範囲を超えて靴を持つことはNG。

ちなみに下駄箱の上の4段が旦那さんで、わたしは下の3段としています。

わたしはすでにギチギチ…(笑)

ただ、使える棚の数を決めたことで、靴を増やさないように意識するようになりました。

↑旦那さんの下駄箱

そして、もうひとつの決まりは「下駄箱から出しておけのは各自1足のみ」というものです。

うっかり出しっぱなしになっていることもありますが、基本的にはふたりともサンダルだけ出ている状態にしています。

ルール2

2足だけしか出ていないと、掃除するときもラクです。

玄関に置いておくと便利なもの

わたしはとても忘れっぽいので、玄関で忘れ物に気がつけるよう工夫をしています。

鍵を玄関の扉に引っ掛けたり、買い物バッグを目に付く場所に収納しているのも、忘れ物をしないための工夫です(笑)

郵便物用マグネット

郵便物を忘れないために便利なのが、玄関の扉に付けたごく普通のマグネット。

手紙
↑マグネットではがきを挟んだ様子

このマグネットで、出さなければいけない郵便物を挟んでおくことができます。

郵便物を貼り付けるようにしたことで、手紙の出し忘れがかなり減りました。

折りたたみ傘

折りたたみ傘

出掛けに雨が降っていないと、ついつい忘れてしまう折りたたみ傘は、下駄箱に入れています。

下駄箱に入れておけば、履く靴を選ぶとき必ず目に入るので、折りたたみ傘を持っていく出かけるようになりました。

ちなみに、使っている折りたたみ傘は無印のものです。

傘を畳む作業がラクなのでこの傘にしました。

ゴミの出し忘れも防止

ゴミ捨てはなるべく出かけるついでに行きたいです。

しかし、出かけるときに靴を履いてから捨てるゴミに気がつくと、取りに行くのが面倒で後回しにすることもあります…

そこで、捨てるゴミは玄関に置くようにしました。

特に最近はダンボールのゴミが週に数回出るので、まとめて捨てるために下駄箱の下にあるスペースを、ゴミの一時保管場所にしています。

玄関にゴミを置くと捨て忘れを防止でき、さらに玄関をきれいに保ちたい気持ちから積極的にゴミ捨てへ行くようになりました(笑)

ガムテープ

ゴミをまとめるときや、荷物の梱包をするときにガムテープがあると便利なので、玄関に置いています。

忘れ物を防止する以外に

クイックルワイパーシート

忘れ物をなくすために置いておく物以外で玄関に置いておくと便利なものは、消しゴムとクイックルワイパーのシートです。

消しゴムは、出掛けに気がついた靴のソール汚れを落とすときに便利で、クイックルワイパーのシートは気がついたホコリをサッと払うのに役立ちます。

玄関はモノを浮かせると掃除がラク

掃除がラク

我が家のようにあまり広くない玄関の場合には、モノを浮かせることでスッキリとした玄関を作ることが可能です。

特にいちばん大きくて邪魔になる鏡を浮かせることができると、かなり広く感じます。

同時に床に置いてあるモノが少なければ、掃除がかなりラクになるので玄関は浮かせる収納がおすすめです。

スッキリと掃除しやすい玄関や物忘れしにくい玄関を作りたいという人は、ぜひ参考にしてください(笑)