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【寒い日の服装】冬も「女性らしいかわいい服」が着たいと思ったらすべきこと4つ

cuteコーディネート

年始のセールが終わると、ついつい春服が着たくなります。

理由は、セールが終わった服屋さんで春服が売られるようになるからです。

冬は売られている洋服も暗い色が多く、その反動で春色のかわいい洋服を見ると自然とテンションが上がりますよね。

しかし、2月3月はまだまだ寒い日が多く、4月に入っても朝晩は寒いです。

今回は「春服が着たいけど寒い」「寒い日でもかわいい服が着たい」と思ったときにやってほしい、4つの対策について紹介します。

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風があって寒い日には注意が必要

まず、服装を考える上で寒さの原因について「風」と「気温」のどちらが主な原因なのか調べておくことが必要です。

「風が吹いて寒い日」のポイントは3つ

「風が強いこと」や「北風が吹くこと」が原因で寒い場合には、風への対策に特化した服装をするべきです。

具体的には「長ズボン」や「前が閉じる上着」「安定感のある靴(ローヒールやスニーカー)」などがおすすめ。

あと服装から少し話がズレますが、風が強いと髪の毛がボサボサになってしまうので、髪を束ねてマフラーやストールを巻くようすることもおすすめです。

「気温が低くて寒い日」は首を暖める

「気温0度」や「雪予報」などの風はないけど寒い日には、とにかく3つの首を暖める服を選びましょう。

手首・足首・首を素肌のまま外気にさらすことのないように「手袋」「靴下・ストッキング」「タートルネック」「マフラー」などを取り入れたファッションがおすすめです。

逆に、Vネックや足首まる見えのボトムスなどは絶対におすすめできません。

以前わたしは、気温が低くて寒い日に深めのVネックニットの上にチェスターコートとマフラーという服装で出かけて、失敗しました。

風がないからと安心して出かけましたが、Vネックもチェスターコートも首元が開いており、マフラーでしか首を暖められなかったので、とてつもなく寒かったです。

首だけでなく手首と足首が出ているときも、やはり同じように寒さに耐えられない状況になりますので、3つの首はしっかり隠してください。

「気温が低くて風が強い日」はどうするか

そしていちばん「どうしよう」と悩むのが気温が低い上に風も強いという日ですよね。

こんなどっちも該当する日は絶対に「風が強い日におすすめのファッション」も「気温が低くて寒い日におすすめのファッション」も取り入れるべし!(笑)

3つの首を温めながら、長ズボンや前が閉じられるコートを羽織るなどをして、完全防寒で挑むことが寒さから身を守ることが可能です。

すべての「寒い日」に対応するファッション

  • 3つの首を隠す
  • 服をレイヤードする
  • ホッカイロを活用する
  • コートは前が閉じるものにする

3つの首を隠す

3つの首を隠す

まずは「気温が低い日」と同じように「手首・足首・首」を隠して暖めましょう。

スカートを履く場合にもタイツやストッキング、靴下でしっかりと足首を暖める努力が必要です。

服をレイヤードする

寒いとニットやスウェットばかり着てしまいますが、たまにはブラウスが着たいときもありますよね。

ブラウスのような薄手のトップスを冬に着る場合には「レイヤード」させることで、暖かさをプラスできます。

ちなみに「レイヤード」とは「重ね着」のことで、上に重ねた洋服から下に着ている洋服を見せるファッションのことです。

たとえばブラウスの下にタートルネックのニットを着たり、薄手の春色ニットの下にシャツを着たりすると、1枚で着たら寒い洋服でも暖かさが得られます。

ホッカイロを活用する

また、トップスを薄手のものにする場合には、インナーにホッカイロを貼ることでも暖かさをプラスできます。

おすすめは背中に貼ることですが、自分がいちばん暖かさを感じるところに貼ればOKです。

貼るときは、ホッカイロが透けないようだけ注意してください(笑)

コートは前が閉じるものにする

コートは前が閉じるものにする

コートは、開けていたほうがかわいいです。

せっかくかわいいトップスを着たのであれば、常に見せるようにコートを開けて着たい気持ちもわかります。

しかし、寒いときは絶対にコートの前が閉じられるものの方がいいです。

寒いときに、ただコートを閉じるだけでだいぶ暖かくなります。

日中、日差しがあって暖かい場合にはコートを開けて着ていてもいいですが、夜は寒くなることが多いので、コートは前が閉じられるものを選びましょう。

おすすめ防寒アイテム

ここからはわたしが実際に「これは防寒になる!」と思ったアイテムを紹介します。

綿のハイネックトップス

綿のハイネックトップス

年始のセールで黒いニットを「綿のトップス」に置き換えました。

綿にすることでニットともレイヤードが可能になること、またニットよりもボリューム感がないのでスッキリと着ることができます。

わたしが買ったのは黒色で、1枚でも着られるくらいの厚みがあるものです。

これくらいの厚みなら春頃まで問題なく使えます。

運動用スパッツ

運動用スパッツ

なぜ運動用のものがいいかと言うと、ファッション用のスパッツよりもユニクロのヒートテックよりも、確実に分厚くてピタッとするからです。

生地が厚くてもゆったりしているスパッツだと、パンツの中で動いてしまいますが、運動用に作られたスパッツならピタッとしていて動くことはありません。

防寒と動きやすさを兼ね備えた最強のスパッツは、運動用のものだと思います。

靴用ホッカイロ

靴用ホッカイロ
消臭用を買ってしまうあたりが必死(笑)

衣服に貼るホッカイロは、天気予報で「寒い」と言われたら必ず貼りますが、靴用のホッカイロは「雪が降るかも」と言われるくらい寒い日にしかつけません。

足用のホッカイロは、値段がすごく高いからです…

ただ、靴用ホッカイロはほんとうに暖かい!

雪が降る予報でなくても、結婚式など足元が寒い格好になる場合は必ず履いています。

また、ホッカイロは厚みがあるので「中敷き」と同じようなはたらきもしてくれ、冬に高さのあるハイヒールを履くときにも丁度いいです。

寒い日はアクセサリーで女性らしさをプラスする

寒い日はアクセサリーで女性らしさをプラスする

これまで、寒い日に「女性らしい服装をするための工夫」について紹介してきました。

しかし、そうは言っても「寒くて可愛い格好は諦めてしまう」という人もいるはずです。

そんな場合には、アクセサリーをつけることで「女性らしさ」をプラスすることができます。

タートルネックの上からつけるネックレスやちらっと見えるピアス、手袋を外したら指輪があるだけでも、周りの人は「女性らしい」と感じてくれるのです。

冬は寒いことやニットに引っかかることを理由にして、ついついアクセサリーをつけずに外出することが多くなってしまいます。

しかし、服を防寒に特化させ女性らしさを減らした分、別のところで補いましょう。

アクセサリーだけではなく、メイクや髪型を女性らしくすることでも同じような効果が期待できます。

特に、めんどくさくても爪を塗ると自分のテンションも上がるのでおすすめです。

とにかく暖かい上着を買う

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これまでかわいい服と防寒の共存についていろいろとお伝えしてきました。

しかしながら「あれこれ考えると結局かわいい服が着られない」と悩んでしまうこともあるでしょう。

そんなときの最終手段は「とにかく暖かい上着を買う」ことです。

暖かい上着といえばダウンジャケット!

先日↓コチラの記事でも紹介しましたが、性能のいいダウンの暖かさは感動します。

暖かいダウンを買えば、中の服装はそんなに暖かいものを着なくてもOKです。

もしかわいい服装と防寒対策が一緒にできなければ、暖かい上着を買ってみてください。

ちなみにコートや靴など、自分の持っているすべての洋服と合わせたいアイテムを買うときは「AmazonPrimeWardrobe」がおすすめです。

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わたしが洋服選びで失敗しない理由

わたしは今まで、洋服を買って後悔することが多かったのですが、「PrimeWardrobe」を使い始めてから、失敗がなくなりました。

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