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掃除が苦手な人におすすめしたい便利な掃除グッズ8選

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わたしは掃除が苦手です。

できることなら、したくありません(笑)

しかし、ホコリがあれば気になってイライラするという損な性格…

そのため常日頃から「いかにラクして掃除をするか」ということを考えて生きています。

試行錯誤しながら、すこしずつラクできる掃除の仕組みができてきました!

今回は、ラクする仕組みを考える中で見つけた「ラクして掃除できるグッズ」を紹介します。

↓こちらの動画では、グッズと一緒に掃除風景を見ていただけます、よろしければご覧ください!

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便利な掃除グッズでラクをする

早速ですが、実際に使ってみて便利だと思った掃除グッズを紹介します。

1.出かけるときはロボット掃除機を使う

まず、掃除機がけでラクをするためのグッズは、ロボット掃除機です。

我が家のロボット掃除機はこちら↓

ロボット掃除機

そんなに高価なロボット掃除機ではありませんが、最低限の掃除はしてくれます。

ものぐさな我が家では、休みの日にマキタのコードレス掃除機で床の掃除をするというスタイルです。

しかし、休日に出かけた場合…ただでさえ少ない「掃除しよう!」という気持ちがなくなります(笑)

まったく気が乗らないのにする掃除ほど辛いものはありません。

だからといって掃除せず、汚いまま過ごせばストレスがたまります…

そんなときに、ロボット掃除機が大活躍!

出かける前に動かしていけば、帰ってきてから掃除機がけする必要がありません。

ロボット掃除機があれば、外出時だけでなく「掃除がちょっと面倒…」というときにも使えてラクできます!

2.マキタの掃除機はどこでも直立する!

マキタの掃除機はどこでも直立する!

我が家のメイン掃除機は、マキタのCL107FD(紙パック式)です。

どこでも直立してくれるので、掃除を中断するときにとても便利!

また、掃除機本体の掃除がしやすいこともメリットです!

本体が洗いやすいため、ベランダや網戸といった掃除するとノズルが汚れる場所もキレイにできます。

※我が家の掃除機はノズルのネジの金具が錆びていたので、洗ったあとはすぐに水気を拭き取るかウェットティッシュで拭き取るほうがいいかもしれません。

網戸掃除は、面倒でついついサボりがちです。

しかし、網戸はサボればサボっただけしっかり汚れてしまうので、現在は掃除機のノズルをブラシに付け替えて、週1回キレイにしています(たまに隔週になっていることもありますが…)。

網戸

網戸のホコリは意外と気になるので、なんとか頑張っています!(笑)

3.窓はコードレスケルヒャーとワイパー

ケルヒャー

網戸だけでなく、窓まで一緒に掃除するときは、ケルヒャーを使うと効率的です。

我が家のベランダには水道がなく、ホースを使えません。

そのため、コードレスのケルヒャーを購入しました。

小さめですが、窓掃除するくらいなら十分の威力です。

網戸もケルヒャーで掃除すればラクですが、ベランダに出て掃除すること自体が面倒なので普段はマキタで掃除しています。

もっと「よし!窓を掃除するぞ!」という気持ちになればいいのに…(笑)

ちなみに、ケルヒャーを使った後は、水切りワイパーを使っています。

普段は短いまま入浴後の水を切るために使っていますが、窓の水滴を落とすときには長い持ち手を付けて、このように使用↓

ワイパー

取り切れなかった水滴だけ、ふきんや雑巾を使って拭き取ります。

4.風呂掃除はスプレーするだけ

風呂掃除はスプレーするだけ

風呂掃除は、LIONさんが革命を起こしてくれました!

かけるだけで掃除できるこの洗剤、ほんとうにこすらなくてもキレイになります!

この洗剤のおかげで、風呂掃除がとてもラクになりました。

ただ、壁や浴槽のフタなどはこすらないといけません。

使い方は、濡れた浴槽にスプレーして1分待つだけ!

わたしは浴槽にスプレーした後、フタを洗いながら1分待つことが多いです。

我が家では、週1回だけ壁を洗うので、それと一緒になんとなく浴槽もこすって洗っています(笑)

ちなみに、風呂洗いや入浴後にはこの水切りとふきんで、鏡やドアについた水滴をなるべく拭くようにしています…ものぐさなので、やらないこともありますが…

5.トイレブラシは洗いやすいもの

トイレブラシは洗いやすいもの

トイレブラシは、スコッチ・ブライトの取り替え式トイレクリーナーを使っています。

なぜこのブラシがおすすめなのかと言うと、便器を洗いやすいからです。

すこし前まで、スプラビングバブルの流せるトイレブラシを使っていましたが、個人的には少々洗いにくかった…

スプラビングバブルのブラシは、掃除後にそのまま便器に流すことができてものすごく便利だったのですが、その分ヘタるのが早く、洗いにくかったです。

しかしスコッチ・ブライトのブラシは、先端が固めのスポンジなのでとても洗いやすい!

トイレに流せないものの、洗剤の染み込んだスポンジは使い捨てで衛生的ですし、柄に付いたボタンをスライドすることで簡単に捨てられます。

洗いやすさを重視する人には、スコッチ・ブライトのブラシがおすすめで、捨てやすさを重視する人には、スプラビングバブルのブラシがおすすめです。

以前使っていた、トイレに流せる方のブラシ↓

6.ほうきはちりとりの使いやすさが重要

ほうきはちりとりの使いやすさが重要

我が家のほうきは、レシュタのほうきです。

このほうきを選んだ理由は、ちりとりが使いやすいから!

まず、ちりとりの柄が長く直立するため、立った姿勢のままでちりとりにゴミを集められます。

ちりとりが直立すると、ほうきだけ持ってサッと掃き掃除ができる点も便利です。

しかもちりとりの厚みが薄く、床との間に段差がほとんどできません。

薄いちりとりのおかげで、ゴミの取りこぼしが少ないです。

さらに見た目がシンプルなので、出しっぱなしでも景観が損なわれずに済みます。

ただし、柄が木でできていてすこし重いため、長時間使うと疲れるかもしれません。

玄関くらいなら問題ないと思います。

7.キッチンスポンジは水切れがいいものを選ぶ

キッチンスポンジは水切れがいいものを選ぶ

我が家では水切れの良さで、キッチンスポンジを選びます。

現在使っているのは、パックスナチュロンのキッチンスポンジです。

水切れと泡立ちが良くて、とても使いやすい!

我が家では、食器洗いで使ってヘタってきたスポンジをシンク洗い用に格下げし、そのままシンク脇に出しっぱなしにしています。

シンクの脇に出しっぱなしにしておくと「掃除しよう」と思ったときに、わざわざスポンジを出す手間がなく、ラクです。

ものぐさな我々にとっては、この一手間があるとないとでかなり掃除の頻度が変わります。

このように出しっぱなしにするためにも、水切れの良いパックスナチュロンのスポンジが重要です。

8.秋冬に活躍するブラシ

秋冬に活躍するブラシ

100円ショップのセリアで購入した「排水溝ブラシ」もとてもおすすめできます。

名前の通り排水溝を洗うのにも便利です。

しかし、いちばんおすすめなのは加湿器を洗うとき!

加湿器には細かい凹凸やスキマが多いため、このL字の毛がとても便利でした。

スキマにしっかりと入り込み、汚れを落とすのに便利です。

便利でも合わないモノもある

合わない便利なもの

我が家では「いかにラクをすることができるか」という基準で掃除道具を選んでいます。

今までにいろいろ試してきましたが、便利な機能が付いている道具でも自分たちのスタイルには合わないというものもありました。

スプラビングバブルのトイレブラシや、こびりついた汚れを落としやすいように一部が固くなったスポンジなどが我々には合わなかったです。

掃除道具を選ぶときは「自分がラクをするためにどんな機能が必要なのか」しっかり考えてから選ぶと失敗しないと思います。

たとえば我が家の場合、トイレブラシは「洗いやすさ」で、スポンジは「水切れの良さ」があるとラクできるという結論に至りました!

ちゃんと考えてから購入することで、ムダな買い物も減って一石二鳥です!

ぜひ「自分はどんな機能があればラクできるか」を考えて、掃除道具を選んでみてください!