コーディネート秋コーデ

失敗しない「秋キャンプの服装」7つのポイント

campコーディネート

キャンプに行ったことはありますか?

わたしは先日初めて本格的なキャンプ場に行きました。

感想は「めちゃくちゃ楽しかった!」です。

しかし一方で、洋服については改善の余地があったなと反省しています。

今回は、実体験をもとにキャンプの服装について紹介!

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秋キャンプでの服装

まず、実際にキャンプ&BBQを体験してみて感じた秋キャンプの服装に関するポイントは以下の通り。

  1. ゆとりのあるパンツ
  2. 長ズボン
  3. 黒いトップス
  4. 長袖の上着
  5. 温かい寝間着
  6. 靴は2足
  7. カッパ

ひとつずつ紹介していきます。

ゆとりのあるパンツ

いつものGUデニム

今回わたしは、GUのハイウエストデニムで行きました。

しかし、激しく後悔!

そもそも頑張ってSサイズを履いているため、普通にしていてもキツイのに…キャンプは何かと立ったりしゃがんだりが多い。

とにかくその動作が苦しかった…

また、せっかくの広々とした屋外なので、バドミントンやらシャボン玉やらで遊びましたが、動きやすい服装だったとしたらもっとできたはず!

バドミントンがぜんぜんできなかったのは、デニムのせい!(笑)

BBQでお肉もいっぱい食べられますし、とにかく動きやすいゆとりのあるパンツが大事だと学びました。

どんな素材でもいいから長ズボン

NIKEの長ズボン、たぶんこういうのが1番楽です

苦しいデニム、ひとつ良かったことは長ズボンだったという点です。

秋とは言え、キャンプ場は山が近いため虫が多い!

蚊取り線香も必須アイテム何だと学びましたが、そもそも露出を少なくするための長ズボンが絶対的!

それ以外にも、秋のキャンプ場は夕方早々から冷えてくるので長ズボンで暖を取るべきです。

今回キャンプに行った日は、東京で日中の気温が30度近くありました。

キャンプ場も昼間は28度くらい、しかし4時頃にはすでに寒くなりはじめて夜は長ズボンから出ているちょっとの足が寒かったです。

焚き火のおかげで凍えずには済みましたが、これが半ズボンだったらと考えると恐ろしい!

黒いトップス

いつもの綿黒T

BBQ対策のために黒トップス。

ハチよけのためには他の色の方がいいのですが、炭やら土やらタレの汚れを目立たなくするためには黒がいいです!

特に1泊2日程度の短いキャンプの場合は洗濯をすることもなく、洗剤が手元にありません。

ワイドハイターがすぐにつけられない状況であれば、やっぱり汚れの目立たない服を着たほうがいいです(笑)

BBQなどは汗もかくので、色の変化がほとんどない黒いトップスがオススメ!

長袖の上着

無印のパーカ、暖かかったが雨には不向き

先ほどお伝えしたとおり、キャンプ場の夜は冷えます。

そのため、上着は必須。

割と厚手のものでもOKです。

わたしは普通の綿パーカを持っていきましたが、それでも若干寒く感じることもありました。

アウトドア用の風を通さない上着だと安心できます。

お腹が隠れる寝間着

外用パジャマのワンピース、お腹の安心感が少ない

今回わたし達は初心者ということもあり、コテージに泊まりました。

そのため、ちゃんとしたベッドで就寝。

分厚い布団もあり、寝間着はあまり気にしなくても大丈夫だと思っていたのでワンピースにしました。

しかし、厚い布団だと逆に蹴飛ばしてしまう!(笑)

そしてワンピースオンリーだったので、お腹丸出しで寝るはめになりました。

幸い体調は崩しませんでしたが、ワンピースだけではなくスパッツも必要だったなと反省。

ちなみに、一緒に行ったキャンプのプロたちはもちろんテント。

そして驚くテントの心地よさ!

今度はテントに泊まりたいなと思いました。

靴は2足

ビルケンのサンダル

正確には靴(スニーカー)とサンダルが必要という意味で2足。

走り回って遊ぶときはスニーカーですが、お風呂上がりや夜焚き火を見ながらゆっくりするときなどはサンダルで過ごしました。

足が楽〜!

コレはちゃんと持っていったので快適に過ごすことができました!

アドバイスしてくれた旦那さんに感謝。

そしてキャンプ場までの車移動も、サンダルの方が楽!

絶対にサンダルは必要不可欠です。

カッパもしくはウインドブレーカー

ユニクロの軽量パーカ

せめてこの↑ユニクロのやつを持っていけばよかった…

なぜなら2日目は雨だったのです。

その中で帰りの支度や片付けをしなくてはいけなかったのですが、わたしはカッパがないため役たたず…

そして、ちょっとゴミを捨てに行くだけで走らなければならない始末。

秋に限らず、キャンプには念の為カッパや防水のフードがついたパーカが必要です。

女性の荷物を少なくする工夫

キャンプと言えば、自分の荷物以外もとても多いですよね。

だから極力自分の荷物は減らしたい!

今回のキャンプで学んだ女性の荷物を少なくするコツもお伝えします。

洗髪やスキンケアについては、男性にとっても少しは参考になるかもしれません。

  • 髪は洗わない
  • スキンケアはオールインワンにする
  • 化粧はいつもの7割

髪は洗わない

これも一緒に行ったプロから学んだことです。

確かにBBQをしたりと汗をかいたりしました。

しかし、夏ほどは汗をかいていない!

また、家のベッドで寝るわけではないため「汚れを落とさなくては」と焦る必要がありません。

そうすることで、髪関係の荷物が一気になくなります。

また今回行ったキャンプ場には大浴場がついていたのですが、とても混んでいました。

中でもドライヤー争奪戦はかなり激しい。

髪を洗わなければ、この時間もゆっくりできるので「今度は髪を洗わない」と決意。

スキンケアはオールインワンにする

今回はトラベル用のスキンケアセットと普段使っている美容液なども持っていき、しっかりスキンケアしました。

しかし、1日くらい普段より劣ったケアでも問題ない!

美容液不要。

クリーム不要。

結果、オールインワンにすれば良かった!

そうすれば何本もボトルを持ち歩くのではなく、1本だけで済みます。

キャンプでは荷物を減らすと時短にも繋がるので、もっと有意義な時間を過ごすことが可能です。

化粧はいつもの7割

わたしは、旅行の時に持ち歩く化粧品の量を「普段の8割」にしています。

そのため、キャンプのときも同じように持っていきました。

しかし、7割でOK。

マスカラもチークも眉マスカラも必要ありません。

必要なのは、下地・ファンデーション・眉ペン・リップのみで十分!

リップは化粧してる感が出るので、一応要るかなと思います。

そもそもキャンプの場合、仲間内以外は顔を合わせないです。

キャンプに行く仲だと、すでにお互いスッピンを晒しているケースが多いため「スッピン恥ずかしい」問題もありません。

また、現実的な問題でマスカラ系などの落ちにくい化粧は控えた方がキャンプでは楽です。

トラベル用のクレンジングがいつものものと同等に落ちるとは限りませんし、何より普段よりも絶対疲れているのでスルッとメイクを落とせないと辛い!

普段よりも薄化粧にすると、自然に荷物が減ります。

秋キャンプは上着でオシャレを

キャンプだからといって、オシャレに手を抜きたくはないですよね。

しかしながら、ゆったりしたパンツと黒いトップスが確定したわたしの場合は、オシャレするのも一苦労(笑)

つまり、またキャンプに行って少しでも可愛い格好をするなら、可愛い上着を着るしかありません。

もし買うとしたらどんな上着にしようかと色々と調べてみましたが、やっぱりアウトドアブランドの上着が良さそうです。

ちょっとお高いですが、機能性・素材・デザインのどれをとってもアウトドアブランドのものが1番。

ただ、高いので失敗したくはない!

試着は必須だなと思っています。

一度アウトドア専門店に足を運ぼうかなと考えている今日このごろです。

もしくは、AmazonPrimeWardrobeで試着できるものの中から選ぼうかなと考え中。

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まだ購入するかどうかも迷っていますが、とりあえずAmazonで調べてみようかと思います。

わたしが洋服選びで失敗しない理由

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