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【賃貸でもOK】な本棚の地震対策とリビングの景観を損ねないレイアウト

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我が家ではリビングに本棚を置いています。

最初は本棚をリビングに置くことに抵抗があったのですが、いざ置いてみると意外に気になりません。

本を置くのがメインではありますが、リビングの景観を妨げないようにしているレイアウトを心がけています。

また、なるべく家の壁には穴を開けずに過ごしたいため、地震対策も穴を開ける必要のないものです。

今回は、我が家の本棚の紹介と地震対策を紹介します!

こちらの動画でも紹介しています、よろしければどうぞ↓

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本棚の地震対策は?

まず最初に我が家の本棚地震対策はこちら↓

本棚の地震対策は?

その名も「たおれんゾウ」!!(笑)

この透明な「たおれんゾウ」に本棚を乗せるだけで、簡単に地震対策可能です。

たおれんゾウ

画像のように本棚の前面(壁側でない方)に差し入れて、本棚を斜めにすることができます。

挟むことで壁側に重心をかけ、前に倒れにくくなるので安心です。

たおれんゾウは、特に本棚に接着する必要もないので、模様替えや別の本棚に買い替えたときでもそのまま使えます。

購入時はもっと長さがあり、ハサミで好きな長さに切って使用することが可能です。

そこまで傾斜がつくわけではないので、本棚の中身が壁側に動いてしまうことはありません。

また、地震対策の一環として、いちばん下の段に本を多めに入れ、重心が下になるようにしています。

我が家の本棚は奥行があり、そこまで高さがないタイプなので、これくらいの地震対策で今のところ十分です。

ちなみに、もっと本棚に高さがあって、収納している本が多かったときは、本棚の上部と壁の間に耐震マットを挟んでいました。

耐震マットを挟むことで、より本棚と壁が密着させることができます。

リビングに本棚を置くためにしたこと

リビングに本棚を置くにあたって、気をつけたことは以下の2つ↓

  • 派手な本を隠す
  • パンパンに収納しない

まず、景観を損ねないためにファイルケースを使って、表紙が派手な本を隠しました。

表紙が派手な本を隠しました

本の色によって、リビングの景観が損なわれてしまうからです。

同じ理由で、本の大きさが他のものとあまりに違うものも隠しています。

そして、すべての棚にパンパンに詰めて収納しないことも意識しました。

というのも、模様替えする以前は結構本をパンパンに入れていたので、見た目があまりよくなかったのです…

そのため、模様替えを期に本をすこし処分し、空の棚をつくっています。

空きをつくることで、本への意識があまり向かなくなり、かなりスッキリとした印象の本棚になりました。

リビングの本棚

リビングの本棚

我が家の本棚は、無印良品のスタッキングシェルフを使っています。

「スタッキング」ということで、基本セット購入後に別売りの「追加棚」を使って縦にも横にも棚を増やすことができる便利な本棚です。

また組み合わせ方次第で、棚とテレビ台を連結した形やパーテーションとしても使えます。

我が家でも、ひとつ追加の棚を購入しましたが…取り付けに失敗してしまい、両面テープで貼り付けて使っていました(笑)

そもそも買うものを間違えていた可能性もあります…

収納部分の内寸(基本セット)は、幅:37.5cm/奥行:28.5cm/高さ:37.5cmです。

無印のスタッキングシェルフは、一般的なカラーボックスよりもすこし内寸が小さめなので、無印の収納グッズ以外はなかなか入りません。

もし、本棚にピッタリと収まる収納ケースを買いたいときは、無印で探すのがいちばん効率的です。

先ほどもお伝えしましたが、我が家では本の目隠しのために無印のファイルケース(ワイド・ホワイトグレー)を2つ使っています。

ファイルケース

ファイルケースは「ピッタリ」とはいかないものの、本に限らず大きな物の目隠しになるのでおすすめ。

ファイルケース以外に、チェストやラタンバスケット、ポリプロピレン収納ケースなど無印のほとんどすべての製品が収納可能です。

特にチェストは、スタッキングシェルフにピッタリと収まる大きさなので、スタッキングシェルフを収納棚として活用する場合にはかなりおすすめいい感じになります!

また「ラタンバスケット」や「ポリプロピレン収納ケース」など、横幅だけならピッタリと収まるという収納アイテムも多いです。

本棚の中身

我が家の本棚に収納しているものを紹介します。

まず、いちばん左上には本。

スタンド

本を飾るのに、こういったスタンドがあると大きな本でも飾りやすいです。

その下に、カインズホームで購入した観葉植物を置いています。

この観葉植物の鉢は、上下に分かれ、下のカップに水を入れることで水やりが可能です。

下のカップに水を入れることで水やりが可能

上部についているスポンジが水を吸い上げる仕組みで、霧吹きを使う必要もありませんし、鉢の皿から水があふれる心配もありません。

木の本棚に置くので、こういった形を選びました。

いちばん下の2マスは、本を収納しています。

左下は文庫本が中心の収納です。

無印のスタッキングシェルフは、一般的な本棚よりも奥行があるので、1マスだけでもかなりの文庫本が収納できます。

上下にも並べることができる

前後にも、上下にも並べることができるので、文庫本をたくさん収納したいという人には合っているかもしれません。

ふだんは、文庫本以外にレシピ本や漫画なども収納しています。

右下にはファイルケースの中に目立つ本、その横に雑誌などを収納。

そして、右上の2段は空で使っています。

右上の2段は空

1マスは、本が増えたときのためにあけておきたいのですが、もう1マスはいい収納ケースが見つからないので、そのままになってる感じ。

ほんとうは、収納ケースを入れて、その中にマッサージグッズを収納したいと思っています(笑)

本の数にもよりますが、リビング本棚は余裕を持った並びにするのがおすすめです。

また、スタッキングシェルフはそもそも本棚専用に作られていないため、背面に板がありません。

そのため、電源コードが必要な電化製品も問題なく置くことができます。

こういったポータブル電源も一緒に置けば、コンセントが近くになくても、電化製品を使うことが可能です。

電化製品を使うことが可能

管理が厳しい賃貸物件や、単純に壁に穴を開けたくない場合には、こうして壁掛け時計を飾ってもいいかもしれません。

時計

リビング本棚の地震対策はシンプルに

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景観を損なう恐れから、リビングに本棚を置くことに抵抗がある人もいるでしょう。

しかし、ちょっとした工夫で、景観を損ねずに本を置くことができます。

我が家で行っている、ファイルケースで目立つ本を目隠しする方法は特におすすめです。

本棚に置く本の色味で景観が損なわれることもありますが、意外と本の大きさがバラバラなことの方が景観を損なうことがあります。

そのため、極端に大きさの違う本がある場合には、ファイルケースなどの収納グッズで目隠しするといいです。

ちなみに本棚の後ろに延長コードを伸ばしており、それもファイルケースで隠しています。

延長コード

本でも延長コードを隠すことはできると思いますが、実際に使うことを考えると、ファイルケースで隠した方が便利です。

リビング本棚をつくるのに、参考にしてください!