インテリアライフスタイル

夫婦2人マンション暮らし。シングル2つのベッドルームでぐっすり睡眠

bedインテリア

我が家はマンションに2人住まいです。

このマンションに引っ越してくるときに「どんなベッドを購入するのか」かなり悩みました。

結局シングルベッドを2つ購入し、とてもぐっすり眠れています。

そして、シングルベッドを置くなら離れて置くのがおすすめです。

今回は「我が家のベッド」及び寝室インテリアについて紹介します。

こちらの動画でも紹介しています、よろしければどうぞ↓

スポンサーリンク

シングルベッド2つの魅力

シングルベッドを2つ置くことのメリット・デメリットをお伝えします。

  • 人とぶつかる可能性が低い
  • 布団の取り合いにならない
  • ゆっくり眠れる
  • 部屋が狭くなる
  • 寒い
  • 同じ時間に起きにくい

メリット

人とぶつかる可能性が低い

まず、人とぶつかる可能性が低いということです。

同じベッドだと、寝返りや寝相によって一緒に寝ている人に危害を加えてしまうことがありますよね。

わたしは寝相が悪いので、無意識に攻撃してしまうのではないかと心配です。

実際わたしの友人は、同じベッドで寝ている旦那さんからラリアットをくらって、痛みで目が覚めたと言っていました(笑)

いくら悪気のないことでも、衝撃や痛みが加われば、どうしたって睡眠の妨げになります。

その点シングルベッド2つなら、そういった心配はありません。

特に我が家はシングルベッド同士を離れて置いているので、より安心できます。

寝相が悪い自覚がある場合は、シングルベッド2つを離れて置くのがおすすめです。

布団の取り合いにならない

布団の取り合いにならない

そして、シングルベッドは自分の布団がはっきり分かれているので、布団を取り合って寒い思いをしたりすることもありません。

同じベッドで寝ていると、布団が2枚あったとしても、知らぬ間に奪ってしまっているなんてこともあります。

冬の間は布団がなくなると、ほんとうに風邪をひいたりするので体調管理のためにも、離れたシングルベッドがおすすめ。

ゆっくり眠れる

シングルベッドを離れて置くこといちばんのメリットは、ゆっくり眠れることです。

隣に人がいる気配を感じると、少なからず気を遣って眠りに落ちるまで時間がかかります。

繊細さがかけらもないわたしでもそう感じるので、音に敏感だったりする人は寝付きが悪くなることもあるでしょう。

一方シングルベッドを離れて置けば、人の気配はほとんど感じません。

その結果、ゆっくりぐっすり眠ることができます。

デメリット

部屋が狭くなる

部屋が狭くなる

デメリット1つ目は、部屋の広さが失われることです。

シングルベッドの大きさは、横100cm×縦195cmが一般的で、これを2つ置くと横幅が200cmになります。

なんとこれは、キングサイズの横幅よりも大きい!

ちなみに一般的なベッドサイズはこちら↓

【シングル】横:100cm×縦:195cm

【セミダブル】横:120cm×縦:195cm

【ダブル】横:140cm×縦:195cm

【クイーン】横:160cm×縦:195cm

【キング】横:180cm×縦:195cm

しかも、2つのシングルベッドを離れて置くのであれば、プラス50cmくらいは必要です。

そのため我が家では、家の中で一番広い部屋を寝室に割り振っています。

部屋が狭くなってしまうこと、そしていちばん広い部屋を寝室に使わないといけないことがデメリットです。

寒い

布団の奪い合いから開放される反面、冬に1人でベッドに入るとほんとうに寒い…

同じベッドで寝ている人がいれば、その人の体温を感じることができて暖かいです。

しかし、シングルに1人で寝ると温まるまでは地獄のような寒さが続きます。

わたしは末端冷え性なので、温まるまでの時間がほんとうに辛いです。

どうしても寒いので、冬場は寝る直前に15分だけ布団乾燥機を使っています。

同じ時間に起きにくい

同じベッドで寝ていれば、一緒に寝ていた人が起きたことがすぐに分かりますよね。

しかし、離れたベッドで寝ているとわからない!

特に朝が苦手なわたしは、まったく気が付きません。

結果、旦那さんと同じ時間に起きられたためしがないです…

ひょっとすると、起きられないのはわたしだけかもしれませんが、相手の気配を感じにくくなることで生じるデメリットも少なからずあると思います。

たとえば、具合が悪いことに気が付きにくいなど。

気配を感じられないことを心配するのであれば、シングルベッドを2つよりもキングサイズベッドを購入するほうがいいかもしれません。

我が家の寝具

ではここから、我が家の寝具を紹介します。

ベルメゾン「10分で組み立てられるタモ材すのこベッド」

ベルメゾン「10分で組み立てられるすのこベッド」

まず、ベッドはベルメゾンで購入しました。

シンプルな見た目で、すのこ状の通気性がいい形、ヘッドボードはないタイプです。

カラーはナチュラル、脚の高さはハイを使っています。

組立てもとても簡単で、商品名の通り10分ほどで組立てられました!

ちなみに組立ては、ベッドフレームが半分の状態で届くので、それを連結ボルトでくっつけるのと、脚8本を回してつけるだけです。

半分のベッドフレームの四隅に脚がつくので、万が一連結ボルトが外れてもベッドが崩れる心配はありません(笑)

タンスのゲン 純 高反発マットレス 三つ折り 210N

タンスのゲン 純 高反発マットレス 三つ折り 210N

次にマットレスは「タンスのゲン」のものを使っています。

このマットレスは、引越し前に布団で寝ていたときからリピートしているものです。

厚みは10cmで「3つ折りできること」と「軽いこと」がポイント。

強度は分厚いマットレスよりも低いですが、3箇所のマットレスを定期的に入れ替えできるので、長く使えます。

実家にいた頃は、1枚のマットレスだったので、どうしても重さがかかる腰のところが凹んでしまいました。

しかし、このマットレスは約2年使っても凹んでいません。

理由は、先ほどお伝えしたように3つのマットレスを入れ替えられることと、上下も変えられることです。

軽いので1人でも簡単に入れ替えできるのですが、ちょっとカバーをかけるのが難しいのが難点…

ニトリ布団カバー

ニトリ布団カバー

掛ふとんと布団カバーはニトリのものを使っています。

我が家で使っている掛ふとんは安いものなので、掛ふとんに関しては「まぁ普通」だと思いますが、布団カバーはおすすめ!

理由は、布団とカバーを留める紐がボタン式なこと。

布団カバーをつけるときいちばん面倒なのは、布団の端の小さな穴にカバーの紐を通して結ぶという作業です。

結んだ紐は緩いと解けて布団がかたよる原因になりますし、固く結ぶと、次に洗うときに苦労します。

その点ボタン式の紐なら、留めるのがものすごく簡単!

これだけでも、だいぶストレスが減るのでおすすめです。※ニトリのカバーすべてがボタン式ではないのでご注意を!

ちなみに、枕とマットレスのカバーも、布団カバーに合わせてニトリで購入しました。

無印良品あたたかファイバー鹿の子毛布

無印良品あたたかファイバー鹿の子毛布

毛布と枕は無印良品のものを使っています。

現在の枕をとても気に入っているのですが、廃盤になってしまいました…

毛布の色はグレーベージュです。

布団カバーと合うシンプルな色味と、ふわふわな触り心地が気に入っています。

ただ正直、毛布の暖かさはそこまでありません。

末端冷え性ですが、肩こりなわたしは「軽さ」を重視して、この毛布を選びましたが、やはり暖かさは今ひとつです。

軽さを考えれば納得の暖かさなので満足はしていますが、もし暖かさを重視するのであれば、もっと厚手の毛布にするほうがいいと思います。

マンションには布団乾燥機が必須

マンションには布団乾燥機が必須

我が家は南東向きのマンションです。

洗濯物は乾きますが、日照時間は決して長くないので布団を干すのは微妙です。

そもそもマンションのベランダは柵に布団を干すことが禁止されており、布団を干すなら、別に竿を買う必要があります。

しかし、収納に困りますし、竿は買いたくない…しかも寝室からベランダは遠いので運ぶのも大変!

そのため布団乾燥機を購入し週1・2回は使うようにしています。

アイリスオーヤマの布団乾燥機は、靴も乾かせるのでとってもおすすめ!

よく寝るにはシングルベッド2台

よく寝るにはシングルベッド2台

今回は、我が家の寝室インテリアと寝具を紹介してきましたが、いちばんお伝えしたいことは「ゆっくり寝たいならシングルベッドを離れて置くのがおすすめ」ということです。

寝相も関係しているとは思いますが、やはりベッドが離れていたほうがゆっくり眠れると思います。

特に冬は風邪をひかないためにも、各自の布団をはっきりさせることができるシングルベッド2台がおすすめ(笑)

マンションだと、おそらくいちばん広くていい部屋が寝室に取られてしまうと思いますが、良質な睡眠のためと思えば、悪くない選択です。

参考にしてください!