インテリアライフスタイル

【我が家のバスルーム】掃除でラクするためにしている4つのこと

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わたしは掃除が苦手です…

ものぐさな性格のため、そもそもやる気にならないと掃除しません(笑)

しかし、掃除はサボればサボった分だけ大変になります…

特にバスルームは、毎日必ず使用し汚れるため、サボると汚れが落ちにくいです。

そこで、なるべく汚れを溜め込まないために、日常ですこしでも汚れを落とすように工夫することにしました!

今回は、我が家で行っている「なるべくバスルームに汚れを溜め込まない工夫」をお伝えします。

コチラの動画でもバスルームを紹介しています、よろしければご覧ください↓

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バスルームに汚れを溜め込まない4つの工夫

早速ですが、我が家で行っている4つの工夫は以下の通り↓

  1. 掃除道具を出しっぱなしにする
  2. 付属の棚を外す
  3. 排水溝を丸出しにする
  4. 水切りに使う道具を用意する

1.掃除道具を出しっぱなしにする

1.掃除道具を出しっぱなしにする

我が家では、バスルームに限らず掃除道具を出しっぱなしにしていることが多いです。

理由は「掃除道具を出す」という手間を減らすため。

わたしはほんとうにものぐさなので「掃除しよう」という気持ちになったときに、すこしでも面倒なことがあると掃除をしたくなくなります(笑)

掃除道具を出すという行為は「面倒なこと」に当たるため、可能な限り出しっぱなしにすることにしました。

また我が家では、入浴後に風呂の掃除をすることにしているため、掃除道具をバスルーム内で管理しておくとすごくラクです。

ちなみに、入浴後に風呂掃除をしている理由は、バススリッパを置かなくて済むため(笑)

バススリッパは、かさばって収納に困るため、ないほうがラクだと思います。

2.付属の棚を外す

2.付属の棚を外す

次に、バスルームの設備として最初から付いていた棚とトレー(3つ)をすべて外すことです。

我が家の棚やトレーは黒色で、石鹸カスや水垢の汚れがそれはそれはひどかった…

2ヶ月ほど掃除をサボったら、もう手遅れ…(笑)

そこで、マグネットを使った浮かせる収納を実践し、棚やトレーを撤去!

シャンプーボトルやボディソープのボトルを浮かせるようにしたので、自然と立ったままで髪や体を洗うようになり、掃除しにくかったイスも撤去できました!

シャンプーボトルについて

シャンプーボトルについて

現在、浮かせる収納で使っているのは、山崎実業towerマグネットバスルームディスペンサーホルダーです。

ディスペンサーホルダーを、シャンプーやボディソープのボトル本体とポンプの間に挟んで使います。

マグネットはラバーマグネットで錆びないですし、範囲がとても広く強力なので、プッシュしてもボトルが下にズレにくいです。

ちなみに以前は、同じくtowerのマグネットディスペンサーボトルに詰め替えていました。

towerのマグネットディスペンサーボトル

しかし…詰替時にうっかり落としたら、壊れて1プッシュの量が半分くらいになってしまったため…現在は変更しています。

今使っているマグネットディスペンサーホルダー

以前使っていたマグネットディスペンサーボトル

3.排水溝を丸出しにする

3.排水溝を丸出しにする

3つ目は、排水口のフタを外してゴミを丸出しにすることです。

フタを外すと、見栄えはかなり悪いのですが…毎日必ずゴミを拾います!

わたしは、うっかり忘れてしまうことと、思い出してもフタを開けるのが面倒だという2つの理由から、毎日のゴミ拾いをサボりがちでした…

しかし、フタを外しておけば絶対に目に入るので、まず取り忘れません。

フタを開ける必要なく、ティッシュなどでサッとゴミを取ることができるので、とてもラクです!

毎日ゴミを拾うようになったので、自分の抜け毛状況が確認できています(笑)

ただひとつ、フタがないと、浴室内に段差ができてしまうので、転ばないように注意が必要です!

4.水切りに使う道具を用意する

4.水切りに使う道具を用意する

最後に、すこしでも水アカを減らすために、水切りのための道具を用意しました。

ひとつはT字型のワイパーで、もうひとつはマイクロファイバーのふきんです。

この2アイテムは、バスルームのドアに引っ掛けるようにしているため、風呂から出るときに必ず目に入り、忘れません。

毎日2つのアイテムを使って水滴を取るのが理想ですが、気分にムラがあるので…最低でもどちらかでは水を切るということを目標にしています(笑)

バスルームの掃除は入浴後がおすすめ

バスルームの掃除は入浴後がおすすめ

個人的には、バスルームを掃除するタイミングは、入浴後がおすすめです。

理由は、服が水に濡れることを気にしなくてもいいため。

風呂掃除をしていて嫌なことに、着ている服が濡れることがあります。

しかし、入浴後ならもはや水に濡れているので一切気にしなくて良いです!

また、さきほどもお伝えしたとおり、バススリッパが要らなくなります。

バススリッパは、収納に困るだけでなく、いつの間にかカビてしまうこともあるので、置かなくて済むとラクです。

風呂掃除は、サボると後で苦労する場所なのでサボれません…

今回わたしが紹介した「汚れを溜め込まない方法」が、掃除が苦手な方の役に立てたら幸いです!