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「前髪を自分で切ってみる!」そんなとき絶対に必要なただ1つのアイテム

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  • 忙しくて美容院へ行けない
  • 時間があると、ついつい寝てしまう
  • 頑張って髪を伸ばしているところ
  • ぎりぎりまで我慢してから、美容院へ行きたい

このような理由で、なかなか美容院へ行けないことって結構ありますよね。

わたしはいつも「ぎりぎりまで我慢してから行こう」という考えで2ヶ月ほど美容院へ行きません。

結果、伸び切った髪と毛量の多さを美容師の姉に怒られます…

しかしながら、今回すでに丸3ヶ月以上美容院へ行けていない状態に陥りました。

姉に怒られるのも恐ろしいですが、それよりも厄介な問題に直面しております。

それは、前髪が邪魔すぎるということです。

わたしは昨年、ものすごく久しぶりに前髪を作りました。

ずっと分けていたので忘れていましたが、伸びた前髪はとてつもなく邪魔です。

そこで「前髪くらい自分で切ろう」と決意し、実際に切ってみることにしました!

実際に前髪を自分で切ってみて感じた、切る準備と絶対に必要なアイテムについて紹介します!

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前髪を自分で切るときに買うべきもの

前髪を自分で切るときに買うべきもの

さっそくですが、前髪を切るとき絶対に必要なものは「すきバサミ」です!

すきバサミさえあれば、パッツン前髪になることはないですし、上手に前髪の量を減らすことができます。

我が家には、家族が買った髪の毛用の「すきバサミ」と「普通のハサミ」がありました。

「すきバサミ」を使ったことのないわたしは、髪を切るときは「普通のハサミ」を使うもの。

そして、髪をすくときや髪を軽くするときには「すきバサミ」を使うと思っていたため「普通のハサミ」で前髪を切ることにしたわけです。

しかし…なぜすきバサミを選ばなかったのか大後悔…(笑)

まず「とりあえずある程度の長さまで切ろう」と思い、スパッとハサミを入れたのですが…昔のzipperでも見ないような斬新な形に切れました。

いきすぎたアシンメトリーというか、階段のような段差がついた前髪になってしまい「まっすぐ切るだけでもこんなに難しいのか」とびっくり。

その後に頑張って切り揃えましたが、出来上がったのはパッツン前髪でした。

パッツンになったことを家族に報告したところ「なんですきバサミ使わなかったの?」と笑われることに…

家族いわく「すきばさみを使って、とにかくゆっくり短くしていけば失敗はない」とのことです。

その言葉を信じてパッツンになった前髪に、すきバサミで手を加えること20分…「意外といいかも?」という前髪が完成!

ただ一度パッツンになって失敗しているため、想定よりも短い前髪になってしまいました。

仕方がないことですが「もし最初からすきバサミで切っていたら」という後悔が消えません。

髪の毛は切ったら元には戻せないので、慎重すぎるくらいに切ることがおすすめです。

自分で前髪カットするときの注意点

大人になってから初めて前髪を自分で切ってみて、このように↓失敗したことがいくつかありました。

  • 完成形をきちんと想像していなかった
  • 前髪の範囲を適当に分けた
  • 最初から髪を乾かして切った
  • すきバサミを使わなかった

では、どうして失敗したのか詳しく確認していきましょう。

完成形をきちんと想像していなかった

完成形をきちんと想像していなかった

ひとつ目の失敗は「自分の前髪をどのように切るのか」「どんな完成形にするのか」ということを想像しないまま、切りはじめてしまったことです。

「左右のどちらかに流れるように切るのか」「ただまっすぐ切るのか」「前髪の薄さはどうするのか」など、しっかり想像してから切らないと失敗します。

実際にわたしは「眉毛が隠れるくらいの長さかな」という想像だけで切り始めたがために、切っている途中でパニックになりました。

途中で「いつも流してもらうよな」と思い出し、流して切る方法を調べることに。

しかし、流すためにはすでに眉毛くらいまで短くした前髪をさらに短く切らなくてはならず、時すでに遅し…(笑)

そんなわけでわたしの前髪は、パッツンにはならない程度に真っ直ぐ切った前髪ということになってしまいました。

もし最初に「これくらいの長さで流す」ということをしっかり考えていれば、自分の思い通りに前髪を切ることができたと思います。

また「こんな前髪にしよう」と思いついたら、切り方も調べておくとより失敗せずに済むでしょう。

前髪の範囲を適当に分けた

前髪を切るときには、しっかりと前髪の範囲を決めてから切りましょう。

特に「左右の幅(前髪の量)が同じだけになっているのか」と「前髪が始まる位置(前髪の生え際)がまっすぐになっているか」を確認してください。

ズボラなわたしは前髪を切るとき、適当に前髪を分けて切り始めました。

正直、前髪の範囲なんて日常でしっかり意識したことはありません。

そのためいつも通り適当に分けたままで切り始めたのです。

しかし、普通のハサミで切ったパッツン前髪が完成したとき家族に「前髪の範囲がおかしい、ちゃんと分けた?」と聞かれ、赤っ恥!(笑)

なんでもかんでも適当にやっていると、こういったときに恥をかくのだと学びました。

前髪を自分で着るときは、しっかりと範囲を決めてから切り始めましょう。

最初から髪を乾かして切った

最初から髪を乾かして切った

次の失敗は、最初から髪の毛を乾かした後で、切り始めたことです。

乾かして切るものではないということも、家族に指摘され気が付きました。

何故か「前髪は乾いたまま切るもの」と思っていたのですが、大間違い!

濡らしてから切ったほうが明らかに切りやすいです。

ただ、長さの調整をするときには一度乾かしてからの方がいいので【濡らして切る⇒乾かして長さチェック⇒濡らして切る…】と繰り返します。

とてもしんどくてめんどくさい作業ですが、失敗したくないのであれば、しっかりとやりましょう。

すきバサミを最初から使わなかった

そして、先ほどもお伝えしたように最初から「すきバサミ」を使わなかったことも失敗です。

最初からすきバサミで切っていれば、前髪が必要以上に短くなることもなく、前髪が流れるように切れたかもしれません。

また、普通のハサミで切っていたときには前髪の量を減らすことにも一苦労でしたが、すきバサミなら一瞬で終わります。

自分で前髪を切るときは、最初からすきバサミで切るのがおすすめです。

慣れれば自分でもうまく切れる

慣れれば自分でもうまく切れる

自分で前髪を切ってみた結果は、失敗です…

しかし、慣れれば「自分で上手に切れそうだな」と思いました。

そして、もし自分で前髪を切ってみるなら、絶対に「すきバサミ」だけは買っておいてください。

すきバサミ以外は、絶対に必要というものはありません。

ただ「目の細かいコーム」や長さを見るため乾かすときに「ドライヤー」はあった方が便利だと思います。

そして万が一、自分ではどうにもできないほど前髪を切ることに失敗したら迷わず美容院へ行きましょう。

美容院の予約は、あいた時間にHotPepperでするのがおすすめです。

思い立ったらすぐに予約しよう

美容院の予約を取りそびれてしまって、「失敗した…」と感じることってありませんか?

私は以前まで、以下のような失敗を繰り返していました。

  • 「白髪が気になる」と思った時点で美容院の予約をしなかったため、白髪を隠すためのヘアスタイリングに時間がかかる
  • 友達の結婚式があるのに、早めに美容院の予約をしていなかったせいで、良い美容院が見つからない
  • 「伸びたな」と思ったものを放置してしまい、いつのまにか前髪がとんでもない長さになっている

だから、美容院の予約は思い立った時、スグに取るべきです。

とはいえ、美容院に電話をかけるのって意外とハードルが高いですよね。

夜に「美容院の予約しなくちゃ」と思っても、営業時間外でつながらないということも多々あります。

そんな失敗を経験して、わたしは美容院の予約をHot Pepper Beautyに一本化しました。いわゆる、ネット予約です。

24時間いつでも美容院の予約ができますし、ヘアカタログも載っているので予約した後すぐに理想のヘアスタイルを探すこともできます。

また、クーポンを使ってお得な料金で予約することもできます。

通常よりも安い料金でカット&カラーができたりするので、ぜひ使ってみて欲しいです。

ヘアサロン【ホットペッパービューティ】

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